カテゴリー別アーカイブ: 地域別

青い柿


去年た~っぷり収穫できた柿の木。
豊作と不作が交互にやってくると聞いていたので今年はダメかなぁと思っていましたが。
今のところ、しっかり実がついています。
強風にさらされるごと、柿が落ちるのが心配だけど。
今年も楽しめますように。

諏訪湖間欠泉センター


諏訪湖です。
穏やかな湖、キラキラ輝いています。


間欠泉センターでは、定期的にブワッと吹き上がる。
ただし、今は人工噴出です。
温泉掘削中の昭和58年ころは、なんと50mも自噴していたそうですよ。


諏訪湖を眺めながら足湯で休憩。
和みます。

ごまみそソフトクリーム


ひと味違う~タケヤみその工場にて。
ごまみそソフトクリームをいただきました。
ごまやみそがコクになるんですね。
違和感なく、濃厚で、ナッツのソフトクリーム感。


ありがとうございました♪

万五郎そば

上伊那郡辰野町樋口1971-1


石臼碾きの十割そばをいただける小さなお店。


しっかり薫り高いおそば、すごい♪
お塩でいただくと木の実のような風味が広がります。
おつゆといい、とっても正直にお仕事されているのを感じます。


そば粉に熱湯を加えて少しねる「けえもち」。
甘いお醤油や黄粉をつけて食べるそうです。
素朴なおやつ感覚で、少しぬるっとした食感もおもしろい。
ほかのお店ではなかなかいただけません。
ぜひ、お試しくださいませ。

いなまち盆踊り


江戸時代から続く伊那節をみんなで和をつないで踊ります。
伝統芸能を受け継ぐ田楽座サンと伊那節保存会サンのリードで、
『伊那節』や『伊那の盆唄』など教えていただきました。


伊那節、踊ってみましょう。
ハァー天竜下れば しぶきに濡れる(ハオイヤ)
持たせやりたや 持たせやりたや 桧笠(ハ ソリャコイ アバヨ)


伊那節保存会の偉い先生と。
見込まれたのか?見るに見かねたのか?
マンツーマンで大特訓!
しっかり教えていただきました。


しっかり踊った自分へのご褒美。
ブルーベリーシロップのかき氷とパクチーサングリア。

野菜のお花

我が家の畑。
野菜になる前のお花ちゃんも可愛いのです。


控えめな小さな花はスイカ。
ここから、大きな実になるなんて・・・。


黄色の鮮やかな花は落花生。
この花が土にもぐっていきます。


美しい紫は茄子。
ホレボレします。

連日の夏野菜


ジリジリ暑い夏の太陽を浴びて育った野菜たち。
雨が少なかったことが、メリットの子、デメリットの子。
甘くなった子、辛くなった子、硬くなった子。
野菜の持つ個性が強くでたかんじ。


ズッキーニ。
アクがないので、お料理を選ばない。
お味噌汁の具にするとあっという間にやわらかくなって便利。


スイカも大きく、甘くなりました。
ジュースがわりにいただきます。


トマトもたっぷり。
朝トマトがお気に入り。
キズのトマトは、トマトソースやケチャップに。


とうもろこしは、何本かやられちゃったけど・・・。
収穫したらすばやくゆがく。
お昼ご飯、とうもろこしなんて日も。


かわいいフォルムのお豆は、ひよこ豆。
今年初チャレンジ。


茶豆の枝豆。
虫が入っちゃってる子もいるので、ゆがいて莢から出しておく。


大好きなまくわ瓜。
高級メロン並みの甘さです。


ちょいちょいつまんで食べるセロリ。


パクチーは種になりました。
来年の種まき用。

蜂にバチンされる


庭の紅葉の枝が伸びてきたので、剪定作業。
周りを蜂が飛んでるなぁ~とは思っていたんです。
でも、作業に夢中になっていた。
そしたら、突然のバチン!!
長袖、モンペ、手袋、帽子、メガネ、マスクの完全装備でしたが・・・。
ほんのちょっぴり露出していた顎を刺されました。

急いで吸引器で毒を吸い出し、休日診療のお医者さんへ連絡。
信州のお医者さんは慣れたものです。
例年より暑いから?今年は蜂さん被害が多いそうで。
注射とお薬をいただき安静に過ごしました。
2日目くらいまでコブとりじいさんみたいでしたが、
早めの処置のおかげか、痛みもかゆみもなく早めに回復しました。

後日、紅葉の木を見たら小さな蜂の巣が枝の先にありました。
そりゃ、蜂さんも全力で阻止するよな。
お気の毒なことに、巣はもぬけのから。

で、教訓。
庭仕事のときは蜂さんの羽音に気を付けよう。
少しでも羽音がしたらすぐ退散しよう。

野草講座 陣馬形山の木を調べよう


93歳のおじいちゃん先生に教えてもらった木々のお話。
先生は、何も見ずに講義されます。
あっぱれなのです。


令法(リョウブ)。
枝先に白い花をつけます。


飢饉のときに葉っぱを食べたそうです。
それが令法飯。
ただ、ゴワゴワしてあまりおいしくなかったそうです。


黒文字(クロモジ)。
高級な楊枝の材料です。
さわやかないい香り。
漢方薬としても知られています。
あの養命酒にも入っているのですよ。


これは山栗(ヤマグリ)。
まだ青々しています。
昔は朝ごはんを作る前に、お嫁さんは栗拾いに行かされたそう。
嫁はこき使われていたのね。
一年中お茶菓子にされて重宝されていました。


山梨(ヤマナシ)。
果物の梨の原種です。
小さなピンポン玉くらいの果実。
ちょこっと齧ったけれど、遠くに梨の味、近くに渋々。


猿梨(サルナシ)。
外観も中身も、味も小さなキウイフルーツっぽい。
ツルも丈夫で、小物づくりに使われます。


帰り道、山毛欅(ブナ)の古木を見に行きます。
熊注意のポスター・・・。


森の中におじいちゃんブナが静かにいらっしゃいました。
これはパワースポットだ。
小さなことにクヨクヨすんな~穏やかにいけよ~。
そんなメッセージ、受け取ってしまった。
ブナじいちゃん、ありがとう。

野草教室 in 陣馬形山


ムーミン谷にて、木々や草花のお勉強をする講座。
身近な植物にも、ちゃんと名前がある。
当たり前だけど、ただの「木」や「草」じゃないのだ。


先生は、なんと!!御年93歳。
とっても元気、声は大きいし、しゃきしゃき歩かれる。
しかも、記憶力は図鑑や辞書並。
植物についてはもちろん、小説や、俳句、唄にいたるまで、
すべて頭の中に入ってるのです。
そのすごさに、ただただ感服。
ムーミン谷の自然にその元気の秘密があるのでは?


今回の教室は、陣馬形山。
山頂からはこの雄大な景色が望めます。
しかも、山頂まで車で登ることができる。
山頂でキャンプされている方もいらっしゃいました。


ムーミン谷の地形がよくわかります。
山から湧き出た水が、中央の天竜川に注ぎ込む。
山から雲が生まれ、風に流されていく。
自然の息吹を感じながら深呼吸~。