月別アーカイブ: 2018年9月

「半分、青い」のふくろう商店街


岐阜県恵那市岩村町。
朝ドラ「半分、青い」のふくろう商店街の舞台です。
セットの一部が公開されていました。


こんな看板まで。
架空なのにリアル。


出演者さんのパネルや撮影風景も展示されていました。
ワコさん、かわいいの。


実際の岩村は、こんな古民家が並ぶ城下町です。
セットはもうないけれど、散策が楽しい街並み。


セットじゃありませんよ。
昭和ムードあふれる店構え、いいですね。

百枚こぎん刺し 60/100


小さなピンクッション、赤い屋根のお家。
壁はレンガづくり、赤い瓦屋根。
こぎん刺しは糸が渡るので、ベタにはできない。
クロスステッチと違うのはその点。
その制約から生まれるモチーフが愛おしい。

ハシャブ釜めし店

上伊那郡箕輪町大字中箕輪大出3525−12


釜めしで有名なお店、ハシャブさん。
なぜにハシャブ?そこは不明。
釜めしのメニューがすご~く多い。
迷いながら、いろいろ入りの釜めしに。
小さなお釜で炊き上げるので、時間には余裕を持って。
お焦げまでおいしい釜めしです。


釜めし以外にも、とにかくメニューが多い。
メニューブックは図鑑みたいです。
こっくりと濃厚な味噌ラーメンも野菜たっぷりでおいしい♪

サバ缶がぁ!


信州のスーパーマーケットでは、サバ缶エリアがとっても広い。
やっぱり海のない県だからかな。
お料理のバリエーションもいろいろあって面白いなぁと思っていました。
ところがです。
ある日、サバ缶が棚から消えた!
テレビの影響なんだそうです。
空いた棚には、イワシ缶が並んでおりました。
テレビ恐るべし。

森のカフェ かのん

上伊那郡箕輪町中箕輪2134-1070


見晴らしのいい丘にあるカフェ。
お庭もすてき。
剪定講座に行ってから、お庭ばかり気になる。


窓からの眺めもごちそう。
ご夫婦の夢がつまった空間ですねぇ。


これが見たかったんです。
お店の一角にある小さな焙煎機。
コーヒーが楽しくなると、最後に欲しくなるコレ。


ランチでいただいたナシゴレン。
好きだわ、エスニックのスパイスが効いて。
食後のコーヒーは、こだわりの一杯。
香りに包まれて、ほっとします。

百枚こぎん刺し 54~55/100


小さなピンクッション「結び花」。
こぎん刺しのベーシックなモドコです。
結び花って名前がいいですよね。
小さなワンポイントによく使います。
こぎん刺しのルールがつまっているので、ワークショップでもまずはこれから。

庭木の剪定講座

我が家には幸か不幸か・・・大きな日本庭園がありまして。
お家をお借りしたら、もれなくついてきちゃったのです。
自己流でチョキチョキしていたのですが、よくわからん!
で、剪定講座に参加しました。


躑躅、皐はきれいな丸に刈る。
簡単そう?
それがなかなか難しいのよ。


先生の実技のあとやってみる。
そうかぁ、こうやるんだね。
我が家の躑躅、自己流でやってフォルム崩しちゃったなぁ。
早く習っとけばよかった・・・。


こういう中程度の木は、「爽やかにする」が基本。
ひこばえや、胴に生えてきた枝、枯れ枝などなどチョンチョンと。
もさっとしているところも整えてすっきりさせます。
時々、離れて確認。


やってみた。
すっきり・・・した・・・かな?
やりだすと無心になります。


最難関は松。
無駄な枝を少しずつ切り、不要な松葉は手で揉むように落とす。
芸術品のように枝ぶりを見ながら整える。

「我が子のように可愛がってあげてください」と先生。
そうかぁ・・・敵のように、バッサバッサと刈っていたな。
心構えがまず間違っていたようです。
これから涼しくなるからね、庭仕事頑張りましょう。

こぎん刺しの小さなピンクッション


おもちゃのような小さなピンクッション。
ワンポイントのこぎん刺しがアクセント。
カップのようになっているのはペットボトルの蓋。
和紙で包みました。
こうやって並べると可愛くて楽しくなります。
モドコ(図案)についてはまた後日。