月別アーカイブ: 2018年3月

種子 みんなのもの?それとも企業の所有物?


『種子 みんなのもの?それとも企業の所有物?』
映画上映があったのでお伺いしてきました。
野菜や穀物の種。
人々の生活には欠かせないものです。

自分たちで畑を耕して、野菜作りをしていると
種の大切さと危うさに行き当たります。

今、種や食物がどうなっているのか。
まずは知ること。
先祖から受け継いだものを未来へ残すために。

ホワイトアウト


ちょっと前ですが・・・。
季節外れの雪が降りました。
昨日までポカポカだったのに。
よし!そろそろ庭仕事始めようと思ったのに。
晴耕雨読ならぬ、雪読です。
図書館から借りていた本をひたすら読む一日となりました。

梅の実漬け


昨年漬けた梅の実。
塩と砂糖と焼酎で漬けてます。
干さないから簡単。
お料理に活用しています。


梅の実から種を取って包丁でたたきます。
鰹節とめんつゆを合わせてストック。
そのままご飯にまぜてお結びに。
オリーブオイル、梅酢を加えてドレッシング。
風邪っぽいときは少しお湯でといてドリンクとしても。
梅の実の恵み、感謝ですね。

徳島魚一番 新

徳島市一番町3-9TBSビル1F


徳島にて。
お魚料理がおいしいお店へ。


定番サラダも徳島色でアレンジ。
揚げ物はフィッシュカツ、釜揚げシラスもトッピング。
フィッシュカツは地元の人の大好物。
おやつにもご飯にもなるB級グルメです。


はい♪お刺身。
キラキラしてますねぇ。


すごいお顔のオコゼ。
睨まれながらいただきますよ。


ホロホロの煮豚とお野菜にお出しが沁みてます。


お家でしないからね、お野菜は天ぷらがうまいです。


これを楽しみにしていた、鯛めし。
鯛がド~ンとのっていた土鍋を持ってきてくださったのに
写真撮ってませんでした。
あれって、お写真タイムやったのかなぁ。

塩昆布がいいアクセント。
ふう・・・大満足!

ふきのとうの佃煮


お庭からニョキニョキ。
フキノトウが顔を出しています。
20個ほど摘んで・・・。


フキノトウの佃煮をつくりました。
まずはゴミをお掃除して茹でこぼす。
ざっくり刻んで、醤油、みりん、酒、砂糖、鰹節を投入。
水分がとんだらできあがりです。
ほろっと苦くて、クセになる味。
ご飯が進みます。
お酒が好きだったらたまらないと思う。

とんかつ たちばな

岐阜県羽島市竹鼻町416-12


岐阜羽島にあるとんかつのお店「たちばな」。
ここで食べるとんかつは・・・そう♪味噌かつです。


こちらの味噌ソースはスープのようにサラサラ。
なので見た目よりもさっぱりいただけます。
ワタシは一口かつにしました。


ゴマさんはしっかりロースかつ。
この味噌ソースはまさに和風のデミグラスソース。
赤味噌がコクとなって深い味わいです。

お店に来られていたサラリーマンさんは
このソースを瓶につめてお持ち帰りされてました。
奥様へのお土産だそうですよ。

かつを揚げていた店主さんも奥様もステキな方でした。

裏道で蔦に隠れたお店。
看板を見過ごさないようご注意を。

コトリの湯

長野市松代町東条2832


松代にあるとってもユニークでカワイイ日帰りのお風呂です。
もっと写真撮りたかったけれど、お風呂ですからね入り口だけです。

松代は温泉の泉質がとってもよくてそれだけでもポイント高いのですけど。

ここの施設のすごいところは2階に広々した読書スペースがあること。
マンガや雑誌、実用書などがズラリと並んでまるで図書館みたい。
思い思いに椅子やソファ、クッション、ごろ寝スペースで自由にくつろげます。
自由に使えるPCやマッサージチェアまで完備。
コーヒーが無料なのもうれしい。
スタイリッシュなカフェスペースでは軽食やスイーツが楽しめます。

もうねぇ・・・ひねもすゴロゴロできます。
近かったら通い詰めるなぁ。
ご近所の方がうらやましい施設です。

こむぎ亭

長野市松代町松代1129-2

武田・真田など戦国武将ゆかりの地、松代。
大きな武家屋敷や城跡など趣のある町です。


お昼ご飯を逃して、とっても中途半端な時間。
夕方からのオープン時間を伺いに尋ねたら・・・
「どうぞ」と温かい対応をしていただきました。
なんだかね、いつも親切にしていただける。
本当に感謝です。


こむぎ亭さんは製麺所が経営されているお店。
おうどんも餃子の皮も自家製。

おうどんのお出汁は関西っぽいテイストで嬉しい♪
写真を撮るの忘れちゃいましたが、おしぼりうどんもいただきました。
大根おろしの辛~いおつゆがしびれます♪


餃子は皮がもっちもち。
食べごたえがあって、お腹いっぱいになります。

時間外なのに本当にありがとうございました。
またお伺いします。

活版印刷三日月堂 星たちの栞


■活版印刷三日月堂 星たちの栞 ほしおさなえ/著 ポプラ社/発行

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
古びた印刷所「三日月堂」が営むのは、昔ながらの活版印刷。活字を拾い、依頼に応じて一枚一枚手作業で言葉を印刷する。そんな三日月堂には色んな悩みを抱えたお客が訪れ、活字と言葉の温かみによって心を解きほぐされていくが、店主の弓子も何かを抱えているようでー。


昔から印刷やハンコが好きでした。
文字や図案が繰り返すものに目がない。
だからなのか、ずっと本にまつわる仕事に携わってきました。
いまでも、活字がそばにないと落ち着かない。

活版印刷の味わいには、小説の登場人物たち同様惹かれます。
宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」の印刷所のシーンも大好きでした。
今も活版印刷が盛んだったら、活字拾いやってみたいくらい。

本屋さんで、この本をみかけて思わず手に取りました。
活版印刷と印刷物を愛する人たち。
優しいタッチのストーリーにジーンときます。

続編が出ています。
楽しみ。

ふきのとう


春めく。
ちょっと気温があがるとお庭がザワザワしてきます。


ふと気づくと小さな花が目を覚ましている。


ふきのとうがあちこちから芽吹いています。


ちょっとつまんで、まずはお味噌汁のタネに。
ほろ苦くて、鼻に抜ける独特の香り。

春です。