月別アーカイブ: 2017年10月

キャトルフィーユ

飯田市座光寺3793-1


姉妹で営まれているプリン屋さん。
伊那谷のカフェのオーナーさんが、はまってると教えてくれたスイーツです。
「なつかしカスタード」「濃厚みるく」「4つ葉プリン 」「白い珈琲プリン」
どれもうれしい驚きを感じられるプリン。
特に白い珈琲プリンはびっくりですよ。
白いのにコーヒー、プリンだけれどムースみたい。
無限に食べられるわ♪


曜日代わりのスイーツもあったりで。
レアチーズケーキは店内でいただきました。
コーヒーと一緒に。

百枚こぎん刺し 2/100


上方唄のお師範になられた松浪千静ちゃんへのプレゼント。
松+浪をモチーフに刺してみました。
伝統モドコの「松笠」と「鋸の歯」のアレンジを波に見立てて。


こちらが本当の「鋸の歯」。
ちょっと波が荒々しいなと思い、静かな波にアレンジしました。
上と下、微妙に違うのわかるかなぁ・・・。

le petit marche(プチマルシェ)

伊那市富県1777-557


伊那谷の里山、気持ちよくドライブ。
今日はずっと行きたかった童話のようなレストランへ。


分かれ道にさりげなく立つこの看板、見逃してはなりません。


アーチのような木々。
童話の国へのエントランス。


プチマルシェさんへ到着です。
お庭にはツリーハウス。
木陰にはワンちゃん。


山小屋のような建物がレストランです。


ブルーの扉をそっと開けると・・・。


ん?ここ日本だよね。
「三匹のくま」の童話のようなお部屋。


窓辺にはヨーロッパの手仕事雑貨が並びます。


さあ、お楽しみのランチタイム。
前菜からたっぷり。
お庭で収穫された野菜たっぷり。
お魚のフリッターやきのこがワンプレートに。


チキンのスープ。
旨味がたっぷりとけこんだ滋味あるれるスープ。


ワタシはクリームパスタ。
パンチェッタの程よい塩味がアクセント。


ゴマさんはチキンのグリル。
やわらかくて、ソースも絶妙。
お腹いっぱいでフィニッシュ。


お見送りはヤギさん。
懐いてくれているのか、スカートを食べようとしているのか。
お食事の残り香にうっとりしているのか。

行者そば祭り


10月から毎週末は、各地域で新そば祭りが開催されました。
残念ながら、週末ごとに雨、台風、雨、台風となるのですが・・・。


ドラム缶でガンガン湯を沸かし、そばを湯がいていきます。


行者そばはお味噌のつけ汁でキリリとした味わい。
地元のそば名人さんたちお手製のお蕎麦も男前!


テントの中で、わいわいといただくのもまた一興。
荒天で寒かったので、この豚汁が心も温めてくれます。
この大盛の豚汁に、地元の人の愛を感じる。

ピンクの花畑


野菜を育てると、花の美しさに目を見張ることがある。
野菜も植物だって忘れているフシがあるなぁ。


そばの花は普通白いけれど、ピンクの子もいます。
姿は可憐ですが・・・香りはいけません。
オーニング(ガーデニングテント)の会社の敷地で育てられている赤そばの花園。
伊那谷の企業はこうやって、自然や地元の人を大切にされてるんですね。

落花生収穫


落花生収穫の時を迎えました。
土の下の作物は、掘るまで様子がわからなくてドキドキする。
葉っぱが茂っていても、実がなかったり。
う~ん?と思っていたのに、どっさり実がついていたり。


今年は、期待していなかったら結構実っていたパターン。


はずれの実が少ない、効率的なデキでした。
落花生は塩ゆで最高!
二人で黙々とひたすら食べる。

コスモス祭り


一面のコスモスが風に揺れています。
飯島町は花の町。


茎は驚くほど細くて、そよ風にもなびいている。
秋桜なんて儚い名前なのに・・・たくましい、強い。


コスモス畑のあぜ道をきれいにしているのはヤギくんたち。

信州伊那谷ガレットマルシェ


蕎麦畑の広がる伊那谷。
トラディッショナルなお蕎麦ももちろんおいしいけれど、ガレットで楽しむという手も。
ガレットのお店が集結したマルシェが開催されました。


ガレット屋さんのほかにも、農家さんも出店。
美しいピカピカの野菜が並びます。
畑活動まっしぐらのゴマさんは興味深々。


どれにしようかなぁ・・・と悩んだ末に鹿肉のガレットにしました。


ガレットの作り方レッスンも聴講。
ガレット生地の作り方、寝かし方、伸ばし方、具材など勉強になりました。

山椒仕事


庭の山椒。
木の実が枯れてきたので摘み取りました。
トゲトゲがすごいので、うんと気を付けながら。
枝を取り除き、外皮と種を分けます。
使うのは外皮の部分。
粉にすればスパイスとして使えます。

蔵カフェ飯島茶寮

伊那郡飯島町田切2317


土日だけオープンのカフェ。
昔ながらの蔵をお店にリノベーションしたそうです。


蔵の中は・・・ジャズ空間でした。
スピーカーから流れる音楽がとっても気持ちいい。
壁が分厚い蔵のおかげなのかしら、音が空気に溶け込んでいるかんじ。
時折、ここで音楽ライブをされているそうです。
今度、お伺いしてみよう。