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大芝イルミネーション


大芝公園にて毎年開催されるイルミネーション。
各チームが工夫をこらした飾りつけをして楽しませてくださいます。


まるで天の川。
青色LEDの発明にあらためて感謝したくなる景色。


企業、学校、町内会、ファミリーなど、さまざまなチームが参加されています。
壮大なものから、微笑ましいモチーフまでいろいろ。


光の散歩道をテクテクと。


こんなスゴイのも。
完成度高くないですか?


光あふれる会場で、阿波踊りチームが!
ムーミン谷で、阿波踊りを愛して活動されているんですって。


少ない人数ながら、フォーメンションも組んで。


腰を低くして踊るの、けっこう大変なんだよ。
練習の成果、こちらまで伝わってきました。

長谷の花火大会


ムーミン谷の山間の地区。
昔話に出てくるような、美しい里山の風景が続きます。
ここでは秋に花火大会が。


ダム湖の公園で開催されます。


両サイド、山に囲まれている。
すると音が何重にも反響してすごい迫力!


しかも目の前で花火が上がる。


はじける光と、響き渡る音。
みんなの願いが天に届きますように。

高遠燈籠祭 山車巡行


夜には燈籠に照らし出されていた山車。
翌日には町を巡行します。


山車には子供たちが乗り込み、男衆が引っ張ります。
寄進されたお店の前で、繁盛を祈る。


町の人に愛されているなぁ。
のんびりとした雰囲気がいいですね。


神社まで練り歩き、また町中に戻って終了。
お祭りももうすぐ終わり。

高遠燈籠祭 貞治仏のライトアップ


燈籠祭の日、建福寺の仏さまがライトアップされました。


高遠石工の守屋貞治さんが作られた西国三十三観世音菩薩。
普段は格子に隠れていますが、格子を外して幻想の光に包まれています。


どの仏さまも、お顔が美しくて見入ってしまいます。
ふっくらとした体つき、顔つきが愛らしくもある。

高遠燈籠祭


桜の名所、高遠城の城下町。
日が暮れると、町中のほおずき提灯に灯りがともります。


ふわっとした、柔らかい光に癒される。


高遠囃子が練り歩きます。


静かなお囃子とほおずき提灯に包まれて。
幻想的な光景です。

革のフォトフレーム


ブックフェスタにて。
カメラマンさんがお店に並べていたのは革のフォトフレーム。
お友達の職人さんが作られたものだそうです。


革の柔らかい手触りを損なわないよう糸や金具は使っていません。
折紙のように上手く折り重なっています。
職人さんの技術ですね。
これに、こぎん刺しを入れたいなと思い、いただきました。
さて、その出来上がりは・・・。

ブックフェスタ at 美篶堂さんにて


製本の美篶堂さんのステーショナリー。
紙の感触と、美しい手仕事に心惹かれます。
活版印刷されたノートは懐かしく、いつまでも眺めていたい。


イラストレーターさんの優しい絵が描かれたカードをいただきました。
大切な人へ送りましょう。

高遠ブックフェス2018 美篶堂


町の中でもひときわ大きい土蔵。
昔は酒蔵だったそうです。


店先では手製本のデモンストレーション。
製本屋さんの美篶堂さん。


店内では製本技術を駆使した美しい作品が。
本を開くと、お花畑のようになる「かみばたけ」。


本が製本技術によって芸術品になる。

本とは情報を伝達するツールであるのは確かだけれど。
電子書籍が便利だから、本はいらないという人もいるけれど。
ワタシは本というカタチで読みたいと思う。
活字を目で追い、ページをめくり、栞をはさむ。
自分に合ったスピードで、時には前に戻ったりしながら読み進める。
いつもカバンには読みかけの本が入っている。
喫茶店で、電車の中で、寝る前のひとときに。
ワタシを、ここではないどこかへ運んでくれる本をこれからも手放さない。

高遠ブックフェス2018


信州・高遠。
この日は町が古本屋さんになる。


店舗の軒先に本が並びます。
表紙を眺めながら、町中を散策。


まるで宝探しです。
素敵な本に出会うと、もう動けなくなる。


路地の曲がり角に小さな本棚。
こんな演出もにくい♪

あっ、虹


ホームタウンへ戻るハイウェイ。
厚くもたげた雲の合い間から虹が見えた。
まるで、地図のマーキングのよう。
ここにおいでと誘われて、車を走らせる。