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anzu について

1967年生まれのヒツジ年。生まれは東京(覚えてないけど)。3歳のときに滋賀県にお引越し。学生時代は京都。社会人になり仕事の都合で大阪へ。そして現在、再び京都で暮らしています。家族はダンナさまの≪ゴマさん≫と二人暮らし。 元エディター。今は本にまつわるお仕事をしています。

廻転すし すしの郷 とろ一挑

岐阜県羽島郡岐南町八剣1-11


岐阜の大好きな回転ずし屋さん。
回転ずしなのですが、お寿司は回ってませんでした。
職人さんがその場で握ってくれます。
ありがたいね。
まずは海老汁。
海老の頭を炙って・・・あぁおいしい。


お楽しみの穴子です。
やわらかくて、香ばしくて絶品です。


これもおすすめのうずら玉子。
軍艦の上にポチョッとのせてパクリ。


炙りの寿司が多いのもうれしいところです。
軽く炙るとお魚って脂がおいしくなる。
マグロとかもねとろけます。

とよとみ珈琲

徳島市末広2丁目1-42


徳島へ里帰りしたときに立ち寄るコーヒーショップ。
マスターがとってもステキ♪なんです。


自家焙煎コーヒーもおいしい。
マグカップでたっぷりと。


サイドメニューも楽しみで。
おなかいっぱいでも、食べたくなっちゃう。
バナナホイップトーストとか、もう見ただけで・・・。
これがまた、コーヒーと合うのです。

ゆったりパンツ


フレアスカートをつくったウール着物生地。
パンツをつくる生地が残っていたので、ワイドパンツに仕立てました。


ウエストはゴム。
ゆったりしたシルエット。
サルエル風に股上は低くしました。
中にスパッツをはいて、レッグウォーマーもつけて防寒対策。

粉とうふ


信州ではメジャーな粉とうふ。
高野豆腐のパウダーです。
栄養満点で血中コレステロールの抑制作用もあるそうですよ。


卯の花、お菓子、揚げ物の衣など一般の高野豆腐よりも使いやすい。
今日はひき肉に粉とうふを加えてヘルシーそぼろにしました。
このそぼろはそのままでももちろんですが、
焼きそば、サラダ、チャーハン、玉子焼きなど幅広く使えます。
ちなみに、ひき肉は豚と鶏のあいびき。
関西では、あいびきと言えば牛と豚だったけれど。
豚+鶏はあっさりとしながらうまみもあって気に入ってます。

こめはなや

上伊那郡辰野町小野960


辰野の宿場町に佇む農家レストラン。
自家栽培の野菜、契約農家のお米や雑穀。
大地のぬくもりあふれるご飯がいただけます。


本格的なインドカレー。
店主さんがインドに住んでいらっしゃったそうで、
スパイシーながら野菜の風味も生かされていておいしい♪


こちらは日替わりランチ。
野菜たっぷりのお好み焼き風がメイン。
お漬物もお味噌も自家製で丁寧に作られているのがわかります。


なによりのごちそうがお米。
噛みしめると甘みが広がる。
お米がおいしいとシアワセ。

雪原


雪の日の朝。
遠くには中央アルプス。
家のまわりは田んぼなので、見事な雪原になります。


畦道をヤマバトが2羽。
夫婦?親子?
仲良くお散歩。

着物日記 5/50


芝居見物。


鉄紺の地味な着物ですけれど。
羽織がよく映える着物です。
こぎん刺しのバッグもアクセント。

伊那谷伝統文化公演


ここ、ムーミン谷には人形浄瑠璃芝居の郷土芸能が残っています。
京の都から、人形師が訪れてその文化を継承していったと言われています。
どこの座もメンバーの高齢化、後継者不足が悩みだそうです。
人形の遣い手、語り手、三味線と一筋縄ではいかない技術も必要。
この文化の火が消えないことを祈るばかりです。

早稲田人形保存会「一の谷ふたば軍記三段目 熊谷陣屋の段」
パフォーマンス「雪女」
愛知県から知立山車文楽保存会「傾城阿波の鳴門」
を拝見しました。

関西で文楽を見に行かず、この地で初めての体験。
繊細で美しい舞台に魅了されました。

着物日記 4/50


寒い日はどうしても引っ張り出してしまう極厚ウール着物。


帯留めはハンドクラフトフェアで買ったお花のブローチ。
着物でフォークロア。