小さな旅」カテゴリーアーカイブ

高遠だるま市


2月のお話で恐縮です。
高遠、鉾持神社の祈年祭に合わせて
参道では「だるま市」が開かれます。


まずは神社で、一年の平穏をお祈り。
畑の実りのためのお札をいただきました。


そして、我が家にはこの子が来てくれました。
命名、福ちゃんです♪
今年一年よろしくね。

阿吽


善光寺の門で、睨みを利かす仁王様。
何度か火災で焼失して、この像は大正時代の作だそうです。


どこまでも、目が合って自分の心根を問われているようです。
胸を張って生きているか?
自分の命を全うしているのか?
すみません・・・明日からもうちょっとだけ頑張ります。


それにしてもの肉体美。
筋肉は裏切らない。

長野灯明まつり


2月の上旬、長野灯明まつりです。
長野オリンピック開催を記念して、
灯りを通じて平和を祈るイベントとして続いているそうです。
善光寺の参道には、灯明が永遠と続きます。


バレリーナを夢見る女の子かしら。
子供たちの、希望が町を照らします。


企業さんも参加していて、
みんな大好き、八幡屋礒五郎さんの灯明はかっこいい!


おぉ!梶井基次郎「桜の木の下には」がモチーフかな。
ほんのり浮かび上がると、いいですねぇ。


参道脇の塔頭も美しくライトアップ。
和傘で彩られたお寺は、情緒たっぷりです。


参道をぶらぶら歩いて、善光寺に到着。
門前では、和太鼓の演奏がイベントを盛り上げていました。


寒空に響く太鼓の音、幻想的なライトアップ。


さて、善光寺。
夜空に浮かび上がる山門です。
前衛なアートに見えますね~。


まるで、深紅に燃え上がるようなイメージ。


ブルーは幽玄。
この日は、夜でも寒くないありがたい日でした。
美しい光景に、感動!!

信毎メディアガーデン


松本市の信毎メディアガーデン。
信濃毎日新聞松本本社社屋であると同時に、
コミュニティスペース+ショップの複合施設となっております。
開放的な空間、大人おしゃれなショップ。
ステキ♪


アウトドアショップは、見ているだけでワクワク。
信州ライフには、アウトドアブランドの雑貨や服が合うのね。


信州ならではのフードや手工芸品も並びます。
センスのいいお土産選びに役立ちそう。


実は、この特設展が気になって足を運びました。
九州久留米のモンペ屋さん「うなぎの寝床」。
こちらのオリジナル、モンペ型紙を愛用しています。
どこかモダンな久留米絣のモンペ。
かっこいい!!


丸山珈琲オリジナルの牛乳パンは、ここだけの限定品。
ふわっと柔らかくて、懐かしいコーヒークリームがうれしい。
自分用のお土産にいただきました。

金峯山 牛伏寺


信州松本の南東、鉢伏山の中腹。
海抜1000メートルの幽谷の地に位置するお寺。


金峯山牛伏寺。
真言宗智山派の古刹です。


厄除観音として有名なお寺、なんですって。


キンキンに冷えた空気の中。
手を合わせれば、清らかになるようです。

遠近法


恵那山トンネル、日本で5番目に長いそうですよ。
どこまでも続く一直線。
ライトと車線のラインが一点に結ばれています。
これぞ遠近法。

冬の軽井沢へ


ムーミン谷に、移り住んでからバタバタと毎日が過ぎ・・・。
そろそろ、信州めぐり、小さな冒険、楽しもうかと思います。
で、軽井沢へ。
冬の寒さ、体感ドライブ。
高速を使わず、下道でのんびりと。


道の先に見えるのは、浅間山。
なんて迫力!雄々しい姿です。


セブンイレブンも、ガソリンスタンドもナチュラルカラー。
軽井沢へ到着です。

辰野へお寺散策


ムーミン谷を北上、辰野です。
この日も、ちょっとお寺巡り。
まずは、瑞光寺。


臨済宗妙心寺派。
京都の妙心寺は大好きで、竜の天井画を何度も見に行きました。


表から手を合わせていたら、ご住職がどうぞと本堂に招き入れてくださいました。


こちらは、香住寺。
高野山真言宗の小さなお寺です。


春には美しい桜が咲くそうですよ。


伊那諏訪八十八か所巡りの三番札所だそう。
八十八か所、巡ってみようかなぁ。

高遠お寺巡り


寒い!だからこその透き通った青空。
冬の運動不足解消もかねて、高遠のお寺を散策してみました。
まずは、満光寺。
1573年開山の浄土宗系の寺院です。
高遠城主内藤氏の菩提寺でもあります。


1745年築の鐘楼門は大きく、迫力があります。
善光寺になぞられて建てられたので伊那善光寺とも呼ばれているそうです。


樹齢数百年の「極楽の松」と呼ばれる松の木。
この松を一目見ると極楽浄土に行けるそうですよ。


蓮華寺は 1360年創建の日蓮宗の寺院。


大奥の大スキャンダル、絵島さんのお墓があります。


最後は香福寺。
上伊那最古の古刹だそうです。


知る人ぞ知る、紅葉の名所なんだそうです。
秋にまた訪れましょう。

ホテルRamble京こまち

京都市上京区十四軒町413-32


久しぶりの、京都。
お世話になったご近所さんへご挨拶、里帰り気分です。
どこか気軽に泊まれるところを、と探したお宿。
町家を改装したプチホテルでした。
この日は、たまたまワタシたちだけの宿泊で、静かにゆったりできました。


京都の町中には、民泊の施設が増殖していてびっくり!
観光地だけでなく、町家が密集しているところまで民泊だらけに。
外国の観光客さんが、ガラガラと旅行バッグを引いて歩いている姿をあちらこちらで見かけました。
ちょっと複雑な気分。
これから、どうなっていくのでしょう。
住んでいる人も観光で訪れる人も、どちらも快適な町であってほしい。
今、その仕組みをしっかり作らないと、後戻りができなくなる。
学生時代からずっと想い出がつまった町だからこそ、これからも見守りたい。