カテゴリー別アーカイブ: 日々の暮らし

寒い日の椿油


スキンケアで愛用しているオイル。
お部屋の中でも、マイナスになるムーミン谷の冬。
オリーブオイルはすっかり固形化してしまいました。
手でしばらくあたためていると溶けてくるのですが・・・。
そんな中、かなり寒くてもへっちゃらで液体だったのは椿油!
ヘアオイルとして使っていましたが、冬のカサカサお肌にも有効です。
万能椿油、なるべくナチュラルなものを選んで、全身に愛用しています。

幸せのピークが2回!?


NHK教育の「0655」と「2355」。
な~んとなく好きなんです。
タイマー的な存在でもあって、視聴予約しておくと暮らしの区切りにもなります。
で、たなくじさん。
今年のくじは「今年、幸せのピークが2回くる」。
ちょっと、ウフッってなった。

和やかに、健やかに


新しい一年が始まる・・・。
清らかな空、美しい森、遠くにはアルプスが白く輝いています。
この一年を、和やかに、健やかに。
空に誓おう、森に願おう、山々に捧げよう。


朝はすべてが凍り付くムーミン谷。
うんと寒いけれど、その分、お日様の光に心まで和みます。


畑には、ふっくら丸い紫蕪。
霜でキリキリ凍った土の中でも元気です。
紫の外側は酢漬けにしましょう。
内側はコトコトとスープに。
葉っぱは、さっと炒めて。
和やかな食卓のために、健やかなカラダのために。

柿の木の剪定


お庭の大きな柿の木。
収穫しきれなかった柿がまだまだついています。
もう、すっかり熟しきって黒光り。
時折、鳥たちの食堂と化しています。


細い枝が四方八方へ伸びているので、剪定作業。
お向かいのおばあちゃんちから大きな梯子を借りてきたものの、上の方は手が届かず断念。


梯子のお礼は、剪定した木を短く整えた小枝。
おばあちゃんのお家のお風呂は薪なので、その焚き付け用。
オール電化なのに、お風呂は薪。
薪のお湯は、カラダの芯まで温まるのだそう。
いいなぁ、薪のお風呂。

お菜洗い


この時季信州では、お菜洗いが最盛期を迎えます。
お菜洗いとは、お漬物にするため野沢菜などのお野菜をせっせと洗うこと。
畑一面にお野菜を育てて、お風呂みたいな桶で漬けるのですから家族総出の作業になるわけです。


で、便利なのがここ、お菜洗い場です。
温泉施設などに期間限定で登場します。
温泉のお湯が出るので、手が冷たくない。
しかも、温泉成分でお菜っ葉がやわらかくおいしくなるらしい。
おいしいお漬物、できるかな?

玉子は養鶏農家さんへ


毎朝食べる玉子はご近所の養鶏農家さんへ買いに行きます。
無人の小屋に置いてある玉子をいただいて、お金は料金箱へ。
狙いはとってもお得なSサイズ。
やっと玉子を産みだした、新米ニワトリさんの玉子だそうです。
殻が厚くて硬い。
これも、新米さんの特徴だそうですよ。

木を使う、木を買う


森林組合の売り出し市。
例えば、薪ストーブに使う薪は軽トラ1台分という単位。


木の種類ごとに分かれています。
家具作りが趣味の人は、パレット単位で購入。


もう少し小さい、木工が趣味の人はこんなのを。


家を自分で建てたい人は・・・柱もどうぞ。
森に囲まれている、ムーミン谷だからこその売り出し市。
もっと地元の木が使われて、森が生かされるよう。
森の恵みを感じながら暮らせるようにしていきたいな。

小さな植物図鑑 細葉海蘭


細葉海蘭(ホソバウンラン)。
木曽のトンネルの脇に群生している黄色の花。
海蘭と書くように海岸でよく見かけるのだそう。


なぜ、山の中?
先生の推理は、中山道を往来するトラックについて種が運ばれたのではないか。
居心地がよかったんでしょうね。
風に吹かれて気持ちよさそう。

小さな植物図鑑 檜と椹


檜(ヒノキ)と椹(サワラ)。
2本の木が1本になり、中ほどからそれぞれに分かれている不思議な木。


わかりますか?
さて、檜と椹。
これがまた、区別がつかない。
葉っぱを見てもね、虫メガネで観察しないと。
材木としてもメジャーな木なのに、難しいわ。

小さな植物図鑑 釣鐘人参


釣鐘人参(ツリガネニンジン)。
小さなベルのようなお花。
風にゆれるとシャンシャンと音がしそうです。(しないけど)。
葉っぱは山菜、根っこは生薬として活用されたそうですが。
今はあまり使われないとか。