作成者別アーカイブ: anzu

anzu について

1967年生まれのヒツジ年。生まれは東京(覚えてないけど)。3歳のときに滋賀県にお引越し。学生時代は京都。社会人になり仕事の都合で大阪へ。そして現在、再び京都で暮らしています。家族はダンナさまの≪ゴマさん≫と二人暮らし。 元エディター。今は本にまつわるお仕事をしています。

リンゴのお砂糖煮


今年は、駒ケ根にある善積農園さんのリンゴをひと箱購入。
農薬を極力控えて大切に育てていらっしゃいます。
少しキズが入ってしまったリンゴをお安く分けていただきました。
お砂糖ほんのちょっぴりで歯ごたえを残してさっと煮ます。
カスタードクリームをトロンとかければさわやかなデザートに。

じゃがいもパン


毎日食べる、朝食用のパンはなるべくシンプルに。
作る手間が少なくて、食べ飽きないことを考えてこんなパンになりました。
自分で焼くなら、なるべくヘルシーにしたくていきついたこのレシピ。
小麦粉の分量を減らして、その分、ジャガイモをマッシュして練り込む。
バター、玉子、牛乳は入れずに太白ゴマ油+スキムミルクに。
お砂糖や塩もミネラル豊富なものをチョイス。
冷めても、もっちりふわふわの優秀なパンになりました。
バター+シナモン+はちみつで。
自家製ベーコンと畑のルッコラをはさんで。
毎朝、「うまいねぇ~うまいねぇ~」と言いながら頬張ります。

「これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29カ条」小川糸/著


■これだけで、幸せ 小川糸の少なく暮らす29カ条 小川糸/著 講談社/発行

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
一生添いとげたい日用品やお洋服など100点以上の写真で紹介。


大好きな作家、小川糸さん。
「食堂かたつむり」「喋々喃々」など、その世界観に惹かれます。
糸さんの、日常生活も静かで、シンプルで、洗練されています。
好きなもの、いいものをちょっとだけ。
あぁ、こんなふうに、きっぱりと暮らしたい。
ムーミン谷に移り住んだとき、それでもかなりのモノを手放しました。
それでも、まだ、道半ば。
自分にとって大切なもの、もっとセンサーを磨いていきたいと思う。
年の初めのひとときを、糸さんの言葉と過ごして心が清らかになりました。

寒い日の椿油


スキンケアで愛用しているオイル。
お部屋の中でも、マイナスになるムーミン谷の冬。
オリーブオイルはすっかり固形化してしまいました。
手でしばらくあたためていると溶けてくるのですが・・・。
そんな中、かなり寒くてもへっちゃらで液体だったのは椿油!
ヘアオイルとして使っていましたが、冬のカサカサお肌にも有効です。
万能椿油、なるべくナチュラルなものを選んで、全身に愛用しています。

フレッシュロースター珈琲問屋

長野市高田324-19


コーヒー 豆とコーヒーにまつわるあらゆる道具を扱うお店です。
関東を中心に店舗展開、今回は長野市にあるお店へお伺いしました。


ここのお店のすごいのは、すべて生豆で販売されていること。
好きなお豆を、好きなロースト、好きな挽き具合で提供してくれる。
準備している間、コーヒーをサービスしてくれる。
コーヒー好きには、もうもう、たまらないお店です。
ムーミン谷にも、お店できないかなぁ。
オーナーさん、よろしくお願いしますっ!

竹風堂

長野市松代町殿町10


小布施にある栗の和菓子屋さん。
この日は松代店で甘いの、いただきます。


栗あんのおぜんざいです。
トロンとした甘い栗あん♪
淡くて深い甘さに、心がホワンとします。


こちらは栗のあんみつ。
栗あんのトッピングがお上品。
平日のお昼過ぎ、静かな店内でお茶をいただく。
持ってきた本をゆっくりと読む。
時間も、心もリセットされていく。

ドンキホーテ

長野市金井田175


長野市にある、ステーキとハンバーグのお店です。


俵ハンバーグ!
しっかりジュワッとお肉の味が広がるハンバーグです。
これは、うまいっ。


特選牛のカットステーキ。
あっさりと上品なお肉で、いくらでも食べられそう。
こんなおいしいお肉を、リーズナブルにいただけて。
なんて、いいお店なんでしょう。
ちょっと、遠いのが残念!
またお伺いします。

「京都で考えた」吉田篤弘/著


■京都で考えた 吉田篤弘/著 ミシマ社/発行

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
答えはいつもふたつある。京都の街を歩きながら「本当にそうか?」と考えたことー。


クラフトエヴィング商會の吉田篤弘さんのエッセイ。
図書館へリクエストしたら、購入してくださいました。
ありがとう!
こうして、クラフトエヴィング商會、普及活動にいそしむわけでございます。
クラフトエヴィング商會や吉田篤弘さんの本は内容はもちろんのこと、
装丁、書体、イラスト、トータルで表現されています。
どこか、静かでインテリジェンス。
本の佇まいが好き。

燻製ベーコン


おいしそうな豚バラブロックを見つけたら、ベーコンをつくりましょう。
ミッション担当はゴマさんです。
塩、砂糖、スパイス、ハーブなどをお肉にまんべんなくまぶして寝かします。
そして、いよいよ燻製。
ウッドチップの煙の中でじっくりスモークします。


完成!
香しいベーコンの出来上がりです。
ベーコンはお肉としても、調味料としても優秀。
玉ねぎとベーコンだけで深い味わいのスープに。
カリッと焼いて、畑でとれたルッコラと一緒にサンドイッチに。
ベーコンと唐辛子だけのシンプルなパスタもいけますよ!

麺屋 白虎

甲府市徳行2丁目17-12


所用で甲府市へ。
遠いのかしらと思いきや、下道でも2時間程度で到着します。
意外と便利なムーミン谷。
知らない土地へ行ったら、ご当地ラーメン試してみましょう。


白虎さんはつけ麺で有名なお店です。
でも、とりあえずはノーマルなラーメン。
透き通ったスープのお醤油味。
細めの麺で、ツルリンといけます。


つけ麺は太めでコシあり。
ピリッと辛いつけ汁もパンチがあって元気になる味。
ジワリと顔には汗が浮かびます。
ごちそうさまでした。