カテゴリー別アーカイブ:

着物日記 15/50


自分で縫った、単衣の着物。
シックなモノトーンの着物は、
目立ちすぎずコーディネートしやすいのです。


ただ・・・縫うのは淡い色が楽。
濃い色は縫い目が見づらいわ。コテの印は見失うわ。
着たい着物と、縫いたい着物は違うってことですね。

紺色のスカート


織物工場のデッドストック。
紺色の反物生地を分けていただきました。
上品な光沢があって美しい生地。


つなぎ合わせてスカートに仕立てました。
布のミミがグレーのラインで、活かしたらどうかなぁと。
ウエストで折り返して、ヒップラインまで二重にしました。
シルクのスカート。
これ、けっこう褒められます。
エヘヘ♪

着物日記 14/50


ジャズライブにて。
雨の日ヘビーローテ着物。
こればっかりですね・・・。


帯とバッグをグリーン×紫で大人っぽく。
帯留めはピアノの鍵盤です。
音楽聴くぞ!の意気込み。

着物日記 13/50


雨のシーズンには、濡れても安心な着物の出番が増えます。


シルクと化繊のハイブリッド着物。
さっとタオルで拭くだけで大丈夫・・・らしい。
帯を色々変えて楽しみます。

着物日記 12/50


八代亜紀さんの美術展へ。


初夏だけに着る単衣の紬。
白はやっぱりドキドキするの。


初夏の青空と緑をイメージして帯や半襟は青に。
帯締めと帯揚げはグリーン。
名古屋帯、やっぱり苦手です。
ちょっと、ここらで練習しなくちゃです。

着物日記 11/50


あんまり着すぎて八掛の裾が破れてきました。
和裁の先生に相談して、単衣に縫い直しました。


お袖の丈も短くして、完全日常着にカスタマイズ。
ますますヘビーローテの一枚に。
衿や帯で印象が変えられて、お洗濯も可能なので便利。

着物日記 10/50


紺色の着物が好き。
インディゴのような深いブルー。
日本人の肌色にはよくなじみます。


着物がシンプルだから、半襟や帯で印象が変えられます。
単衣で軽くて、カラダにフィットします。

着物日記 9/50


美術館に行くときは着物。
袷だった縞の紬を単衣に直しました。
普段着感がワタシらしいと思う。


袷から単衣に。
簡単なお直しだと思っていたのですが・・・。
これが、ほぼ丸ごと縫い直しくらいの大仕事。
知らないとは恐ろしい・・・。

着物日記 8/50


母から譲り受けた白生地。
好きな色を選んで染めてもらいました。
ブルーともグレーともつかぬ上品な色。
背中にひとつ刺繍で紋を入れて。
縫ったのは、ワタシです。
エヘン!
いつもよりも縫い目が目立つから丁寧に丁寧に。
一生着られる大切な一枚。

着物日記 7/50


春色でコンサートへ。
この季節はパステル系が着たくなる。
でも大人ですからね、ちょっと彩度は落として・・・。
春霞のイメージ。