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anzu について

1967年生まれのヒツジ年。生まれは東京(覚えてないけど)。3歳のときに滋賀県にお引越し。学生時代は京都。社会人になり仕事の都合で大阪へ。そして現在、再び京都で暮らしています。家族はダンナさまの≪ゴマさん≫と二人暮らし。 元エディター。今は本にまつわるお仕事をしています。

コーヒーとサンドイッチおかもと

伊那市荒井3481−21


お店のオーナーさんが、とってもステキな方で。
フレンドリーって、こういう人のことなんでしょうね。
伊那谷のカフェやパン屋さんで世間話をすると、かなりの確率で、
「おかもと」のオーナーさんが登場します。
そうゆ~人に、なれたらいいなぁ。
もちろん!コーヒーもサンドイッチもおいしいし。
いろんな情報もいただけて、ありがたい。
これからもどうぞよろしくです!

秋祭り


地元の神社の秋祭り、豊作祭りです。
大きな旗がひらめきます。


奉納の芸能。
郷土芸能劇団、田楽座の皆さんはさすがです。


恵比寿さまがお祝い。


獅子舞に子供たちが逃げ惑う。


女の子たちは巫女さんになって・・・。

さて、ワタシたちは八木節を奉納。
いっしょうけんめい練習してこの日を迎えました。

こうやって、歌い踊り酒を酌み交わし・・・。
実りの稲穂が輝く里山の秋は深まっていきます。

松茸まつり


ご近所で手打ち蕎麦と松茸ご飯のふるまいがありました。
今年はキノコが不作だそうで、松茸もとっても貴重。
食いしん坊さんたちと一緒に列に並んで・・・。
受付でガラガラくじをひくと、なんと大当たり!
松茸をいただきました♪
お昼は松茸ご飯、夜に焼き松茸。
あぁ、秋は幸せな食べ物に満ちている。

柿と芋


お庭の柿がいい色になりました。
まだ少し硬いけれど、小ぶりながら甘い柿です。
秋はフルーツに困らない。


畑ではお芋の収穫です。
砂地でないから掘り下げるのが大変!
まるで宝探し。

栗とチョコのマフィン


伊那谷の栗→両親が渋皮煮→ワタシがマフィンに。
渋皮煮の栗のシロップがあまりにおいしいので、
砂糖をシロップに置き換えたマフィンです。
辰野町の米玉堂さんでいただいた製菓用チョコを加えました。
秋にしか作れない贅沢マフィン。

赤そばの里


野原一面がピンク色。


小さな可愛らしいお花は「高嶺ルビー」。
赤そばの花です。


赤そばの里は、かくれ里のような谷間一面に赤そばが咲き誇ります。


小道やベンチがあって、お散歩できるようになっています。
サワサワの風に吹かれるそばの花。
夢のような景色。


さて、目の保養のあとは胃袋を満たします。
やっぱり、おそば食べなくちゃね。


黒の器が普通のおそば、赤の器は赤そば。
残念ながら、そば自体が赤いということはないんだね。
味も・・・違いはよくわかりませんでした。
どちらも手打ちですから、とってもおいしい。

秋の花咲く


柿の木、そろそろ収穫。
ひとつ食べてみると・・・小粒ながら甘い!


秋の花が咲きはじめる。
ネットで調べるとイヌサフランに似ているがはたして。


朝顔はむしろ迷惑な雑草と化して。
撒いてませんよ、勝手に繁茂。


名もなき雑草はないそうです。
君は誰?


可愛いけどね。
調べる暇もないほど色々咲いては枯れていく。

暮らしの薬草講座


養命酒さん開催の薬草講座に行ってきました。
お庭に生えている何気ない植物も、さまざまな薬効を持ってるんですね。


実物を観察。
くんくん匂いを嗅いでみたり・・・。
附子だけは開けてはなりませぬ、あのトリカブトです。
毒も薬、薬も毒。


あの信州人の万能薬、御岳百草丸の主成分はこの黄柏です。
植物のこと、もっと知りたい!仲良くなりたい!

ひまわり75日


夏野菜のシーズンも終わり、クラインガルテンにも秋風。
なのに・・・なぜ、今ひまわり???


ご近所のファーマーさんの畑は、今が盛りとひまわりが咲いています。
ひまわりは、植えて75日で花が咲くのだそう。
つまり秋に咲かせることも可能なんですね。びっくり!
野菜はもちろん、植物、昆虫、動物、天気、四季・・・。
本当にいろんなことを教えてもらって、その都度、ほぉぉ~と感心、関心、歓心!!


バケツにひまわりをドサッと活けて、ゴッホさまのまねっこです。
秋のどこまでも澄み渡る青空をバックにひまわりのオヒサマ色が輝いています。

着物日記 35/50


演劇鑑賞にて。
秋口に着たい紅葉狩りの模様。
そういえば・・・名古屋帯ぜんぜん締めてないなぁ。
伊那谷でも着物ライフは楽しめそうだから、
名古屋帯も積極的に締めなくては!