カテゴリー別アーカイブ: みつばち舎

百枚こぎん刺し 79/100


ポットマット。
輪切りのリンゴさん。
見えるかな~?
いろんなフォルムのリンゴ図案を考えてみたけれど。
結局、このフォルムが一番しっくりきます。
こぎん刺しはあまり具象にしないほうが好きかもです。

百枚こぎん刺し 77/100


ポットマット。
「結び花」をピンクでキュートに。
結び花って名前も好き。
家族、恋人、友達との縁が結ばれますように。
将来の夢や、様々な願いが結ばれますように。

百枚こぎん刺し 76/100


革職人さんのフォトフレームにこぎん刺しを入れてみましたよ。
わぁ♪なんだか素敵じゃないですか。


皮革も布も自然素材だから柔らかくマッチします。
この嬉しさを共有したくて、お店の方へご報告。
製作された革職人さん共々喜んでくださいました。
こうやって、作ることで色んな方とつながっていけるのが
お針子としての喜びですね。

百枚こぎん刺し 73/100


ポットマット。
「豆こ」「花こ」「結び花」
オーソドックスなモドコも組み合わせ次第で、モザイクのよう。
シックな緑色の糸で刺すと落ち着いた雰囲気になりました。

薪ストーブのDLDさんにて、お店をさせていただきました。
買い上げくださったみなさま、ありがとうございました。
これからも少しずつ温もりを大切につくっていきたいと思います。
今後ともよろしくお願いします。
まずは、心からのお礼まで。

百枚こぎん刺し 72/100


ポットマット
伝統柄の「松笠」です。
ワタシは連続で刺して森をイメージしています。
布はウコンで染めて。
淡い萌黄色の糸で刺すと可愛らしい印象。

10月14日、薪ストーブのDLDさんのお祭りに参加します。
こぎん刺しのイロイロを手に取っていただけます。
https://www.dld.co.jp/
よかったら遊びにいらしてくださいませ。

百枚こぎん刺し 71/100


ポットマット。
リンゴをモチーフに。
こぎん刺しの生まれ故郷、青森を髣髴とさせるモチーフ。
青森でリンゴづくりが始まったのは明治初期。
300年ほどの歴史があるこぎん刺しですから伝統柄にリンゴは登場しないのね。
遠い青森と信州をつなぐリンゴ。
色々試行錯誤しながら刺してみる。

10月14日、薪ストーブのDLDさんのお祭りに参加します。
こぎん刺しのイロイロを手に取っていただけます。
https://www.dld.co.jp/
よかったら遊びにいらしてくださいませ。

百枚こぎん刺し 70/100


ポットマット。
こぎん刺しのテクニックとモドコを組み合わせてモダンに。
モドコの「豆こ」や「花こ」を連続するとこんなかんじになります。
図案づくりはパソコンで方眼をつくって色を塗りながら考えます。
実際に刺してみると、不都合がでてきたり、イメージと違ったり。
そこが面白い、奥が深い。

10月14日、薪ストーブのDLDさんのお祭りに参加します。
こぎん刺しのイロイロを手に取っていただけます。
https://www.dld.co.jp/
よかったら遊びにいらしてくださいませ。