カテゴリー別アーカイブ: 手仕事

パン焼き1000本ノック あんぱん


今回はちょっとだけチャレンジャー。


あんぱんにしてみました。
あんこはご近所の製餡所のつぶあん。
ここのあんこは本当においしい♪
あんこを包んだだけなのに発酵度合いを見誤って、
ちょっと膨らみたらずです。
しかも焼いたらあんこが飛び出したりで。
まだまだ修行しなくちゃだなぁ。

色無地縫いあがりました


母からもらった白生地を染めて色無地にしました。
好きな色に染められるって・・・嬉しくて迷っちゃう!
改まった席にも、法事にも着られる色に。
熨斗目花色 (のしめはないろ) くらいかなぁ。
落ち着いた美しい色になりました。
背中に女紋「雪輪に蔦」を入れてもらって。
こんなものまで縫えるようになったんだなぁ。

着物がハリネズミ!


急いで縫い上げたい着物でして・・・。
先生もそれじゃ、と待ち針大量投入。
まるでハリネズミのような状態です。
とにかく絎けなければ!!
単衣の着物は袷よりも楽と思われがちですが。
裏がない分、絎けないといけない場所がハンパなくて。
ひたすらの絎け祭り!

おいもたっぷりすぎなマフィン


おいもたっぷりすぎにもほどがあるマフィン。
去年収穫したおいもがまだまだ在庫過剰。
いろんな料理にせっせと使っています。
生地はホットケーキミックスで簡単に。


器は砥部焼「森陶房」さんのそばちょこ。
ふつうのものより小ぶりで、
デザートの器にぴったりです。

パン焼き1000本ノック 淡々と


日々の何でもないパン。
まるでご飯を炊くように作り続ける。
だいぶカラダに沁み込んできました。
労力をかけないコツ。
粉を混ぜて10分寝かす。
少しこねて10分寝かす。
これだけで、力のいるこねる作業が断然ラクに。
コナたちが勝手に落ち着いてくれるのね、エライね。

木のカトラリーワークショップ


一度やってみたかった木のカトラリーづくりに挑戦。
木のぬくもりがいいですよね。
はてさて本当にできるのでしょうか・・・。


今回はバターナイフにチャレンジします。
先生がざっくりカットしてくれた木をナイフ1本で削ります。


木には方向があるんですね。
ススス~と削れる方向にナイフを動かします。
ひたすら木と向かい合う時間・・・。


右がワタシ、左がゴマさん。
同じフォルムから削り出したのに、
こんなに印象が変わってきます。


先生に仕上げを手伝ってもらって、
やすりをかけます。
ただし、削った味が残すように。
最後にはくるみ油をすり込んで完成!!


終ってみると・・・。
ありゃ~!指に水ぶくれができていました。
自分の手からこんなカトラリーが生まれるなんて。
手仕事サイコー♪

とよとみ珈琲で自家焙煎講座

徳島市末広2丁目1-42

とよとみ珈琲さんつづき。
閉店間際にお伺いしていたので、ラッキーなことに
自家焙煎の様子を見せていただけることになりました。


麻のドンゴロスの中から登場、生豆です。
農園から直接買い付けでお豆にもこだわっていらっしゃいます。
ドンゴロスの中には鮮度をキープする特殊な袋。
技術は進んでいるけれど、それでも麻袋のイメージが
いいんだろうね。


マスター自慢の焙煎機、日本製です。
勘だけではなく、しっかりデータを蓄積して、
納得いくクオリティを追及していらっしゃいました。
コンピュータと手動で細かく設定。


上部から生豆投入。


内部で焙煎が始まりました。
内部の温度、パチパチはぜる音、香りを確認しながら。
ここからは絶対目を離さない。


焙煎完成のコーヒー豆。
これ以上進まないように素早く冷却。


完成です!
炒りたてのお豆を食べさせていただきました。
カリカリ香ばしくてお豆なんだなぁと実感。
まだ香りはそれほど立っていません。
少し寝かせることで、味も香りも落ち着いてきます。
完成後、お豆をハンドピック(不良の豆を取り除く)。
技術と根気、そして探求心。
さすがプロ!
このとき焙煎されたコーヒー豆を購入しました。
とってもおいしい・・・。
味わい深くて感動です。

パン焼き1000本ノック 粉の配合


地粉パンの練習。
地粉150g+強力粉50gにしてみると・・・。
サックリモチモチ!
好みのパンになりました。
家のオーブンが壊れて以来、オーブントースターで焼いているのです。
温度調節ができるタイプなので焼けるんだけど・・・。
どおしても、2個は表面がこげてしまう。
やっぱりオーブン、必要かな・・・。

こぎん刺しのコースター


3月19日(日)に開催のイベント
「東北の音と糸vol.2」に出品するこぎん刺し、完成しました。
みんなの思いが東北の地へ届いて花開いてほしいという思いで、
「結び花」という伝統的なモドコを刺しました。
運命の赤い糸のキモチも込めて糸は赤で。


包み込む布は3色。
リンゴの赤。


森の緑。


海の青。
どなたかの元へお嫁に行ってくれるといいな。