月別アーカイブ: 2018年5月

蕗のさっと炒め


我が家の庭の一角は蕗畑になっています。
もうすごい量なのですが・・・。
せっせと刈り取って。


アクを抜き、油とお砂糖でさっと炒めます。
あとはお酒、お醤油、みりんを投入。
水分がなくなるまで煮詰めてゴマと鰹節をふりかけて完成。
ゴマさんも、ワタシも大好きで、ご飯が進んじゃう!

ウコギ


野の先生、ウタコおばあちゃんの垣根はウコギです。
新芽をチョンチョンと摘んでいきます。


こんなカンジ。
アクもないのでさっと湯がいて鰹節を乗せれば、
緑あざやかなお浸しになります。
まだ畑のお野菜がないこの時期、ありがたい!
うちもウコギを植えましょうかね。

小さな植物図鑑 山躑躅


ハイキングにて山躑躅(ヤマツツジ)
庭を彩るツツジに比べるとホワンとした色合いが
なんとも控えめな雰囲気です。
新緑に覆われた森の中でそこだけ明るい紅をさして。

活版印刷三日月堂 庭のアルバム


■活版印刷三日月堂 庭のアルバム ほしおさなえ/著 ポプラ社/発行

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
小さな活版印刷所「三日月堂」には、今日も悩みを抱えたお客がやってくる。店主の弓子が活字を拾い刷り上げるのは、誰かの忘れていた記憶や、言えなかった想い。しかし三日月堂を続けていく中で、弓子自身も考えるところがあり…。転機を迎える、大好評シリーズ第三弾!ブクログ1位、読書メーター1位、第5回静岡書店大賞、第9回天竜文学賞、4冠!


大好きな印刷の世界がお話のカギになってる嬉しいストーリー。
1章、1章で主人公が変わっていくのですが、
前章のエピソードが、次の章に織り込まれて行って、
その展開が自然で、絶妙でいいなぁと思います。
そっと登場人物に寄り添う三日月堂の弓子さんの
人生にもスポットライトがあたって、
ちょっとドキドキ。
第4弾も楽しみ!

小さな植物図鑑 沢蓋木


ハイキングにて。
山の花の名前を調べるのは難しい・・・。
マッチみたいで可愛くて写真を撮ったけど、これは蕾。


日当たりのいい木にちょこっと花が咲いていました。
沢蓋木(サワフタギ)かなぁ。

百枚こぎん刺し 32/100


花このもどこの裏を生かしたモチーフです。
ラインがはっきりして、また違った印象に。
生地はウコンで染めました。
生地を植物で染めたりもちょっとずつやりたいな。

小さな植物図鑑 山吹


ハイキングにて。
山吹(ヤマブキ)はビギナーでも判別できる花。


山吹色と色彩の名前になったり、
万葉集にも出てくる、古くから日本で愛されています。
山の中でも鮮やかで目立つからね。

百枚こぎん刺し 31/100


一番ベーシックな花この連続模様。
こぎん刺しレッスンの、はじめの一歩はこのモドコで。
目が数えやすく応用がきくので好きなモチーフです。