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anzu について

1967年生まれのヒツジ年。生まれは東京(覚えてないけど)。3歳のときに滋賀県にお引越し。学生時代は京都。社会人になり仕事の都合で大阪へ。そして現在、再び京都で暮らしています。家族はダンナさまの≪ゴマさん≫と二人暮らし。 元エディター。今は本にまつわるお仕事をしています。

ソーセージ教室


手作りソーセージ教室に参加しました。
ソーセージの皮はこんな便利なのがあるんですね。
お肉を細かく叩いて、スパイスはハーブをミックス。
専用の器具でお肉を注入して、紐で縛り、ゆがく。
意外と簡単♪


こんなかんじに仕上がります!


ソーセージに焦げ目をつけて出来上がり。


ソーセージを湯がいたお湯はコンソメで味を調えてスープに。
キャベツのザワークラウト、じゃがいものライベクーヘンを添えて完成です。


このソーセージ、びっくりするほどおいしい!!!
このあと、燻製すればさらに完成度アップです。
お手軽だし、育てているハーブも活用できるし、
何より市販のソーセージをしのぐおいしさ。
ソーセージの器具、買うっきゃないでしょ。

島るり子のおいしい器


■島るり子のおいしい器 島るり子/著 地球丸/発行

【目次】(「BOOK」データベースより)
1章 自然と共に(自然に生かされて/黄色の花が春を運んでくる ほか)/2章 旬の食材と共に(おいしくなあれ、おいしくなあれ/春のレシピ ほか)/3章 古い家と共に(在るをつくして住まう/玄関 ほか)/4章 土と炎と共に(土から生まれる/工房で一人、土と向き合う ほか)/5章 人と共に(器と大根/伊那の人々 ほか)


新潟県から、伊那谷へと移住された島さん。
京都の陶芸家のもとで修行され、日常使いの器を作っていらっしゃいます。
伊那谷の四季折々の草花を愛し、畑の恵みを享受しながらの毎日。
古民家での暮らしぶりも素敵です。
何が自分にとって必要か、そのために捨てられるものは何か。
これからの人生を彩るものは何なのか。
人生の折り返しポイントで、改めて考えなくてはいけないことなのですね。

お菜洗い


この時季信州では、お菜洗いが最盛期を迎えます。
お菜洗いとは、お漬物にするため野沢菜などのお野菜をせっせと洗うこと。
畑一面にお野菜を育てて、お風呂みたいな桶で漬けるのですから家族総出の作業になるわけです。


で、便利なのがここ、お菜洗い場です。
温泉施設などに期間限定で登場します。
温泉のお湯が出るので、手が冷たくない。
しかも、温泉成分でお菜っ葉がやわらかくおいしくなるらしい。
おいしいお漬物、できるかな?

玉子は養鶏農家さんへ


毎朝食べる玉子はご近所の養鶏農家さんへ買いに行きます。
無人の小屋に置いてある玉子をいただいて、お金は料金箱へ。
狙いはとってもお得なSサイズ。
やっと玉子を産みだした、新米ニワトリさんの玉子だそうです。
殻が厚くて硬い。
これも、新米さんの特徴だそうですよ。

着物日記 28/50


着物着こなし講座へ。
母にもらった反物、がんばって縫いました。
上半身の胴裏をつけていない、胴抜き仕立てにしています。
八掛とお袖の裏地はついているので、袷にしか見えません。
上半身は単衣なのでスッキリ着こなせます。
室内はしっかり暖房が効いている、現代の仕立て方としてはぴったりだと思います。


長羽織は丈の短い着物を縫い直しました。
着物の柄としては着にくいなぁと思っていた一枚。
こんな活用の仕方ができるのは、着物ならでは。

着物着こなし講座 ラスト


全4回の着物着こなし講座。
最後は、お手入れや雨の日対策、着物の手に入れ方など。
ワタシのキモノライフは適当だなぁと、つくづくです。
でも、それでも、そんなに、困って、ない。
そもそも、日本人はず~っとキモノだったんです。
樹木希林さんのように、ふわっと身に纏いたい。
そのためには・・・着る機会をなるべく多くする。
がんばろうっと。


今回で講座が終了なので、事務局スタッフさんがお菓子を持ってきてくださいました。
ごちそうさまでした。

アップルホップ


ドラマ「獣になれない私たち」に登場したビール!
甘くてトロントロンなビールとして紹介されたアップルホップです。
南信州ビールのリンゴの風味豊かな発泡酒。
お酒が少々苦手なワタシたちも、楽しめるかな。

大芝セラピーロード


ミドルエイジまっさかりのワタシたち。
ゴロゴロしてるばっかりじゃいけません!
ウォーキング+スロージョギングをはじめました。


こんな気持ちいい、セラピーロードがあるんです。
ウッドチップが敷き詰められた足にやさしいコース。
森林浴しながらのウォーキングです。


鳥の声に励まされながら、約30分。
アップダウンも少なくて気持ちいいコースです。
これなら続けられそう。
ノルディックポールを購入しようか思案中。

野のもので雑穀ランチ

伊那市長谷非持1400


たかきびの染めもの教室のあとは雑穀ランチをいただきます。


ご飯に雑穀は基本ですよね。
我が家もずっと雑穀ご飯です。
玄米ご飯は、体質的に合わないので雑穀でフォローしています。


ランチプレート。
ハンバーグ、コロッケ、サラダのドレッシング、あえ物。
すべて雑穀でできています。
少量に見えますが、お腹いっぱいに。
雑穀がモチモチしていて、満足感があるんですね。
勉強になる!


食後のスイーツも雑穀入り。
ビタミンやミネラルが上手に摂れる雑穀。
もっと活用したいアイテムです。

たかきび染め教室


雑穀として利用されるたかきび。
その殻を利用した染めものワークショップに参加しました。

 
まずは先生が、手順をレクチャー。


たかきびはティーバック袋に入れて煮出す。


模様のために結んだり縛ったり。
たかきびを煮出した液で煮て→洗って。
媒染液で定着させて→洗って。

 
あとは乾燥。
人それぞれ、個性が出ますね。


鉄媒染にすると、渋い茶系に。

 
みょうばんでの媒染はモスピンク!