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桜巡り 新田の桜


岐阜県恵那市、山間部の里山にひっそりと。
樹齢500年のエドヒガンザクラだそうです。


桜ってこんなに大きくなるんですね。
古木のたたずまいは、凛として静かで孤独で。
500年の長きにわたって、この里山に春を告げてきた。
これからも命ある限り・・・。

桜巡り みのわ天竜公園


ムーミン谷に春が来た。
しかも突然、全開で!
桜やほかの花々も・・・カラフルで夢のような景色。


ムーミン谷には有名な桜の名所がいくつもあって。
でも、通りすがりの公園の桜も息を飲むほど美しい。


桜の遠景に中央アルプス。
こんなに絶景なのに、公園には乳母車&ママさん、あとお散歩のおじいさん。
そしてワタシたち・・・だけ!!
駐車場も空いてるし、もちろん無料だし。
こんな贅沢ありですか?

おこぎ!?


産直市場で見つけた「おこぎ」。
なになに?
お店の人に伺ったら、さっと湯がいてかつおぶしオンで
いいそうなので買ってみました。
アクもなく、歯ごたえがよくっておいしい♪
なんと、下伊那・飯田地方だけで食べられているそう。

野沢菜は菜の花?


野の先生、ウタチャン。
今日の獲物は野沢菜です。
冬を過ぎた野沢菜の穂先は菜の花のよう。
お浸しにすればほろ苦い春の味覚。
春のほろ苦い味を口にすると、
体の細胞がムズムズと沸き立つような気がします。
これも先人の知恵。

北の城のコヒガンザクラ


ムーミン谷には城跡がたくさんあります。
大河ドラマ「直虎」を見てるとよくわかる。
小さなご領主様のお屋敷跡ということかな。


車で通りかかった北の城跡にはひっそりと桜が咲いていました。


ソメイヨシノのように華やかさはないけれど、
小さく可憐な花々。
「コヒガンザクラ」というそうです。


お天気が悪かったからかな。
こんなに咲いているのに、人の姿なし。
美しい景色を独り占め。

花が噴き出した!

つい数日前にはキリリと寒い朝を迎えていたムーミン谷。
ようやく春の陽気。
すると、お庭から花々が競うように噴き出しました。
ほんとうに地面からあふれるように噴き出すんだね。
前に住んでいたおばあちゃんが、花好きだったそうで・・・。


ムスカリ、かなぁ。


スミレ?わからん。


ヒメオドリコソウ。


ウ~ン。何だろう。


ピンクのヒヤシンス。


スズランスイセン。


青いヒヤシンス。


ツクシもニョキニョキ。


スイセンはもうあちこちから競うよう。


キレイなんだけどわからない。

木々も芽吹きだして、もうにぎやかすぎです。
朝起きてカーテンを開けたら、デカイ物体がバサ~ッと!!
ギャ~と悲鳴を上げてしまいました。
正体はキジ!
庭にキジ!
ムーミン谷恐るべし。

お茶の時間


ムーミン谷ではお茶の時間が充実しています。
ちょっとした会合でも、いそいそとお茶の準備が始まって・・・。
こんな大充実のお茶請けが回ってきます。
お漬物、佃煮、寒天ゼリー、果物。
これに慣れちゃうと、お漬物のないお茶の時間が物足りなくなる。

庭に土山が!?


我が家のお庭を探検してますと・・・。
なんだなんだ?土の山があちこちにできています。


「こりゃ、モグラだに」と、野の先生ウタチャン。
掘ってみると横穴ができていました。
どうやら地中にモグラの幹線道路ができている模様。

中央アルプス


家から1分。
こんな景色が望めます。
中央アルプスの峰々。
山の雪がなくなると霜が降りてこないそうです。

ぺんぺん草=なずな


ご近所の可愛いおばちゃん「ウタチャン」です。
今日はなぜか雑草を手に訪ねてきてくれました。
よく道端に生えているぺんぺん草。
これが春の七草の「なずな」なんですね~。


春の七草なんだから食べられるんだね。
柔らかい葉っぱのところを摘んでくれました。
さっと湯通しすればおいしいお浸しになります。
甘酢で和えてもおいしいらしい。
苦みもなくて普通においしく食べられます。
ウタチャンは野の先生。
いろいろ教えてもらってます。