カテゴリー別アーカイブ: 着物

着物日記 26/50


高畑勲さん×久石譲さんトークセッションへ。
夏の着物は着られる時期が短いのでどんどん着ます。
お家で洗えることが前提なので、シルクの夏着物はなかなか着ないなぁ。


これはサマーウール。
とっても便利な一枚です。
衿をあえてのブルーにしてちょっとファンキーに。

着物日記 25/50

 


この季節、ヘビロテの阿波しじら。
手持ちの半幅帯どれでも合う。


夏の着物は何度か続けて着て、お家で洗ってしまう。
袖の部分だけ、木綿のうそつきをつけると、お袖が落ち着きます。

着物日記 24/50


藍染の展覧会ですからね~。
藍染の阿波しじらです。


浴衣として着てもよし。
半襟と足袋で夏着物として着てもよし。


とっても涼しくて、シャッキリした生地が頼もしい。
がんばって手縫いした一枚です。

着物日記 23/50


音楽会へ。
お天気が悪かったこともあり、洗える保多織で。
梅雨時期から夏に向かって重宝な一枚です。


袖に少し重めのうそつき袖をつけることで、
袖の落ち感がよくなりました。
帯留めは音楽会なのでピアノの鍵盤。
誰か気づいてくれないかなぁ。
いいです、自己満足で。

着物日記 22/50


バラの美しさにはかなうわけない。


華やかさでも勝てないし、


表情の豊かさも完敗です。


だから、せめて邪魔せぬよう白とブルーの単衣の紬。


空の色からいただいたブルーの帯。


白の日傘にはわからない程度のバラ模様。


あ、白のバラとかぶってしまいました。
失礼いたしました。

着物日記 21/50


奈良井宿散策は着物で。


多分化繊が入ってるのでは?と思われる一枚。
袷だったのですが、裏が痛んできたので思い切って単衣にしました。


とっても軽くなって、普段使いにぴったりになりました。
重くて着にくいなぁ・・・と思う着物があったら、
思い切って単衣にするのも手です。


昔と気候も違うし、織の着物の単衣は真冬と真夏以外ずっと着られる
便利な一枚になりますよ。
ただし!仕立て直しは想像以上に面倒。
ご覚悟を。

着物日記 20/50


観劇は着物で。
サマーシーズンの塵除けを作ってもらいました。
実は、和裁教室で裁断までしたもののお引越しまでに間に合わず。
同じ教室のお友達が、その後引き受けてくれたもの。
本当にありがとうございました。


結びひもはお花の飾りがついていて可愛い♪
生地がさらりとしていて、袖も包んでくれるので、
ドライブ中にぴったりなんです。
夏の塵除け、イマドキの着物ライフにおすすめです。

着物日記 19/50


クラフトフェアへ着物でお出かけしました。
着崩れ防止とクラフトフェアに敬意の気持ちで、
こぎん刺しをあしらったエプロンを羽織ってみました。


背中にもぽちっとこぎん刺し。
こぎん刺しエプロン、たくさん縫いたいな!


広い公園内をてくてくと。
着物でだって大丈夫。

着物日記 18/50


信州にお引越ししてきて初めての着物。
ようやくです。


季節が移り替わって・・・単衣の紬シーズンも間もなく終わるし。
せいのっと、着ました。
久しぶりだと、ちょっと着物がなじまない。


青空の下、木々の緑が美しい。
京都とはまた違った着物ライフになりそうです。

着物日記 15・16・17/50

3回連続で、自作の着物。
帯と半襟だけ変えて・・・。

赤い半幅帯、ピンクの半襟。
縞の羽織で愛らしく。


黄色の半幅帯に杏色の半襟。
元気なイメージ、かな。


抹茶色の半幅帯、インディゴブルーの半襟。

シンプルなモノトーンの着物だから
どんな帯でも半襟でもケンカしない。
とっても軽くて、自分サイズだから
着やすい、疲れない。