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anzu について

1967年生まれのヒツジ年。生まれは東京(覚えてないけど)。3歳のときに滋賀県にお引越し。学生時代は京都。社会人になり仕事の都合で大阪へ。そして現在、再び京都で暮らしています。家族はダンナさまの≪ゴマさん≫と二人暮らし。 元エディター。今は本にまつわるお仕事をしています。

高遠そば 入野家

伊那市高遠町西高遠1632


高遠の町の中にあるお蕎麦屋さん。
ムーミン谷は町のお蕎麦屋さんも本格的!
月に5回はお蕎麦食べてる。
さらに秋は蕎麦度が上昇。
関西ではおうどんだったのに・・・そういえば最近うどん食べてないなぁ。


はい、これぞ王道のもり蕎麦です。
大根おろしで爽やかに。
しっかり風味の立ったお蕎麦です。


ワタシはかけ蕎麦。
秋になると温かいお蕎麦が欲しくなる。
温かいお蕎麦に、かやくご飯・・・ほっとするワ。

あの家に暮らす四人の女


■あの家に暮らす四人の女 三浦しをん/著 中央公論新社/発行

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
謎の老人の活躍としくじり。ストーカー男の闖入。いつしか重なりあう、生者と死者の声ー古びた洋館に住む女四人の日常は、今日も豊かでかしましい。谷崎潤一郎メモリアル特別小説作品。ざんねんな女たちの、現代版『細雪』。


誰かと一緒だとわずらわしい。
でも一人だと寂しい。
さらに老後の独りぼっちは哀しい。
そんな矛盾した思いを抱えている人は多いはず。
独身はもちろん、結婚してたって、子供や孫がいたとしても。
個を大切にしながらも、孤をうめあえる関係。
そんな、どこかおっちょこちょいの女性たちの物語。
現代版細雪の女性たちはそれでも逞しく生きていく。

シャムロックコテージ

駒ヶ根市赤穂24-17


駒ケ根高原の森の奥、別荘地の片隅にあるカフェ。
何度も迷ってやっとたどり着きました。


赤ずきんちゃんのおばあさんの家?
魔女の棲むお菓子の家?
大草原の小さなお家?
赤毛のアンのグリーンゲイブルス?
ドキドキしながらお店のドアを開けます。


店内は、アンティークの家具や小物がいっぱい。
女の子の夢の空間。


窓からは森の景色、小鳥たちのさえずり、小川の音。


お手製のスコーンをいただきました。
ふわっとやわらかく、しっとりしてる。
クロテッドクリームとジャムをた~っぷりつけていただきます。


紅茶もコーヒーも、こだわり抜いた特別をいただけます。
午後のひとときを、本当にゆったりと楽しめる。

ここは、本格的なイングリッシュブレックファストもいただけます。
なんと!6時30分からオープンだそうです。
早起きが得意な方は、朝靄の中のお店へ行ってみてはいかがでしょう。
お寝坊なワタシたちも、いつかチャレンジしてみましょう。

旧竹村家住宅


駒ケ根市郷土館。
大正期の洋風建築で駒ケ根市役所の旧庁舎だそうです。


大正期のお役所、こんなにかっこよかったんだ。
開拓期の米国で発達したコロニアル様式を取り入れて。
日本人の大工さんが試行錯誤して作ったんだろうなぁ。


同じ敷地内にある旧竹村家住宅。
江戸時代には代々名主をつとめた家柄だそうです。


お家の中に馬小屋がある農家スタイルながら、
使用人のお部屋やお役人をお迎えするお部屋があるなど立派なつくり。


お産専用のお部屋もあって、びっくり。
高い天井はすすで真っ黒。
ここに、何代にもわたる生活があったんだなぁとしみじみ・・・。

着物日記 20/100


まだ暑いけれど、浴衣はもう気分じゃない。
さりとて、汗をかくから洗える着物がいい。
9月の着物は悩みどころです。
で、お気に入りは阿波しじらの一枚。
綿素材ながらパリッとして清々しい印象に。

着物着こなし講座 着物の種類


着物着こなし講座、2回目。
着物の種類について。
着物の格、TPOによる着物の選び方について学びます。


講座では着物の種類、それに合わせる帯や小物と話は進んで・・・。

留め袖、訪問着、付け下げ、色無地、小紋などなど。
ワタシも独身時代に訪問着や喪服を作ってもらいました。
けど!まぁ着ない。
お茶やお花のお稽古をされる方はそれなりの着物が必要でしょうけど。
カジュアルに楽しみたい人におすすめは小紋か紬かな。
フェミニンな雰囲気が好きな人は小紋。
ナチュラルスタイルがお好みなら紬ってところでしょうか。
普段からジーンズが好きな人は絣って手もある。
かなり掟破りなワタシですが、でもまずは着てみる、これ大切。

スーパームーン


南箕輪村の花火大会へ。
大きな駐車場、広々した観覧スペース。
そして驚くほど間近であがる圧巻花火。
もう、あんまり頭上に上がるからゴロンと寝転がって見物です。

写真は花火大会開始前に顔を出したスーパームーン。
まるで夕日みたい、真っ赤に焼けるような月。
天体ショーも楽しめたりするのね。

日本の太鼓 in みのわ


太鼓って、音楽として単調で面白いのかしら・・・て思っていたワタシ。
ゴメンナサイ!
カラダ全身で感じる響き、ココロ湧き立つ拍子。
喜怒哀楽すら雄弁に語る太鼓に感動です。
神様への奉納を目的とした太鼓、
貧しい農民たちの悲しみと怒りを表現した太鼓、
豊作や大漁を祈念した太鼓など。
感動の裏には、果てしない練習量があるんだろうなぁと、思いはせて。

食べる?


イナゴ、蜂の子、ザザムシ・・・。
甘辛く煮付けた佃煮を食する文化があるんですね~。
写真は、蚕のさなぎ。
なんとファミリーマートの棚に普通に並んでいます。

我が家の庭にハチの巣ができてしまって、
どうしようかなぁ・・・と思っていた時のこと。
お向かいのおばあちゃんは、蜂の巣を見て
「そろそろ食えるよ」と。
駆除するか否かで迷っていたワタシたち。
食うか食わぬかで判断していたおばあちゃん。
カルチャーショックっす。

パン教室 あんぱん


みんな大好き、ふわふわあんぱん。
底のパン生地を薄く包むのがコツなのだそうです。
中味をつめるテクニックを学びました。


ちびっこが喜びそうなあんぱんも。
粘土遊びのごとく、楽しい♪
でも、チョコペンシルが上手に使えなくて、
人相の悪い子たちになっちゃった・・・。


なんだかラインがうまくいかない。
カメには見えるけれど。


先生のあんぱんマンはさすが!
あんぱんマンって、造形がけっこう簡単。
これはお土産にもよさそうね。


スイーツはお抹茶ゼリーをつくりました。
白玉ツルリンでお上品♪