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アイロン台カバー


結婚してからずっと使っているアイロン台。
少々大きめですが、絶妙なカーブや構造が気に入っています。
アイロン台カバーは何度か破れて、購入してきました。
でも・・・複雑なカタチだからか結構高い。
で、自分で縫ってみました。
古いカバーを型紙にしてミシンをかけてゴムを通す。
布は少し厚いコットン地。
こんなプリント柄のアイロン台ってないでしょ♪
アイロン仕事が、ちょっとだけ楽しくなりそう。

パン教室へ、がんばりますっ

京都でも習っていたパンづくり。
ムーミン谷のパン教室へ通うことにしました。


第1回目はマヨネーズパン。
ふわふわ生地の作り方からスタートです。
ベーシックな基礎から学べてありがたいです。


基本の生地にチーズとマヨネーズを乗せただけ。


同じくグラニュー糖を乗せただけ。
手ごね、機械ごね。
発酵機、オーブンの発酵機能、発泡スチロール箱での発酵。
いろんな条件で作って比較したりとかなり実践的でわかりやすい。
自己流であいまいになっていた部分を見直せました。
しかも、お持ち帰りのパンの数がハンパない!
ゴマさんがムシャムシャと食べてくれました。


さらにお菓子作りも。
驚くほど簡単なフロランタン。
スライスアーモンド、クラッシュアーモンド、ゴマ。
買ったら高いヤツです。
さっそくフロランタンのパウダーを購入。
お家のクルミでやってみよう。

くるみパン


自分たちで炒って、割って、取り出したくるみ。
同じく信州産の小麦でパンをつくりました。
これでもかの、くるみたっぷりパン。
インスタントコーヒーも加えて香ばしさを加えました。
カタチは悪いけれど、バターとはちみつをたっぷり塗って。
いただきます!!

畑のお師匠様


そろそろゴマさんの畑活動が始まります。
ご近所のお師匠様がドドドド~ッと耕してくれました。
「がんばって作れよ~!」
とかっこよく走り去って・・・。
いつもありがとうございます♪

百枚こぎん刺し 29/100


ホームページの表紙のために刺した一枚。
森のなかの一軒家。
お家はいろいろ試して、このモチーフに落ち着きました。
レンガ風の壁、瓦屋根。
お気に入りなので大切にしていきたいモチーフです。

百枚こぎん刺し 24~28/100


「東北の音と糸」へ送り出したもうひとつのモチーフは「リンゴ」。


伝統的なモドコではありませんが、なんとかリンゴに見えるよう工夫しました。
リンゴは誰もが刺してみたい!と思うモチーフ。
こぎん刺し作家さんたちもいろいろな図案を考案されています。
ワタシは中の種が見えているのが好きなので、こんなカンジに。

百枚こぎん刺し 19~23/100


津軽三味線の千静ちゃんが頑張っている「東北の音と糸」。
千静ちゃんのライブとワタシのワークショップで始まった
イベントを大事に育ててくれています。
ささやかながら、ワタシもこぎん刺しで参加。


青森をイメージしてブルーの森。
伝統的なモドコ「松笠」は大好きなモチーフです。

絵手紙講座 風景スケッチ


高遠美術館で開催された絵手紙講座。
基礎編、応用編、風景スケッチ編の連続講座でした。
残念ながら応用編は風邪でダウンして欠席(涙)。
最終回のスケッチ編に参加させていただきました。


アウトラインは太い鉛筆や油性の色鉛筆。
色は顔彩絵の具であっさりとつけます。


ワタシの・・・です。
レッスン当日は雪がちらつく寂しい景色で。
美術館の作品をスケッチしたりしました。
なかなか思うように描けない・・・。
でも面白い!


ゴマさんの作品。
色合いが明るい、冬の景色を見ながら春をイメージしてるのかな。


なんだかはまってる様子のゴマさん。
このあと、スケッチブックを買いに文房具屋さんへ行きました。
信州の四季折々をスケッチして巡るのもいいかもね♪

ゆったりパンツ


フレアスカートをつくったウール着物生地。
パンツをつくる生地が残っていたので、ワイドパンツに仕立てました。


ウエストはゴム。
ゆったりしたシルエット。
サルエル風に股上は低くしました。
中にスパッツをはいて、レッグウォーマーもつけて防寒対策。