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anzu について

1967年生まれのヒツジ年。生まれは東京(覚えてないけど)。3歳のときに滋賀県にお引越し。学生時代は京都。社会人になり仕事の都合で大阪へ。そして現在、再び京都で暮らしています。家族はダンナさまの≪ゴマさん≫と二人暮らし。
元エディター。今は本にまつわるお仕事をしています。

百枚こぎん刺し 18/100


モドコの名前は「馬の轡」。
お馬ちゃんのお口につける金具なんだそうな。
見たことないからね、よくわかりませぬが。
「結び花」が手をつないでいるようで好きな図案です。

ちくちくクラフト


ムーミン谷では手作りのクラフト市がたびたび開催されます。
作家さんが出展されるプロ級のものから、
手芸が趣味の方がお店をされるほのぼの系までさまざま。
いずれも、地元の人が楽しんでいる雰囲気がいいんですよね。


豊丘村のちくちくクラフトはほのぼの系。
子どもたちがお小遣いをにぎってお買い物している様子は思わずほほえんじゃう。
来年は、手作りフリマ出店が目標です。
そのためには作りだめしなくちゃなんだけどなぁ。
出来上がったらプレゼントするので手元にはストックゼロ・・・。


フードコーナーには気になっていたお店が出店されていたので大興奮。
アジアンフードのアドゥマンさんのスパイスカレー。
スパイスの風味が複雑にからみあって、スゴイ!
他のメニューも食べてみたいな。


サンディサンドさんのチキンのサンドイッチ。
アボカドはじめ野菜もたっぷり。
チキンも丸ごと入っていて食べごたえ十分。

百枚こぎん刺し 17/100


モドコの名前は「やすこ刺し」。
やすこさんという人が、よく刺していたそうです。
どんな人だったのかなぁ。
新しい模様を生み出す、ちょっとクリエイティブな人。
モドコに名前が残ってよかったね。
クリームイエローで刺したら、あまりにも薄かった・・・。
藍染した布に刺したらいいよね♪

コーヒー教室


自家焙煎の コーヒーショップ、カフェコーデさんでコーヒー教室。
まずは、先生のデモンストレーション。
お豆がふくよかにお湯を包み込んで、香りが漂います。


次は受講生が順番に淹れて、テイスティング。
同じ豆やお湯で淹れても、時間やタイミングで味わいが変わります。
そこが面白いんだよなぁ。


実習のあとはスイーツとコーヒーで休憩。
ドライオレンジにチョコをコーティングしたお菓子。
大人のスイーツ、もちろんコーヒーとはベストマッチ。

百枚こぎん刺し 16/100


モドコの名前は「べこ(牛)刺し」。
どこが牛?
足跡とかかな?
東北の人にとって一番身近で役立つ動物だったんだろうなぁ。

着物日記 40/50


コーヒー教室にて。
着物に割烹着。
フネさんに憧れる身としては、好きなスタイルです。
ただ・・・この割烹着ちょっとごわつく生地で着にくいかも。
もう少し着やすい割烹着を模索しなくちゃ。


胸元にはコーヒー豆のブローチ。

百枚こぎん刺し 15/100


モドコの名前は「くるびから(くるみの殻)」。
深い紺色の糸で刺すと、くっきり模様が浮かび上がります。
あっという間にお嫁にもらわれて行きました。

百枚こぎん刺し 14/100


もどこは「てこなこ(蝶々)」。
ひらひらと自由に飛び回る。
お庭で遊んでくれてる分にはいいのだけれど。
畑ではキャベツにタマゴを仕込んでくれちゃったりして、ちょっと迷惑。

プラネタリウムでシャンソン


ムーミン谷の小さなプラネタリウム。
この日は、大人のためのプログラムでした。
星空を見上げながらシャンソンを楽しむなんて粋な演出。
隣の席からは、スヤスヤとゴマさんの寝息・・・。

こころんでお蕎麦

伊那市東春近9264-2


就労継続支援B型事業所が運営するお蕎麦屋さん。
新蕎麦をたっぷりいただきました。
くつを脱いで、低めのテーブルでくつろぎながらお食事ができます。
大きな窓からは美しい山並みが見渡せます。


ワタシはかけそばです。
最近風邪をひいてしまって・・・温いお蕎麦が沁みます。
伊那谷の寒さに負けるなっ!