日別アーカイブ: 2017年4月5日

キッチンパパ

京都市上京区姥ケ西町591

もうすぐ京都を離れるので、想い出のお店でお食事を。
まずはキッチンパパ。
お米屋さんの奥にビストロという変わり種です。


実はずっと気になっていたビーフシチュー。
今日はこれを食べる!意気込んできました。
ワタシの一皿で売り切れとなりました。
後の方、ごめんなさいです。


お肉はホロホロ。
シチューは濃厚で、もはやチョコレートのようです。


ゴマさんはハンバーグとステーキのセット。
こちらも晴れのセット、豪華版。
キッチンパパのハンバーグは本当に絶品。
それにも勝るごちそうは「ご飯」なんです。
お米屋さんですからね、べっぴんさんのご飯は感動です。


帰り道。
ぼんやり灯りに照らされた「まぼろし探偵社」。
京都の夜はファンタジーなのであります。

花を追え


■花を追え 春坂咲月/著 早川書房/発行

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
仙台の夏の夕暮れ。篠笛教室に通う着物が苦手な女子高生・八重はふとしたことから着流し姿の美青年・宝紀琥珀と出会った。そして仕立屋という職業柄か着物にやたらと詳しい琥珀とともに、着物にまつわる様々な謎に挑むことに。ドロボウになる祝着や、端切れのシュシュの呪い、そして幻の古裂“辻が花”…やがて浮かぶ琥珀の過去と、徐々に近づく二人の距離は果たしてー?第6回アガサ・クリスティー賞優秀賞受賞作。


イケメン和裁士が活躍するストーリー。
こりゃ読まないわけにはいかないでしょ!
和裁用語がミステリーのカギになっていたり、なかなかの和裁ワールドです。
辻が花の原形って言葉での表現だったので、調べてみたくなりました。
八重ちゃんも着物を愛する人になってくれるといいね。