「だから見るなといったのに」恩田陸 他/著


■だから見るなといったのに 恩田陸 芦沢央 海猫沢めろん 織守きょうや さやか 小林泰三 澤村伊智 前川知大 北村薫/著 新潮社/発行

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
あのとき、目をそらしていたら。でも、もはや手遅れ。あなたはもとの世界には二度と戻れない。恐怖へ誘うのは、親切な顔をした隣人、奇妙な思い出を語り出す友人、おぞましい秘密を隠した恋人、身の毛もよだつ告白を始める旅の道連れ、そして、自分自身…。背筋が凍りつく怪談から、不思議と魅惑に満ちた奇譚まで。作家たちそれぞれの個性が妖しく溶け合った、戦慄のアンソロジー。


なぜ冬に怖いの読んじゃうのかしら。
よくわからない、自分への欲求です。
じっくり長編よりも、ちょっとした合い間に読み進められるから、
年末年始の忙しい時期にはアンソロジー、いいものです。
コーヒー一杯分の時間に、ちょっとゾクッとする。
脳みそにピリッと黒胡椒のような刺激が心地いい。