カテゴリー別アーカイブ: 信州

観光荘でうなぎ

岡谷市川岸東5-18-14


諏訪湖畔の岡谷市は鰻が名物。
関西風と関東風の両方のお店が混在しています。
ここ、観光荘は蒸さず炭火焼きのお店。


鰻と言えば、夏の風物詩ですが、本当は冬が旬だそうです。
なるほど脂がのってジューシーです。


ワタシはお正月からの食べすぎを反省して鰻少な目で。
やなまぶし丼は、細かく刻んだネギとわさびであっさりいただきます。
ワサビと鰻の組み合わせ、いいですよ♪
はぁ~贅沢した~。

タツミ亭

松本市中央1丁目5-3


大正時代創業の洋食屋さん。
繁華街の中にありながら、どこかレトロなたたずまい。


なんだかお子様ランチのような、プラッター。
パンプキンスープ、チキンステーキ、カレーピラフそしてサラダ。


ゴマさんはこんなセット。
昭和時代を思い出すなぁ。


デザートもついてます♪

モズちゃん


お庭にはさまざまな野鳥が遊びに来ます。
脅かさないように写真を撮って野鳥図鑑で調べます。
すずめくらいの大きさ、羽根の色を確かめて。
うん、この子はモズちゃん。
可愛いのにね、虫を枝に串刺しする子。

ペリカンレストでランチ

駒ヶ根市赤穂北割二区4065−1


駒ケ根のペリカンレスト。
大きなオムライス?
いえいえこれでミニサイズ。
普通サイズを頼む勇気がなくて・・・次回チャレンジだね。


ゴマさんの焼きそばは、名物のローメンに似た味付け。
あっさりしてるから、もりもり食べられます。

ペリカンさんにはカラオケ屋さんが併設されてるのです。
ちょっと、久しぶりに行ってみたいなぁ。

そらいろのたね

伊那市西町5709-4


とっても可愛らしい平屋のお家。
お店の名前はあの絵本と同じ「そらいろのたね」。


お店のオーナーさん自らリノベーションに取り組んだそう。
木とアイアンの家具がどこか懐かしい雰囲気。
コーヒー豆の焙煎の香りとジャズの音楽、微睡んでしまいそうな午後3時。


コクのある深いフレーバーのコーヒーと、こっくりしたチーズケーキ。
オーナーさんはいい意味でほっといてくれるので、
好きなだけ本が読めます。

信州おばあちゃんのおいしいお茶うけ


■信州おばあちゃんのおいしいお茶うけ 大平一枝/著 誠文堂新光社/発行

【目次】(「BOOK」データベースより)
信州のおばあちゃんのお茶うけ/お茶うけのしつらい/受け継がれるお茶うけ


ご近所の集まりのときは、必ずお茶うけを持ち寄る。
お茶にはお漬物が定番だったりする。
ごはんのおかず的なものもどしどし登場する。
これはですね、プライベート以外もですの。
会議とか商談でもお漬物が出てきます。
そんな信州カルチャーのお勉強にもなる一冊。

早太郎くん


霊犬早太郎くんのおみくじ。
この子が欲しくて、おみくじをひきました。
お見事、大吉♪


ムーミン谷の透き通る青空を気持ちよくながめる早太郎くん♪

光前寺


駒ヶ根市にある天台宗の別格本山の寺院。


この日は、普段は拝謁できない
不動明王様と霊犬早太郎の像を拝むことができました。


霊犬早太郎はとっても強い山犬。
人々を困らせていた怪物を退治しましたが、
光前寺までたどりついて息を引き取ったそうです。
早太郎のお墓もあります。

金鳳寺


茅葺屋根が美しい曹洞宗のお寺。
道すがら、その美しいたたずまいが気になっていました。
時折、クラシックコンサートを開催されているそうです。
次回の開催は春みたい。
お伺いしてみたいと思います。

初詣とお正月の朝

今年の年越しそばは、お気に入りの名人さんが打つお蕎麦。
本格的なおつゆつきで、もうそれだけでごちそうです。
ムーミン谷では「お歳取り」として鰤をいただくそうです。
いろいろ風習ってあるんだねぇ。


紅白を見終わって、集落のお寺からは除夜の鐘が聞こえます。
ワタシたちはてくてく歩いて、鎮守の神様へ初詣。
空にはお月様がぽっかり浮かんで。

いつもは無人の神社も、お役の方がお札やお守りのお世話をされています。
今年一年の息災をお祈りして・・・。


お正月の朝。
和やかで、静かな一年の始まり。
小高い丘からムーミン谷を一望。