月別アーカイブ: 2017年6月

千登勢でかき氷

伊那市高遠町小原高遠町小原553-4


町の和菓子屋さん。
高遠城址まんじゅうとか、いろんなフレーバーのどら焼きがあったりで。


夏はかき氷がお楽しみ。
店内のテーブルで食べられます。
ふわふわの氷は頭がキ~ンとしない。
期間限定で台湾風かき氷も登場するみたい。
楽しみにしています。

花を飾る


ご近所さんのお庭で美しく咲いていた紫の花。
どうぞと手折ってもらいました。
玄関の一輪挿しは、以前から持っていたものだけど、
野の花を挿すようになってしっくりくるようになりました。

花の名前を調べてみました。
八代草(ヤツシロソウ)・・・かなぁ。

手ぬぐい好き


手ぬぐい、大好き。
お店でオリジナルのを見つけるとついつい買ってしまう。
今までハンカチかわりに使うくらいでしたけど、
畑活するようになって、うんと便利に使っています。
首の日焼け予防に巻いたり、汗取りにしたり、
ときには収穫物を包んだり・・・。
お洗濯してもすぐに乾く。
いいことばっかり。

写真の手ぬぐいは、金沢の酒蔵さんで見つけたもの。
福ちゃんにノックアウトされて買いました。

高森アルプスサーモン丼


高森アルプスサーモン丼規定
その1 名称は「高森アルプスサーモン丼」とする。
その2 食材はアルプスサーモンを55グラム以上使う。
その3 器は丼とし、蓋は自由とする。
その4 米は伊那谷産とし、銘柄は問わない。
その5 他の食材は地場産をなるべく使う。
その6 調理方法は各店の独自性を出して美味しく作る。
その7 汁物・副菜は旬のものを工夫し自由とする。
その8 料金は税込み1,000円以内とする。
その9 「高森アルプスサーモン丼」ののぼりを立てる。

米っ子寿司・龍巳さんのサーモン丼です。
トロリとやわらかくフレッシュなアルプスサーモン。
お店巡り、したいな。

大地の恵みを食べる


ゴマさんが畑から野菜をポイポイ持ってくる。
新鮮な野菜は、お昼ご飯の食卓に。
ニラはさっとゆがいてお浸し。


春菊や葉野菜の間引き。


ラディッシュ。
ベビーリーフとラディッシュはサラダで。


実家から大量に届いたトマト。
湯むきして、お砂糖と梅酢でお漬物にしました。
デザート感覚で、ペロリと食べられます。


食後のハーブティーの準備。
カモマイル、セージ、レモンバーム、ジンジャーミント。

夏に向けて野菜ばっかり食べるシーズン到来です。

何の花?

畑の花は結実する前に咲く花もあれば、
収穫時期を逃して不本意ながら咲いちゃう場合もあります。
どちらにしろ、本当に野菜っていうくらい美しい花が咲く。


菜の花畑の白いバージョン。
これは大根。


薄紫の花はジャガイモ。
花は摘むのか摘まないのか、マニュアルも賛否両論。
野菜の栽培はいろんな説があって、どれをチョイスするかは
育てる人のポリシーと、マメさによりけり。

着物日記 22/50


バラの美しさにはかなうわけない。


華やかさでも勝てないし、


表情の豊かさも完敗です。


だから、せめて邪魔せぬよう白とブルーの単衣の紬。


空の色からいただいたブルーの帯。


白の日傘にはわからない程度のバラ模様。


あ、白のバラとかぶってしまいました。
失礼いたしました。

高遠しんわの丘 ローズガーデン


古い城下町の高遠は桜で有名ですが、とても美しいローズガーデンもあるんです。
初夏のバラシーズン。
お散歩に行ってきました。


まずは迎えてくれる、アンネフランクの名を持つバラ。


ピンクと黄色のグラデーションが美しい。
夢見る可愛らしい少女を彷彿とさせます。


一重咲きのシエスタ。


白からピンクのグラデーション。
幾重にも花弁が重なったバラは華やかだけれど、
どこか和の風情を持った一重がワタシは好き。
育てやすい品種だそうです。


こんな紅白のもあるんだね。
金魚みたい。


華やかな貴婦人のよう。


どこまでも続くバラの園。


バラのアーチの中は、ほのかな花の香りに包まれていました。


おしゃべりに夢中な女の子たちみたい。


バレリーナ。
素敵な名前を持つバラを見つけました。


なんて可愛いの!!
耐寒性もあるそうだし、ワタシが育てるならこれがいい!!


アンティークレースは、セピアがかった個性的な色。


和の名を持つ、しのぶれど。


大輪ながら落ち着いた紫が上品です。


笑みにふさわしい、ふんわりまあるい花。

バラって、お高くとまった女王様ってかんじがしてたの。
でも、こうやってさまざまなバラに囲まれたら、
世界中の人がその美しさに魅了されるのもわかる気がしました。

ワタシはやっぱり、どこか原種の素朴さを持つ一重咲きのバラが好き。
植物のお世話がもう少し上手になったら、育ててみたいな!


そして、最後にバラフレーバーのソフトクリーム。

ありがたいことです


裏の畑が荒れ放題になっていて、背丈ほどの雑草が生えていました。
助っ人部隊にも手伝ってもらってようやく草ぬきまで済んだら・・・。
近所の農家の方が、トラクターで整地してくれました。
もう、あっという間に広々とした明るい畑になりました。


すると、野の先生うたちゃんがやってきて、さっそくの苗づくり。


苗のアブラムシはてんとうむしが食べてくれます。
みんなが助けてくれる。
ありがたいことです。

シュテルンのアルマジロ


岡谷のショッピングセンターにて。
なんだかわかならい行列ができていたので並んでみました。
お、スイーツみたいです。


松本市にあるパティスリー・シュテルン。
チョコチップのクッキー生地をクロワッサンに乗せてと。
中にはとろけるクリームが入っています。
そんなおいしいものをくっつけちゃったのね。
コーヒータイムが楽しみですわ。