カテゴリー別アーカイブ: 信州

小曽木製粉所

長野市南千歳1-28-3


お昼はセルフ式のお蕎麦屋さん、夜は居酒屋さんとして利用できるお店。


どのメニューもリーズナブル。
山賊焼きもおつまみサイズで、ありがたいです。


〆はお蕎麦。
どこのお店もはずれないわぁ。
夜遅い食事でも、ドシンともたれない。
それにしても、信州へ来てからのお蕎麦率ハンパない。

丸山珈琲

長野市南千歳1-22-6


1991年、軽井沢で開業。
スペシャリティコーヒーの先駆け的な存在として
コーヒーファンから常に注目されているお店です。
今回は長野駅の専門店街にあるショップへ。


メニューブックはまるでコーヒー図鑑さながら。
どれにしようか・・・とにかく迷う!
で、ゴマさんはいろいろ迷いながらの一杯を。


ワタシは邪道ですみません。
丸山珈琲オリジナルのコーヒージェラートにしました。
山梨のリゾナーレ店のみで扱っていたジェラート。
人気に火がついて、今年は全店で扱っているそうですよ。
周りが少し柔らかくなったら食べごろ。
華やかなエチオピアのコーヒー豆は
ジェラートになっても薫り高い!
コーヒー専門店ならではのクオリティ。

石焼ステーキ贅

長野市若槻東条972-1


新潟・東北・北陸エリアにあるステーキ屋さん「贅」。
長野にはここ若槻店だけだそうで。


ワタシはハンバーグランチ。
ごはんは梅ごはんでさっぱりと。
ジューシーで牛さんの風味豊か。


ゴマさんはステーキランチ。
お肉はサーロインとカイノミからチョイスできます。
赤身であっさりしたカイノミで。
やわらかくておいしいんだね、カイノミ。
覚えておかなくちゃ、カイノミ。

蕎麦屋みのり

岡谷市田中町1-4-5

伊那谷にはおいしいお蕎麦屋さんがいっぱいあって。
どこも個性的でおいしくて、ホント幸せ。
特別な日に、特別な気持ちで食べたいお蕎麦屋さんもあれば、
普段使いでカジュアルに食べたいお蕎麦屋さんも。


ここ、みのりさんはカジュアルパターンのお店。
見てください!3人前の「みのりもり」900円なり!!
ツヤツヤのおそばはこのボリュームでもスルリと入る。
日本橋の鰹節屋さん直伝のおつゆもおいしくて文句なし。


天丼とか定食とかも充実。
ドカンとのっているのはあなごです。
ふわふわで、しつこくなくこれまたウマイ!

カフェコーデでコーヒーゼリー

伊那市日影451−1


カフェコーデさんへおいしいコーヒー豆を買いに。
で、トントンと2階で休憩です。
コーヒーショップで本を読む時間は、ワタシにとって宝物なのです。
家で読むのとはちょっと違うんですよね。


夏のおすすめでコーヒーゼリーがあったので頼んでみました。
ぎりぎり固体になってるかんじのはかないゼリー。
口に含むと液体に戻ってしまう。
絶妙です。
感動です。

旗挙そば源氏

木曽郡木曽町日義原野4398


伊那谷から木曽へは、権兵衛トンネルを通ると30分で行けます。
昔は山また山を越えて、テクテク歩いたんだろうなぁ。
しみじみといにしえの人たちに思いを馳せます。

で、木曽のお蕎麦です。
ワタシはかなり好きで、わざわざお蕎麦を食べに行きます。
源氏さんは、大きな食堂みたいな店構え。
飾らない、気取らない雰囲気が好きなのです。


ワタシはあいかわらず、冷やしたぬき。
甘めのお出汁としっかりしたお蕎麦がベストマッチです。
お蕎麦を食べて、温泉入って・・・リフレッシュ。

これな~んだ?

クラインガルテンのお隣さんの畑。
これな~んだ?
お豆?
いえいえ。

さや大根と言うそうです。

大根を畑に残しておくと、白い花が咲きこんな実がつくのです。
なんとなんと大根の味がします。
サラダにのってたらびっくりですね。
これ、お洒落ベジタブルではやらないかな?

モーニングカフェアヲハト

飯田市中村1324


スイミングスクールの建物内にあるカフェ。
モーニングカフェなんて名前ですから、朝は7時からオープンしています。
お店の方もとってもいい人。
朝にお会いするとステキな一日を過ごせそうです。


ピカピカ野菜のサラダ、ベーグルは数種類からチョイス。
飲み物も好きなのをひとつ選んで。
ワタシはほうじ茶とホワイトチョコのベーグル。
香り高いチャイにしました。
軽トラに乗った農家さんも、
ちょっと一息のママさんもやってくる。
いいなぁ、こんな朝。

高畑勲さん×久石譲さんのトークセッション

長野市で開催されている、音楽祭。
久石譲さんがプロデュースされています。
いろんなイベントがあるのですが、
ぜひとも見たかったのがこれ。
ジブリの高畑さんと久石さんのトークセッションです。


会場はレトロな映画館。
映画音楽はどう作られていくのかがテーマです。
初期作品、ナウシカの音楽。
当時、まだ無名の久石さんは作品完成前のイメージ音楽担当だったそうです。
本番は有名な音楽家さんに依頼する計画だったのだそう。
ところが、久石さんのイメージ音楽が素晴らしくて本番も起用に。
そこから久石さんのジブリ音楽がスタートしたんですね。

そんな天才肌の久石さんでさえ、ひとつの作品の音楽づくりが終ると
もう、二度と音楽が作れないほど疲労困憊になるのだそうです。
またやりたくなるまで数年かかる。

宮崎駿さんが毎回、もうやめる!!と宣言されるのもわかりますね。
みんな燃え尽きちゃうんだ。

燃え尽きて、燃え尽きて、でもまた作りたくなる・・・。
クリエーターの魂が芽吹く。
そんなお話をお伺いしました。

トークセッションのあとは、高畑監督のかぐや姫の物語を鑑賞。
お話をお伺いしたあとに改めて観ると、
音楽と映像がからみあい、融合し、時には化学反応を起こしているんだなぁ。
なんて、感動しつつ。

いい夜でした。