カテゴリー別アーカイブ: 青森

青森放浪 グッド バイ!青森

さあ、名残惜しいけれど帰りましょう。
レンタカーを空港でお返しして・・・空港内のお土産コーナーへ。
14112206
最後にまたまた、リンゴジュース。
この棚、全部リンゴジュースなんですよね~。
少しずつ味が違って、全部制覇しなくなります。
14112208 14112207
手焼きせんべいのコーナーで焼きたてのお煎餅を購入♪
このゴロゴロピーナッツすごい!
食べ応えがはんぱなし!
14112209
帰りもANAのプロペラ機。
小さいけれどそんなに揺れない。
乗り降りも人数が少ない分スムーズでいいかと思いますよ!
ただ、音楽もテレビもないので、本持参で。
規定内の手荷物でもできたら預けてもらえますか?って言われました。
機内のスペースが小さいですもんね。
(預けても受け取り口から出てくるスピードも速いからノンストレスでした。)
14112210 14112211
さよなら!青森。
楽しかったよ。また温泉に入りに来ます。
お世話になりました!!

青森放浪 あおもり犬に会いたい

青森の旅、最後は青森県立美術館へ。
14112205 14112201
緑の森と芝生の広大な土地に真っ白の建物。
壁には木のモチーフ・・・夜にはライトアップされるのかな?
すでに、建物までのアプローチからワクワクさせてくれます。
14112204
館内も真っ白!館内が迷路のようで、今どこにいるのかわからなくなります。
白い森の中を彷徨いながら、美術鑑賞ができます。
お目当ての奈良美智さんの作品も、趣向をこらした展示で遊びながら観ることができます。
極悪な表情の女の子たちと、のほほん和んだワンちゃんに囲まれて幸せだよ。
14112202 14112203
そしていよいよ「あおもり犬」とご対面。
予想以上にでかい。
そしてとてもフシギ。
いつまでも眺めていたい、この表情・・・。
君に会えて、本当によかったよ。

青森放浪 長寿温泉

最後にもう一度温泉に入りたくて・・・。
昭和ムード漂う共同浴場です。
14111314 14111313
お湯は源泉かけ流し。丸い湯船にチャポ~ン♪
あっ、お湯がやわらか~い。ちょっとトロンとしていて、お肌がツルツルになります。
個性の強いお湯が多い青森ですが、ここのお湯バランスが絶妙だと思う。
ご近所のおばさんたちも、ウェルカムムードでココロもカラダもポカポカになりました。
こんな銭湯がご近所にあったら本当に幸せ!

青森放浪 サザエさんの田んぼアート

話題の田んぼアートに立ち寄ったのですが、朝早すぎて展望台がまだ開いてませんでした。
14111312
けっこう高いところからじゃないと、何が描いてあるのかよくわからないのです。
そこで、ゴマさんの肩につかまって、手をギューンと伸ばして写真をエイッ!
14111311
なんとか・・・わかるかな~?
波平さんとタマちゃんね。
茶色の部分は焦がしてるのかな?と思ったのですが、
違う品種のお米で色を出してるんですね!

青森放浪 ひろさき犬

奈良美智さん。
悪だくみの顔(?)の女の子の絵で有名な方ですよね。
ワタシ、すごく好きなんです♪
弘前の吉井酒造煉瓦倉庫の前の小さな公園に、奈良さんのひろさき犬はいます。14111309 14111310
かわいすぎて、もう写真撮りまくっちゃいました。
この、ちょっと情けない表情がたまらん♪
ペタペタ触ったり、頬ずりしたり、下をくぐったり自由にできます。
青森にはもう一匹いるんだよ~。
これから会いに行くんだよ~。
14111308
ひろさき犬のご近所にはこんな教会も。
煉瓦造りで雰囲気がありますね。
青空に煉瓦が映えます。

青森放浪 津軽三味線居酒屋・杏

秘境の秘湯から無事生還して弘前へ。
おっと!もしかしたら津軽三味線居酒屋さんのライブ間に合うかも??
とダメモトで杏さんへ行ってみました。
「予約もなしですけど・・・いいですか?」とお伺いしたら、OKしていただきました。
14111307
いくつかお料理をお願いしているうちに・・・ライブスタートです。
今日は若手女性奏者の岩崎しずかさんはじめ、夢弦会の3人。
14111304 14111305
今回の旅では、ひとり、ふたり、そして3人の演奏を聞くことができて、
それぞれの津軽じょんから節を聞き比べることができてよかったです。
ココロ踊るようでいて、どこか哀しい、なのに励ますような響き。
はあああ~よかった~♪
14111306
弘前市内では毎夜、こんな風に居酒屋さんの店内でライブを聞くことができます。
まさに津軽の人たちのソウルミュージックなんでしょうね。

