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anzu について

1967年生まれのヒツジ年。生まれは東京(覚えてないけど)。3歳のときに滋賀県にお引越し。学生時代は京都。社会人になり仕事の都合で大阪へ。そして現在、再び京都で暮らしています。家族はダンナさまの≪ゴマさん≫と二人暮らし。 元エディター。今は本にまつわるお仕事をしています。

雑穀お料理教室


雑穀と言えば、ご飯に混ぜて炊くくらい。
雑穀を積極的に使っていきたいなぁと思い、お料理教室に参加しました。
赤いのはタカキビ。


まるでアートのような雑穀はアワ。


さて、今回はアマランサスを使ったお料理です。
まずは少し色づくまで軽く炒ります。


お水を入れて、炊きます。
焦がさないように・・・。


コトコト炊いていると、モッチモチになってきます。
こんなに粘ってくるんだ。
ここまで処理しておくと、いろんなお料理に活用できます。


たとえば、アマランサスパスタ。
トンブリのようなプチプチ食感、ミネラル分が豊富です。
もっと雑穀を上手に、お料理に活用したいな!

柿が大豊作


お庭の柿の木。
枝がしなるほどの大豊作です。
甘柿と渋柿の木がそれぞれひとつずつ。
甘柿は鳥に狙われてしまいます。
渋柿は狙われない。
人間の知恵で渋を抜いておいしくいただきます。


まずは、朝昼晩ひたすら食べる作戦。
冷凍作戦。
おすそ分け作戦
送り付け作戦。
それでも木にはまだまだ実がついています。

庭に狸


お庭を横切る動物の姿。
猫ちゃんの巡回かなぁ・・・とよく見ると。
狸です!!


この、人間を怖がらない態度。
追いかけてもヒョコヒョコと逃げる・・・おっ遅い・・・。
しかも、木から落ちた柿をくわえながらです。
堂々とお昼間から、日向ぼっこしています。

夜間に時折見かける狐は、サササ~ッと逃げていく。
身のこなしも素早い。

昔話に出てくる狐と狸のキャラクターはまさに
こういった姿からなのでしょうね。

DLDのお祭りマルシェ


薪ストーブのお店、DLDさんのお祭りに出店させていただきました。
パン教室でお友達になった、おはなちゃんと一緒で心強い!


お店の名前は「おはなとみつばち」。


おはなちゃんのお店は、本物のお花を樹脂でコーティングしたアクセサリー屋さん。
ナチュラルな色合いで本当に可愛いの。
レイアウトも素敵!


ワタシはこぎん刺しのお店です。
せっせと縫いためた雑貨を並べました。
たくさんの方に手に取っていただきました。
薪ストーブユーザーさんには、気に入っていただけたみたい。
お買い上げいただいた皆さま、ありがとうございます。


おはなちゃんとツーショット。
打合せしたわけでもないのに、二人ともストライプのワンピース。
これからも、一緒に活動していきたいなぁと思っています。
どうぞ、ご贔屓に。

小さな植物図鑑 黄檗


黄檗(キハダ)。
皮をむくと黄色の樹皮があらわれます。
だからキハダ、染物にも使われます。
また、胃腸のお薬としても有名。
信州人のお守り的お薬、御岳百草丸の主原料でもあります。
独特の苦みがよく効きます。
ワタシも旅行には必ず携帯。
ついつい食べすぎちゃう旅館のお夕食後、百草丸に助けられます。

蕎麦打ち教室


ゴマさんと蕎麦打ち教室に参加してきました。
全3回のレッスンです。
実習中はとにかく一生懸命、写真を撮っている余裕なんてないっ!
粉に水を投入してしっかり回す。
指を立てて粉に水を含ますように。
次にひとまとめにして、艶が出るよう捏ねる、菊練り、円錐形に。
むぎゅっとつぶして、広げていく、薄く薄く・・・。
しっかり粉を打って、畳んで、切る。
こうやって書くと、単純ですね。
だけど、工程ごとに気が抜けない。
上手に打てるようになるには、果てしない修行の道が!
とにかく、まずは自分たちで打った蕎麦でお夕飯だ。
素人のお蕎麦でも、けっこうおいしいのよ。

小さな植物図鑑 ちょっと休憩


植物観察会の合い間に。
山の中に佇む仏さまたち。


木々や野草に包まれるように。
八十八か所巡りになっています。
山の空気を深呼吸、まさに森林浴。
仏さまに手を合わせていると心が清らかになっていく。