カテゴリー別アーカイブ: 信州

庭は花盛り


裏の畑は荒れてしまっていて・・・。
助っ人部隊の家族にも手伝ってもらって草ぬきしました。
すると・・・ポピーのこぼれ種がスクスクと。
今度はポピー畑。
きれいだから、しばらくはこのままに。


庭はますます野の花が咲き乱れてきました。
草刈りが追い付かず、遠い目状態。


ムラサキツユクサと言うそうです。
色合いも美しいし、控えめながらシャキンとした佇まい。


園芸種なのか、山野草なのか。
季節の移り変わりとともに、知らない花が咲き誇ります。


今日もあっというまに夕暮れです。
麦畑が金色に輝きます。

コーヒーとサンドイッチおかもと

伊那市荒井3481−21


ビルの一角にあるコーヒーショップ。
オーナーさんは和歌山出身だそうです。
もう、伊那谷での暮らしが長くなったものの、
関西の人が来ると、とたんに郷土の言葉に戻るそう。
しばし、関西出身のフレンドリーな会話♪


着飾らない、シンプルなサンドイッチとコーヒー。
ほどよく、ほっといてくれるいい空間です。


ワタシはこんな可愛らしいフルーツサンドに。
季節限定のイチゴ入り。
カフェラテと合いますわ。

ロードレース大会


クラインガルテンのある里山でロードレース大会がありました。


チームクラインガルテンは給水ポイントでサポート。


こんなちびっこアスリートも。
応援の旗が嬉しかったのね。


あのキャラクターも控えめに応援中。
走った人も、沿道の人も、思い思いに楽しみました。


日差しの強い一日だったので、ごほうびにソフトクリーム。
とうもろこし味。

畑はカラフル


初夏の畑はカラフルです。
視界はグリーンとブルーとホワイト。
爽やかな風がキモチいい。


先日、セージの花はグリーンと書きましたが・・・アレつぼみだったみたい。
こんな美しい紫色の花が咲きました。


今年はカモマイル大成功。
なんて可憐なんでしょう。
花を摘んで、ドライにしていきます。
自家製カモミールティが楽しめます。


ハーブは収穫して、天井からぶら下げます。
カラッとした空気の中だから上手にドライハーブに。


この白いポンポンはネギ坊主です。
食べるタイミングを逸してしまいました。
種とりにチャレンジです。


イチゴ!
小さくて恥ずかしそうに赤い実をつけてくれました。
昔のイチゴの味。
甘くって、酸っぱくて、素朴。

田切の里でお蕎麦

上伊那郡飯島町2598-1


飯島町に新しくできた道の駅「田切の里」。
ささっと気軽に食べられる便利な食堂です。
お蕎麦だって本格的。
関西のおうどんと同じ感覚かなぁ。


ワタシが冷やしたぬき、ゴマさんがざるそば。
定番になりつつあります。
週に1度以上、お蕎麦食べてるよなぁ。
蕎麦アレルギーがなくてよかったです。

フォンランドカフェU・LiFE

塩尻市木曽平沢2272-7


木曽くらしの工芸館にあるフィンランドカフェ。
なぜ、木曽路にフィンランド?
フィンランド出身のオーナーさんが北欧のお食事と雑貨を供されています。
確かにフィンランドは森の国、木曽とはつながるものがあるのかな。


カレリアン・ピーラッカ。
ライ麦の生地の中にはミルク粥、玉子がトッピングされています。
フィンランドの郷土料理だそう。


カレリアン・ピーラッカにはキャベツスープがつきものだそう。
シンプルなスープです。
日本人にとってのお味噌汁なのかな。
ムーミンも食べたのかな?


北欧風アリアのスパゲッティ。
お母さんが作ってくれたスパゲッティってかんじです。
どこか懐かしい、優しい、温かい。


ムンッキ(フィンランド・ドーナツ)。
沖縄のサーターアンダギーに似てる?
マグカップなみなみのコーヒーと一緒にほおばりたい♪


そして♪お土産に買ってしまったムーミン一家のジンジャークッキー。
ミィさんの悪い顔がたまらないですわ。

カフェ深山

塩尻市奈良井837-101


奈良井宿 歩き疲れて お茶時間。


「100年前のライスカレー」が看板メニューのようですが、まだランチには早いので「えごまだれのおはぎ」にしました。
半殺しのお餅に、えごまの香ばしさが絶妙。
こんなコーディネートにすると、スタイリッシュですね。


さりげなく野のお花が添えられていました。
タチツボスミレ。


オドリコソウ。
笠をかぶった着物姿の女性が踊っているように見えるから。
まさに踊ってる!!

朴葉巻


木曽路の産直市場で見つけた、葉っぱにまかれた「朴葉巻」。


よ~く見てください。
枝から葉っぱがつながったまま巻かれています。


中はお餅、つぶ餡とこし餡がありました。
ワタシはつぶ餡が好み♪
朴葉の爽やかな香り、これはいくつでも食べられそう。

上問屋資料館


むかし宿場町には、幕府の定めた伝馬や人足が置かれていました。


問屋はそれらを管理運営していたそうです。


奈良井宿の上問屋は慶長年間から明治維新までの270年間問屋を勤めたのだとか。


京町家にも通じる佇まい。
ひんやりとした空気の中に、歴史の重みを感じます。

奈良井宿でお買い物


日常使いのお椀を選びました。
手になじむフォルムと色合いがとっても素敵で。
使い込むうちに木目が現れるそうです。


ん?ガラス?
そうなんです。
ガラスの器に漆がほどこされています。
夕食のときに飲み物を入れて。
グンとテーブルが華やかになります。


百草丸のお店のハンドクリーム。
クリームながら、べとつき感がなくてたっぷり使えそう!


漆塗りのレトロカー。
日本の赤は品がありますね。
思い切って買いました・・・ウソ!
写真パチリでよしとしましょう。