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小さな植物図鑑 水芭蕉


ドライブ途中で見かけた水芭蕉の群生。


夏が来れば思い出す・・・。
スキーシーズンが過ぎた高原の湿地帯にポツンポツンと。
これからなのかなあ。
いつか尾瀬にも行ってみたいな。

小さな植物図鑑 酢漿草


酢漿草(カタバミ)。
こんな漢字なんですね。
噛むと酸っぱいことから、名前がついているそう。
昔から道端でしょっちゅう見かけたけれど。
あらためてお花を見ると、艶があって愛らしい。

小さな植物図鑑 白詰草


おなじみ、白詰草(シロツメクサ)。
シロツメクサの花が咲いたら~さあ行こう♪
なんて歌が出てくると年齢がばれちゃう?
昔、ヨーロッパから荷物が運ばれてくるときに、
乾燥したシロツメクサを、詰め物にしていたことから、
白い詰草・・・シロツメクサになったそうです。

小さな植物図鑑 寒白菊


野菊という花はないそうです。
野に咲く菊の総称なんだね。
クリサンセマムノースポールという名前で買ってきた子。
和名は寒白菊(カンシロギク)だそうです。
いつのまにかコンテナから逃げ出して勝手に地面へお引越し。

小さな植物図鑑 都忘れ


都忘れ(ミヤコワスレ)。
庭石のそばにひっそりと咲いていた薄紫の花。
京を離れるわが身。
雅な薄紫の野菊に寄せて
都を忘れようとつぶやいた。
そんな逸話を持つ花。

小さな植物図鑑 大甘菜


柿の木の下に群生している大甘菜。
球根植物なんですね。
前の住人さんが好きだったのかなぁ。


英名はスター・オブ・ベツレヘム。
キリストの生誕を知らせたベツレヘムの星。

小さな植物図鑑 なんじゃもんじゃの木


なんじゃもんじゃの木。
本名はヒトツバタゴと言うそうです。


ヘンテコな花が咲くものだから
「なんじゃもんじゃ???」と言われちゃったのね。
地域によっては別の木が
なんじゃもんじゃと呼ばれているそうな。
ヘンテコさんが呼ばれがち!

小さな植物図鑑 釣鐘水仙


涼やかなベルの音が聞こえてきそう。
釣鐘水仙(ツリガネスイセン)。
球根のお花なんですね。
前に住んでいた方がいっぱい球根を植えられていたみたい。