カテゴリー別アーカイブ:

よもぎ摘み


クラインガルテンの一角はよもぎエリア。
雑草と一緒に抜いてしまわないように保護しています。
この時期はやわらかくてフワフワ。


贅沢に先端だけ摘んで。
さっと湯がいて、冷凍にしました。
よもぎ餅にしましょう。

クラインガルテンも春


南信州の里山にお借りしているクラインガルテン。
標高が高い分、春も遅れてやってきます。


日差しは明るいけれど、まだ風は冷たい。


と言いつつも、ツバメの姿を見かけます。
今年も軒に鳥よけネット。
ツバメさんには悪いけど、出入り口に巣作りはご遠慮してね。


畑に耕運機をかけて、春の準備。
また畑の季節がやってきます。

クラインガルテン 早春


3月のクラインガルテンです。


今年はなかなか春にならなかった。


昨年植えた玉ねぎもチビちゃんで。


大丈夫なのかなぁ・・・土の中の様子がわからない。


霜が降りる、土が凍る、こんなことになるんですね。
びっくりです。


ハーブ園のネームプレートが全部抜けていました。
これも土が凍ったせい。
自然のチカラはすごいのだ。

炒り炒り落花生


去年収穫した落花生を炒ってみます。
バタピーもいいけれど、シンプルな素ピーナッツもおいしい。
ただし、食べすぎ注意。
このあと、ピーナッツペーストも作ってみました。
自家製ピーナッツペースト、うなるうまさ。

ちびっこ大根


ちょっと植えるタイミングを逸した大根たち。
土の温度が上がらず、こんな小さい状態で収穫。


ごめんね。
来年はちゃんといいタイミングで植えるからね。
おでんとか、大根おろしでいただきましたが、
どちらかというとギュッとした食感で、
なかなかいい子たちでした。


土とお日様の恵みに感謝!

ラベンダービネガー


昨年ラベンダー畑で収穫させてもらったラベンダー。
乾燥させて保存しているお花とお酢でラベンダービネガーをつくります。


お酢にラベンダーの成分が溶け出して、こんなきれいなビネガーに。
このビネガーをお湯に少し注いでヘアリンスに。
雑巾がけするときのバケツのお水に少し入れてもよし。
お酢独特のツンとする匂いもやわらぎます。


赤い成分が抜けたあとのラベンダーはこんなことに。
ラベンダーくん、ご苦労様です。

手が作るもの


里山の暮らしは「手」がつくります。
お餅もペッタン、


ペッタンコ。


関西は丸餅だけど、ここではのし餅。
お祝いの形もさまざまです。


きなこも、よもぎも、あんこも手づくり。


地元のお漬物名人のお手製。
ご飯も、お茶の時間も、お酒のアテもこれで満足。


ポカポカ温まる鮭粕汁。
野菜は里山でとれたもの。
自然の恵みと人間の手の偉大さに感謝。
今年も一年がんばろう。

里山の門松


クラインガルテンのある里山での門松づくり。
秋に稲刈りした稲藁を編んでいきます。


円錐形の筒のような藁細工。
同じく藁で編んだ縄で松にくくりつけます。


こんなかんじ。


門柱にしつらえてできあがり。
円錐形のカップの中に三が日のご飯をお供えするそうです。
地域によってお正月のお祝いのカタチが違うんだね。

冬支度の講習会

112301
クラインガルテンで迎える初めての冬。
寒いこの地では、水道の凍結を防ぐための作業が待っています。
水道が凍結!?関西では考えられないから。

112302
あらゆる水道管から水を完全に抜く工程を教えていただきました。
ひとつひとつがお勉強。

晩秋の畑活動

111405
空を見上げるとダイナミックな雲。
クラインガルテンも晩秋です。

111402
桜島大根は巨大化。
「うんとこどっこい、どっこいしょ」
それでもなかなか抜けません。
子どもの頃読んだ絵本を思い出します。

111403
ネギは霜をあびて、甘くな~れ。

111404
大根、蕪、野沢菜は植え付けの時期を逃してしまって・・・。
野菜はタイミングが本当に大事。
これもお勉強です。

111401
玉ねぎの植え付け250本完了。
今年は苗が品薄なんだそうです。
ちょっとショボショボしてる苗たち。
がんばってくれたまえ!