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お芋干してみた


干し芋用のさつまいもっていうのがこの世にはあるのです。
知らないことがあるなぁ、野菜の世界。
で、干し芋用なら干さなくちゃとこんな状態。
伊那谷の風は、お野菜を干すのに適しています。
ま、お肌や喉が乾燥しちゃうのは困るんだけどね。

花梨


我が家にも花梨の木はあるのですが小さいままでポタポタ落ちました。
これはご近所さんからいただいた花梨。
試しにリンゴのように剥いてみました。
うわぁ!硬い!こんなんなんや~。
お砂糖と一緒に煮て、花梨コンポートにしました。
ちょっと、南国のフルーツみたいな風味もあってかなりおいしい!
来年はうちの花梨もちゃんとお世話してみよう。

百枚こぎん刺し 11/100


伊那谷と言えばリンゴ。
「秋映(あきばえ)」「シナノスイート」「シナノゴールド」は信州のオリジナル品種。
フレッシュなリンゴは歯を当てるとはじけるように割れます。
これは色的にはシナノスイートかな。

百枚こぎん刺し 舞台裏


リンゴを刺してみたくて、まずは本に載っていた図案を一枚。
これはこれで、モダンでいいのだけれど、種が見えてるのもいいかなぁ。


種ありバージョン。
輪郭がカクカクなってしまった・・・。


丸みをつけたものの、ちょっと細長くてリンゴらしくない。


丸さを出すのに成功♪
伝統図案以外を刺すときは、こうやって調整していきます。

百枚こぎん刺し 10/100


「せいろ」に見立てた伊那谷シリーズ色違い。
煙ったような藤色がやさしい印象に。
刺す糸は、こぎん刺し用ではなく、サマーコットン糸を使用。
同じ中細でも、刺しやすい刺しにくいがある。
で、ぷっくらと刺せて出来上がりがよくなるものもある。
そのあたりの兼ね合いが難しくて、これからも糸探しは続きます。

百枚こぎん刺し 9/100


「ねずみの歯」という名前のモドコ。
おもしろい名前をつけるものですね。
ワタシはおそばのせいろに見立てました。
で、これも伊那谷シリーズ。

百枚こぎん刺し 7/100


大好きな伝統モドコ「松笠」。
伊那谷シリーズで森をイメージしています。
裏布はパッチワークにしていて、3枚の色違いをつなげています。
表に出てくるのはそのうち2色。