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高畑勲さん×久石譲さんのトークセッション

長野市で開催されている、音楽祭。
久石譲さんがプロデュースされています。
いろんなイベントがあるのですが、
ぜひとも見たかったのがこれ。
ジブリの高畑さんと久石さんのトークセッションです。


会場はレトロな映画館。
映画音楽はどう作られていくのかがテーマです。
初期作品、ナウシカの音楽。
当時、まだ無名の久石さんは作品完成前のイメージ音楽担当だったそうです。
本番は有名な音楽家さんに依頼する計画だったのだそう。
ところが、久石さんのイメージ音楽が素晴らしくて本番も起用に。
そこから久石さんのジブリ音楽がスタートしたんですね。

そんな天才肌の久石さんでさえ、ひとつの作品の音楽づくりが終ると
もう、二度と音楽が作れないほど疲労困憊になるのだそうです。
またやりたくなるまで数年かかる。

宮崎駿さんが毎回、もうやめる!!と宣言されるのもわかりますね。
みんな燃え尽きちゃうんだ。

燃え尽きて、燃え尽きて、でもまた作りたくなる・・・。
クリエーターの魂が芽吹く。
そんなお話をお伺いしました。

トークセッションのあとは、高畑監督のかぐや姫の物語を鑑賞。
お話をお伺いしたあとに改めて観ると、
音楽と映像がからみあい、融合し、時には化学反応を起こしているんだなぁ。
なんて、感動しつつ。

いい夜でした。

原田泰治美術館


諏訪湖畔にある原田泰治美術館。
ふるさとの懐かしい光景を、鮮やかな色彩と可愛いフォルムで描く原田泰治さん。
信州の出身だったんですね。
ゴマさんは、原田さんの絵が以前から大好きで・・・。
いつか訪れたかった美術館、念願がかないました。


ワタシはこちら。
高橋まゆみさんの人形が大好き。
なんと、ここ原田泰治美術館で人形展開催!
やさしいおばあちゃんの表情を見ていたら涙が出そうになりました。


美術館からはまるで一枚の絵のように諏訪湖が望めます。
この日、特別うれしいことが。
なんと原田さんご本人にお会いできました。
お元気そうでなによりです。

諏訪大社 上社本宮


御柱祭で有名な諏訪大社。
諏訪大社は4社からなるのだそうです。
ここは「上社 本宮」。


パワースポットと言われているの、納得の清らかな空気。


おぉ、あれが御柱か!


四方を御柱が囲み、結界が張られています。


相撲の土俵。
お相撲は神事ですものね。


神様、お邪魔いたします。


どうか、この信州の地で健康に穏やかに暮らせますようお守りください。

くるみ割り


お庭の花梨が実をつけはじめました。
小さいけれどちゃんと花梨。


柿の木も。
ちょぼんと赤ちゃんです。
この柿の木は甘いらしい・・・楽しみ。


今日は野の先生、うたちゃんに教えてもらってくるみ割り。
前の日から水につけておいたくるみを炙ります。


割れ目が開いてきたらマイナスドライバーを差し込んでクイッ!


あとは実を取り出します。
上手に丸ごと取り出せたら、ヤッタ~!!
まあ、そうはうまくいきません。
けっこうホジホジするはめに。
それでもたっぷり取り出せました。
五平餅とかね、いろいろ食べるんだ♪

すぐりの実


産直市場で見つけたすぐりの実。
名前は知っていたけれどどんな味がするのかな・・・。
皮がプチンとして、けっこうすっぱい!
調べてみると、茶色いヘタのような部分を取って、
ジャムにするといいそうです。
さっそくお砂糖控えめのジャムにしました。
さわやかな酸味がおいしい、初夏のジャムになりました。
ヨーグルトといっしょにいただきます。

伊那谷ブラス


伊那谷で活動中の金管楽器奏者・打楽器奏者で編成されたアンサンブル団体。
オーケストラもいいけれど、金管編成は絵の具の数が少ない分、潔い音になるんですね。
青い空、美しい山々に囲まれた伊那谷に似合う音。

作曲家グスターヴ・ホルストの初期の作品First Suite & Second Suite。
金管編成され、より一音一音が明確になってダイナミックな印象に。
梅雨空を吹き飛ばす楽しいひとときでした。

花を飾る


ご近所さんのお庭で美しく咲いていた紫の花。
どうぞと手折ってもらいました。
玄関の一輪挿しは、以前から持っていたものだけど、
野の花を挿すようになってしっくりくるようになりました。

花の名前を調べてみました。
八代草(ヤツシロソウ)・・・かなぁ。

高遠しんわの丘 ローズガーデン


古い城下町の高遠は桜で有名ですが、とても美しいローズガーデンもあるんです。
初夏のバラシーズン。
お散歩に行ってきました。


まずは迎えてくれる、アンネフランクの名を持つバラ。


ピンクと黄色のグラデーションが美しい。
夢見る可愛らしい少女を彷彿とさせます。


一重咲きのシエスタ。


白からピンクのグラデーション。
幾重にも花弁が重なったバラは華やかだけれど、
どこか和の風情を持った一重がワタシは好き。
育てやすい品種だそうです。


こんな紅白のもあるんだね。
金魚みたい。


華やかな貴婦人のよう。


どこまでも続くバラの園。


バラのアーチの中は、ほのかな花の香りに包まれていました。


おしゃべりに夢中な女の子たちみたい。


バレリーナ。
素敵な名前を持つバラを見つけました。


なんて可愛いの!!
耐寒性もあるそうだし、ワタシが育てるならこれがいい!!


アンティークレースは、セピアがかった個性的な色。


和の名を持つ、しのぶれど。


大輪ながら落ち着いた紫が上品です。


笑みにふさわしい、ふんわりまあるい花。

バラって、お高くとまった女王様ってかんじがしてたの。
でも、こうやってさまざまなバラに囲まれたら、
世界中の人がその美しさに魅了されるのもわかる気がしました。

ワタシはやっぱり、どこか原種の素朴さを持つ一重咲きのバラが好き。
植物のお世話がもう少し上手になったら、育ててみたいな!


そして、最後にバラフレーバーのソフトクリーム。

ボルダリングやってみた


東京オリンピックの新種目として注目されているボルダリング。
気軽に楽しめるボルダリングカフェに行ってみました。
できるのか?できるのか?


まずはゴマさん。
手だけルートが決まっていて、足はフリーのルールで挑戦。
体を壁につけると登っていけます。
思った以上に全身運動です。


こんなの絶対無理!!と思っていたけれど徐々にコツがわかってきました。
分厚いマットが敷いてあるので落ちても大丈夫。
ゲームを攻略していくカンジ。
ひとつひとつクリアしていくのは達成感があります。
1時間も登ったら、汗だくです。
腕や脚はもちろんだけど、腹筋やわき腹など全身の筋肉がピクピクしています。
これはちょっと楽しいぞ♪
晴耕雨読ならぬ、晴耕雨ボルダリングいいかもね。

山椒しごと


お庭の山椒の木。
実がたわわにつきました。
山椒の実を冷凍にしておくと、一年中ちりめん山椒が楽しめます。
山椒の木にはとってもいたい棘があるので、それだけ注意。
木には実を残して、枯れるまで置いておきます。
カリカリになった実を削れば、粉山椒に。
使えるなぁ。