峠の桜


クラインガルテンで畑活中に、地元の方から
「山桜見に行かない?」と声をかけてもらいました。
そんなお誘いは大歓迎!
地元の人じゃないと行かない山道を車で登ると・・・。
わぁ!見事な一本桜。


池にも桜が写り込んで、うぐいすの声が聞こえます。
どこまでも澄んだ青空。


桜の木は3本が絡んだように1本になっている。


だからなのか、花や葉の色が微妙に違うみたい。
少し黄味がかってる?


こちらは赤身がかった葉に、白い花が際立っている。


池の中にはおたまじゃくしが日向ぼっこ中。
なんて穏やかな時間なんでしょう。


帰り道、ちょっと寄り道して展望台へ。
この案内板、絶対見逃すよ・・・。


林の小道をサワサワと前進。
冒険の旅、ご一緒したのは同じクラインガルテンのオシドリご夫婦。
お花の名前に詳しくて・・・勉強になります。


おわぁ!
山が重なって緑からブルーのグラデーション。


空の青を閉じ込めたような美しい山草はフデリンドウ。
急速に個体数が減少しているそう。


キランソウは別名「地獄の釜の蓋」。
そんな名前に似合わず可憐な姿。


スミレの一種ですよね。
多分。
写真を撮っておいて、あとから調べるのも楽しいの。