森崎書店の日々


■森崎書店の日々 八木沢里志/著 小学館/発行

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
貴子は交際して一年の英明から、突然、他の女性と結婚すると告げられ、失意のどん底に陥る。職場恋愛であったために、会社も辞めることに。恋人と仕事を一遍に失った貴子のところに、本の街・神保町で、古書店を経営する叔父のサトルから電話が入る。飄々とした叔父を苦手としていた貴子だったが、「店に住み込んで、仕事を手伝って欲しい」という申し出に、自然、足は神保町に向いていた。古書店街を舞台に、一人の女性の成長をユーモラスかつペーソス溢れる筆致で描く。「第三回ちよだ文学賞」大賞受賞作品。書き下ろし続編小説「桃子さんの帰還」も収録。


神田神保町は以前、20代のころ本にまつわる仕事をしていたときによく出張で訪れていました。
どこか懐かしい、本の匂い。
歩いているだけで落ち着く街並み。

古書店の2階に居候なんてうらやましい。
エネルギーチャージにぴったりかもしれません。

映画化してるんですね、観てみたいな。