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anzu について

1967年生まれのヒツジ年。生まれは東京(覚えてないけど)。3歳のときに滋賀県にお引越し。学生時代は京都。社会人になり仕事の都合で大阪へ。そして現在、再び京都で暮らしています。家族はダンナさまの≪ゴマさん≫と二人暮らし。 元エディター。今は本にまつわるお仕事をしています。

バレエ音楽とドイツ・レクイエム


第一部はレオ・ドリーブ「コッペリア」より。
そう、あのバレエ音楽です。
オーケストラの演奏とともに、バレエダンサーも登場して。
耳と目で楽しめるプログラムでした。

第二部はブラームス「ドイツ・レクイエム」。
今度はソプラノ、バリトン、大迫力の合唱団とともに。
まるで教会で聞いているような荘厳な雰囲気でした。

小さな植物図鑑 梅擬


梅擬(ウメモドキ)。
庭に何本か植えられています。
紫色と・・・。


白です。
秋には赤い実がついて華やかだけれど。
花はこんなに控えめな姿。
昨年は気が付かなかった。
「ほら、私たちも咲いてるよ」
そんな声が聞こえた・・・。

百枚こぎん刺し 33/100


一番基本となる「花こ」のポットマット。


布をうこんで染めて、淡い水色の糸で刺しました。
ポップなカラーリング。


裏は、何枚かの布をつなぎ合わせて。
ステッチでアクセント。
中は綿のかわりに、おむつで使われる柔らかい生地を重ねてみました。

小さな植物図鑑 毒痛み


毒痛み(ドクダミ)。
おなじみ、ですね。
庭の日陰エリアにあふれています。


花がきれいだし、いろいろ効能あるし。
そんなに刈らなくてもいいかなぁと思っていましたけれど。
花の時期が一番薬効があるそうなので、
どさっと刈って、入浴剤にします。

「ミ・ト・ン」小川糸/著


■ミ・ト・ン 小川糸/著 平澤まりこ/画 白泉社/発行

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
昔ながらの暮らしを守る国ルップマイゼで波乱に満ちながらも慎ましく温かい生涯を送った女性マリカ。彼女のそばにはいつも神様の宿る美しいミトンがあったー。小説・小川糸、版画・平澤まりこのコラボレーションが紡ぎだす、愛しい物語世界。作品のモデルとなった国・ラトビアを旅するイラストエッセイも収録!


手編みのミトンが紡ぐ美しい物語。
平澤さんの繊細な絵と、小川さんの歌うような文章。
終わってしまうのが惜しくて、ゆっくりゆっくり読みました。
ラストにはカラーの紀行エッセイもあって、素敵。
ずっと手元に置いておきたい、そんな本。

小さな植物図鑑 姫岩垂草


姫岩垂草(ヒメイワダレソウ)。
小さな小さな白い花。(ピンクもあります)
マクロビューで見ると・・・複雑でカラフル。


増殖力があってグランドカバーになるとか。
植えてみたのですが、あまり広がらない気が・・・。
でも、元気に花は咲いてるし、好きにさせてあげよう。

紫陽花色のかき氷


この夏、ファミレスでかき氷にはまりそう♪
ふわっふわの氷に、シロップがついてきます。


氷にかけると・・・紫陽花色に変身。
さっぱりしたクリームと一緒に食べると、
頭がキリキリしなくていいみたい。


それにしても。
メニューブックの写真みたいに美しくならないわ。

小さな植物図鑑 銭葉葵


銭葉葵(ゼニバアオイ)。
ヨーロッパからの帰化植物。
地面を這うように広がっていきます。


葉っぱが10円玉くらい=銭葉です。
なんだかミニチュアみたいな草花。

小豆炊いた


去年、ゴマさんが収穫した小豆。
ふっくらと大きくて、いいお豆です。
小豆って、お水に浸さなくていいんですね。
何度か茹でこぼして、薄甘に炊きました。
アイスクリームにトッピングしたり、
お米と一緒に炊いてあっさり小豆飯に。
小豆があると、ご飯にもスイーツにも対応できてありがたい。

小さな植物図鑑 赤花夕化粧


赤花夕化粧(アカバナユウゲショウ)。
明治時代に北アメリカからやってきたそうです。


夕方に咲くということらしいけれど。
お昼間から堂々と咲いています。
ミィさんとのツーショットにはちょうどいいサイズ。
勝手口の踏みそうなところに咲いていて、
いつもオットットってなる。