カテゴリー別アーカイブ: 着物日記

着物日記 32/50


オペレッタ鑑賞にて。
絞りの赤の羽織、12月にせっせと着る一枚です。
今年は32回の着物日記でした。
森や山へとアウトドアを楽しんだり、
ヨガ、バレエ、フラといった体を動かしたり、
はたまた、旅も多かったりで、着物の出番が伸び悩み。
車で移動する際の、着崩れ問題もなんとかしたいなぁ。
それでも、着物が好きだから、ワタシなりに楽しみましょう。
来年も!

着物日記 31/50


お寺のコンサートへ。
アート鑑賞には、着物でお出かけする。
これ、努力目標です。
来年は、遠方へも着物でお出かけできるようがんばろう。


なんとなく洋風の雰囲気がする不思議な模様の一枚。
クリスマスっぽいなぁと思っておりまして。
ポイントポイントに赤を効かせて、ジングルベルテイストに。

Kinuri展


岡谷市にある古着物と和小物雑貨のお店、Kinuriさん。
着物着こなし講座の先生が店主さんです。
cafeたねさんにて、期間限定で出張店舗がオープンされました。


ハンドメイド作家さんのかわいい小物もとっても魅力的。


着物や帯をシンプルにして、小物で季節感を演出する。
今の時代の着物遊びにぴったりです。


なんと!こぎん刺しの帯締めです。
作家さんの愛を感じますね。

着物日記 29/50


ミュージカル青い鳥にて。
青い鳥ですからね、青いイメージです。
帯留めは、青い鳥です。
お出かけの場所を思い描いて、コーディネートする。
着物ならではの楽しみです。

着物日記 28/50


着物着こなし講座へ。
母にもらった反物、がんばって縫いました。
上半身の胴裏をつけていない、胴抜き仕立てにしています。
八掛とお袖の裏地はついているので、袷にしか見えません。
上半身は単衣なのでスッキリ着こなせます。
室内はしっかり暖房が効いている、現代の仕立て方としてはぴったりだと思います。


長羽織は丈の短い着物を縫い直しました。
着物の柄としては着にくいなぁと思っていた一枚。
こんな活用の仕方ができるのは、着物ならでは。

着物日記 27/50


着物着こなし講座にて。


シンプルなモノトーンの紬。
自分で縫った一枚です。


手持ちの帯、何でも合います。
この季節は、紫のブドウのイメージで。
久しぶりに名古屋帯を締めました。
もうちょっと、名古屋帯締めるようにしよう。
がんばろう。

着物日記 26/50


ちょいっと羽織って買い物へ。
うんとカジュアルな、和の着こなしを模索中。


洋服と着物の中間くらいのかんじ。
いろいろ実験中。

伊那紬


伊那紬。
その昔、養蚕の盛んだったこの地。
今は、たった一軒の織屋さんが残るだけとなりました。


手織りのデモンストレーションもされていました。
トントンと小気味よい音。
京都、西陣の町に響いていた音を思い出します。

着物日記 25/50


田楽座のアトリエ公演にて。
熱気ムンムンの会場で、汗を思い切りかきました。
でも、大丈夫。
サマーウールの着物は洗濯機でガシッと洗えます。
秋晴れの日にすっきり洗ってしまいましょ。