下鴨アンティーク 白鳥と紫式部


■下鴨アンティーク 白鳥と紫式部 白川紺子/著 集英社/発行

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
蔵に眠る“いわくつき”の着物の管理を祖母から引き継いだ鹿乃。その着物も、とうとう最後の一枚にー。「桜の園」と名付けられた着物は、書き置きを残して失踪した野々宮家の女性のものらしい。彼女の足跡を追ううち、祖母が「叔母さんは、山で神隠しに遭うたんや」と言っていたと知る。神隠しの真相と、鹿乃と慧、そして良鷹、それぞれが未来に受け継ぐものとはー。


楽しみに読んでいた「下鴨アンティーク」完結です。
不思議な着物の謎解きストーリー。
よく知っている京都が舞台。
見芽麗しい男性陣に囲まれたお嬢様。
好きなものをギュッと詰め込んだ、お子様ランチのようなシリーズでした。
もうすぐ番外編も出るそうなので楽しみです。
映像化してほしいなぁ・・・。