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着物日記 11/50


あんまり着すぎて八掛の裾が破れてきました。
和裁の先生に相談して、単衣に縫い直しました。


お袖の丈も短くして、完全日常着にカスタマイズ。
ますますヘビーローテの一枚に。
衿や帯で印象が変えられて、お洗濯も可能なので便利。

着物日記 10/50


紺色の着物が好き。
インディゴのような深いブルー。
日本人の肌色にはよくなじみます。


着物がシンプルだから、半襟や帯で印象が変えられます。
単衣で軽くて、カラダにフィットします。

着物日記 9/50


美術館に行くときは着物。
袷だった縞の紬を単衣に直しました。
普段着感がワタシらしいと思う。


袷から単衣に。
簡単なお直しだと思っていたのですが・・・。
これが、ほぼ丸ごと縫い直しくらいの大仕事。
知らないとは恐ろしい・・・。

着物日記 8/50


母から譲り受けた白生地。
好きな色を選んで染めてもらいました。
ブルーともグレーともつかぬ上品な色。
背中にひとつ刺繍で紋を入れて。
縫ったのは、ワタシです。
エヘン!
いつもよりも縫い目が目立つから丁寧に丁寧に。
一生着られる大切な一枚。

着物日記 7/50


春色でコンサートへ。
この季節はパステル系が着たくなる。
でも大人ですからね、ちょっと彩度は落として・・・。
春霞のイメージ。

着物日記 6/50

今回は着物の写真なしです。
悲しみの着物を着ました。
気持ちがさざめいて、着物が体をすべってしまう。
いつも以上に紐をきつく結んでなんとか着付けました。
ひとりでお部屋に入って、鏡に向かって静かに着付けていると
ざわざわしていた気持ちが、すっと落ち着くようでした。
悲しみの着物には女紋が入っていて、
母や祖母やそのもっと先代の女性たちに支えられている気がしました。

着物日記 5/50


芝居見物。


鉄紺の地味な着物ですけれど。
羽織がよく映える着物です。
こぎん刺しのバッグもアクセント。

着物日記 4/50


寒い日はどうしても引っ張り出してしまう極厚ウール着物。


帯留めはハンドクラフトフェアで買ったお花のブローチ。
着物でフォークロア。

着物日記 3/50


観劇にて。


座る時間が長いから、半幅帯をゆるめに結びます。
羽織があれば少々着崩れても大丈夫だからね。
ブルーの羽織はタンガリーカラーで万能選手。

レッグウォーマー


年末から編んでいたレッグウォーマーが完成しました。
お風呂のお湯が入るまで、
オーブンのパンが焼きあがるまで、
テレビのドラマを見ながら。
ちょっとした「すきま時間」に手を動かしてたらいつの間にか編みあがりました。


毛糸そのものに色がついていて、ただくるくる編むだけです。
無地だと単調だけど、色が次々変わるので編んでいてもあきない。
しかも、とっても温かくてムーミン谷の冬には必需品。