青森放浪 古遠部温泉

もう日も暮れて・・・ちょっと高速に乗って古遠部温泉へ。
高速を降りると、そこはまったくの暗闇です。
恐る恐る進んでいくと、カーナビはさらにわき道に入れとっ!
車がすれ違うのも大変な細い道。
看板には「クマ注意!」・・・・こわいよ~。
14111303
やややっとつきました。山奥のまさに秘湯、古遠部温泉。
日帰りのお客さんはリミット近くになっていますが、宿泊もできるので車は意外に多かったです。
14111301 14111302
受付で日帰りお願いしま~す、と声をかけて廊下を進んでいきます。
昭和感満点。硫黄と鉄の匂いがモワ~ンとしてきました。
お風呂の写真を撮れないのがとっても残念。
秘湯好きの方には有名な温泉なので、検索してみてくださいませ。
湯船からはドワドワとお湯があふれ出しています。
成分が濃厚なので、長湯は禁物。
トドのように湯船の脇に寝転んであふれるお湯に体をひたすぐらいがちょうどいいそうです。
(ワタシは恥ずかしくてできなかったけど、ゴマさんはトド体験したそうです。)
とにかく、短時間つかっただけで、そのあとずう~っとポカポカしています。
ここは、お食事もすごくおいしいらしい。しかも宿泊費は驚くほど安いらしい。
きっといつか、今度はぜひ宿泊で。
追伸:お風呂でいっしょになった地元の方に「クマ、出るんですか?」とうかがったところ、
「何度か見たよ~」とのことでした。ハハハハ・・・・。

青森放浪 雑貨屋さんにもこぎん刺し

弘前市内には、素敵な雑貨屋さんがいろいろあります。
そして、スタイリッシュなこぎん刺しの雑貨もたくさん置かれているんです。
14110724 14110723
そんなお店のひとつ「green」さん。
メインのテーブルにはずらりとこぎん刺しの雑貨が。
ミニバッグ、はんこ入れ、ポーチ、カードケースなど・・・。
ナチュラルなリネンの布地に、薄いピンク、紺、白などの糸でシンプルに。
スタイリッシュなのに温かい・・・小物たちです。
写真を撮ってもいいですか?とお尋ねしたら快くOKしてくださいました。
ワタシもこぎんバッグを持っていたので、しばし店員さんとこぎん談義。
「花こ(モドコの名前)ですよね~」
と、そんな会話できるのがやっぱり嬉しい♪

青森放浪 津軽ねぷた村

弘前ねぷた、津軽三味線、こぎん刺しなど文化を一度に体験できる施設です。
14110719 14110718
まずは、弘前ねぷた。
ねぷたの特徴や歴史を、津軽弁で解説してくれて、
演奏も聞かせてくれます。
太鼓の音の迫力にびっくり!!
14110721 14110720
こぎん刺しコーナー。
昔のこぎん刺しをほどこした野良着もたくさん展示してあって、
その細やかさにジ~ンと感動しちゃいました。
こぎん刺しの小物もいろいろあって、もう動きたくない!!
14110722
最後は、津軽三味線の実演コーナー。
お二人の息の合った演奏に心揺さぶられます。
北国の荒波や、吹きすさぶ風の音にも負けない力強い三味線の響き。
でも、どこか哀しそう・・・。なぜかしら?

青森放浪 洋館めぐり

弘前には明治時代に建てられた洋館がたくさあります。
14110708
あっ、ここはミニチュア園。
現存している洋館、すでになくなってしまった洋館がずらり。
後方に見えるのは本物の洋館ですよ。
14110707
旧東奥義塾外人教師館。外国人教師用の住宅として建てられましたが、同32年(1899)に焼失。
現在の建物は翌34年(1901)に再建されたものです。
14110706 14110705
室内は当時の様子が伺えるよう、家具も設置されています。
こんな部屋もいいなぁ。赤毛のアンの世界です。
14110711
旧弘前市立図書館。昭和6年(1931)までは図書館として利用されていたそうです。
14110709 14110710
こじんまりしているけど、フシギと落ち着きます。
六角形の部屋は閲覧室。窓も多くて、明るくて落ち着きます。
明治時代にタイムスリップして、この閲覧室でゆっくりと本を読んで見たいなぁ。