うかうか三十、ちょろちょろ四十


定例の観劇会。
今回は人形劇です。
人形劇って、パペットマペット的なものか、
操り人形的なものを想像していたのですが・・・。
小学生くらいの大きな人形を全身で操るかんじ。
不思議な世界です。

演目は現代版イソップ「約束」と「うかうか三十、ちょろちょろ四十」。
いずれも、エスプリあふれる内容で、
滑稽で、どこかやるせなくて・・・。
人生ってこんなものだよねと考えさせられました。
これも、人形と言うフィルターがかかってるから
かえって鮮烈に響くのかもしれません。
今回もいいお芝居に出会いました。