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バレエ音楽とドイツ・レクイエム


第一部はレオ・ドリーブ「コッペリア」より。
そう、あのバレエ音楽です。
オーケストラの演奏とともに、バレエダンサーも登場して。
耳と目で楽しめるプログラムでした。

第二部はブラームス「ドイツ・レクイエム」。
今度はソプラノ、バリトン、大迫力の合唱団とともに。
まるで教会で聞いているような荘厳な雰囲気でした。

「ミ・ト・ン」小川糸/著


■ミ・ト・ン 小川糸/著 平澤まりこ/画 白泉社/発行

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
昔ながらの暮らしを守る国ルップマイゼで波乱に満ちながらも慎ましく温かい生涯を送った女性マリカ。彼女のそばにはいつも神様の宿る美しいミトンがあったー。小説・小川糸、版画・平澤まりこのコラボレーションが紡ぎだす、愛しい物語世界。作品のモデルとなった国・ラトビアを旅するイラストエッセイも収録!


手編みのミトンが紡ぐ美しい物語。
平澤さんの繊細な絵と、小川さんの歌うような文章。
終わってしまうのが惜しくて、ゆっくりゆっくり読みました。
ラストにはカラーの紀行エッセイもあって、素敵。
ずっと手元に置いておきたい、そんな本。

あるかしら書店


■あるかしら書店 ヨシタケシンスケ/著 ポプラ社/発行

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
“ちょっとヘンな本ってあるかしら?”“これなんてどうかしら!”いよいよ「本の時代」がやってくる!!「りんごかもしれない」の絵本作家、ヨシタケシンスケが描く妄想書店、本日開店!


いつもお世話になっている小さな図書室。
貸出カウンター横に、ちょっとうれしい棚があります。
図書館スタッフさんが、ワタシが好きそうな本をちょこっと置いてくれている。
「きっとお好きかと思って♪ウフフ」とスタッフさん。
チャーミングでしょ。
そして、まんまとはまるワタシ。

あるひこんな本がその棚に。
「あるかしら書店」。
とってもかわいい本です。
町はずれの小さな、本にまつわる本の専門店。
こんな本ってあったりします?
訪ねてみると、店主さんが持ってきてくれます。

最後には、それはまだないですぅ~と言われちゃう本も。
さて、それはどんな本でしょう?

East meets West Jazz Live 2018


かつて繭蔵だったというレトロなビル。
花と器 古道具の「草の音」さんです。


素敵なジャズライブにお誘いいただきお伺いしました。


vocal 飯嶋ももこさん・vocal 伊藤大輔さん・guitar 愛川 聡さんのユニット。
ギターとボイスだけのシンプルで柔らかい音楽が心に響きました。
空間も時間もゆったりと流れて・・・最高や♪

お誘いくださった方に、あらためて感謝。
ありがとうございました。

丁寧に暮らしている暇はないけれど。


■丁寧に暮らしている暇はないけれど。 一田憲子/著 SBクリエイティブ/発行

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
『暮らしのおへそ』編集ディレクターイチダさんの知恵袋、初公開!大ざっぱで面倒くさがりの私が快適に暮らすための住・食・衣のアイデア41編。


丁寧に暮らしている暇はないけれど。
楽しく、自分らしく、マイペースで。
完璧にこなす自信はないけれど。
ここだけはちゃんとするって自分なりのルールを持って。
一田さんのエッセイは、そんなポイントを押さえたメッセージ。
本当にそう!!って何度もうなずきました。
今日も一日頑張ったって、自分で自分を褒められるように過ごしたい。

2×木管五重奏


フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルン。
5つの楽器が奏でる音楽会へお伺いしました。


オーケストラとはまた違う、それぞれの楽器の個性が
素人でも聞き分けられてゆったりと楽しめました。

それぞれの楽器の特徴や、音色などの解説もあって、
よりクラシックが身近になりました。

ナイルパーチの女子会


■ナイルパーチの女子会 柚木麻子/著 文藝春秋/発行

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
商社で働く志村栄利子は愛読していた主婦ブロガーの丸尾翔子と出会い意気投合。だが他人との距離感をうまくつかめない彼女をやがて翔子は拒否。執着する栄利子は悩みを相談した同僚の男と寝たことが婚約者の派遣女子・高杉真織にばれ、とんでもない約束をさせられてしまう。一方、翔子も実家に問題を抱えー。友情とは何かを描いた問題作。第28回山本周五郎賞&第3回高校生直木賞を受賞!


一流商社に勤めるキャリアウーマン、人気ブロガーなど
今をときめく仕事につきながら、徐々に壊れていく彼女たち。
「他人から見た自分」に囚われて自由を奪われていく姿が怖かった。
友達100人できるかな~♪って歌がありましたっけ。
友達がたくさんいること=幸せな人生って公式。
そんなの、すごくつまんない。
一人で生きていける強さを身につけた先にホントの自由があるんだ。

八代亜紀絵画展


招待券をいただいて、八代亜紀さんの美術展へ。


好きなモチーフを繰り返し繰り返し何枚も。
丁寧に自分自身に向き合ってる姿が見えてくるようでした。
お忙しい方なのに、これだけの作品を描き上げる情熱。
いつまでも好奇心を失わず表現者として精進されてる。
いい刺激を受けました。

三婆


有吉佐和子原作「三婆」。
妻、妾、妹。
三人の老女が繰り広げるバトル。
可笑しく、でも切ない。
敵通しがいつの間にか家族になっていく物語です。


昭和時代のお話だからなのか、言葉が美しくて。
セリフがとても心に沁みました。

でも、驚いたのがすっかりおばあさんの3人。
まだ60代なんです。
今の60代なんてまだまだ若いですよね。
昭和と平成でこんなにも変わったのかと
しみじみいたしましたです。

中川村アートセッション アトリエねすと


ホームページの表紙に使わせていただいてる巣箱。
アトリエねすとさんのお庭で撮らせていただきました。
使用のお許しをいただくためメールさせていただいたら、
とっても気さくで、ステキなメールをいただいて
ますますファンになりました。


アトリエは農家の納屋。
作品もとっても素晴らしくて!!
動植物をモチーフにした作品になんと蝋でコーティング。
薄いベールに包まれたようなビジュアルがいいんです♪
作品のポストカードをお家に飾りました。