月別アーカイブ: 2016年12月

金沢 近江町市場


とにかく駆け足の金沢旅行。
日本海の海の恵みに感謝です。


ここ、砂浜を車でドライブできるそうです。
また、いい季節にチャレンジします。


有名な近江町市場。
京都の錦市場より規模は大きいのね。


いろいろ買って帰りたくなる・・・。
お魚好きにはたまらないね。


この時期は蟹祭りです。

だれもが知ってる小さな国


■だれもが知ってる小さな国 有川浩/著 講談社/発行

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「有川さん、書いてみたら?」その一言で、奇跡は起きた。佐藤さとるが生み出し、300万人に愛された日本のファンタジーを、有川浩が書き継ぐ。


子どものころから大好きだったコロボックルシリーズ。
大人になって新しいコロボックルに出会えるなんて思っていませんでした。
有川浩さんに心から感謝です。
オリジナルシリーズと上手く結びついて、ラストシーンでは思わず幸せの涙があふれました。
一年の締めくくりにこんな素敵な作品に出会えてうれしいな!

下鴨アンティーク 神無月のマイ・フェア・レディ


■下鴨アンティーク 神無月のマイ・フェア・レディ 白川紺子/著 集英社/発行

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
京都、下鴨ー。ある日、喫茶店店主の満寿から両親の話を聞かされた鹿乃。鹿乃の母は満寿の店の前身である喫茶店「玻璃」で働いていたウエイトレスで、父はそこの常連客だったという。鹿乃は稲妻が描かれた帯を手がかりに、幼い頃に亡くなった両親の馴れ初めをたどりはじめる。また、蔵から出した枯れ菊の着物が、慧の父親に深く関係しているものだと知り…!?それぞれの「過去」が明かされるシリーズ第4弾。


シリーズ4作目。
今回は両親、曾祖父母のエピソードまで。時代を超えての不思議物語がつまっていました。
京都のいろんな場所はリアルで、地元民としてはそんなところも嬉しかったりします。
まだまだ続きそうなシリーズ。
今後も楽しみにしています。

星野リゾート 界 加賀 その肆

お宿でのお食事、まずは夕餉です。


先附け、海のひとしな・山のひとしな


八寸
小松菜焼き椎茸のおひたし
フォアグラの干し柿
鴨燻製のりんごの串
ずいきの土佐和え
蟹と菊花の砧巻き


茄子すりながし とんぶり とび子
寄せ豆乳 春菊味噌
鮭煎餅 アーモンド


南京のすり流し
大根餅の揚げ出し 棒蟹 絹さや


お造り取り合わせ
お醤油が甘めでワタシの好み!


蟹の養老蒸し 三つ葉あん
さぁ、ここから蟹蟹パレード!


蟹の絹糸揚げ
衣パリパリで食べやすいの。


蒸し蟹
全員ここにて無口になる。


最後はデザート
ごちそうさまでした。

次は朝餉


季節のひとしな
椿をイメージした一品


焼き魚、温泉卵、炊き合わせ、いしるの湯豆腐などなど。
ごはんのおかずたっぷりで・・・幸せ。

星野リゾート 界 加賀 その参


星野リゾート界、夜になりました。


宿の前にある公衆浴場「古総湯」。
ここがとっても風情のあるお風呂でステキだったんです。


脱衣所がなく、湯船だけのクラシックスタイル。
2階は休憩室になっています。
宿泊者は無料で利用できました。


明治期から公衆浴場はあったんですね。
2010年に復元されたそうです。


星野リゾートの大浴場は写真が撮れなかったので、
お部屋のお風呂のショットを。
ちゃんと柚子が用意されていました。


夜9時からは、加賀獅子舞のご披露。


ガブリと噛まれて縁起よし!


エントランスには、加賀の雪をイメージしたオブジェ。
水引で作られているそうです。
きれいね。

星野リゾート 界 加賀 その弐


お部屋をちょっぴりご紹介。
ベッドとお布団の中間みたいなかんじで落ち着きます。
テレビやソファとはお部屋が区切ってあるので
ゆったりとくつろげます。


木の箱の中には・・・お茶のセットが隠れています。


洗面所やシャワールーム。
明るくてお洒落やね。


風呂敷の中にはアメニティグッズが。
もちろん風呂敷はいただきました。


ライブラリーコーナーの奥にあるのはお茶室。
温泉にちゃっぽりつかったあと、お抹茶をいただきます。


冬の里山をイメージしたお菓子。


長旅の疲れをお抹茶で癒します。
なんだか体の中がスッキリしました。

続く!

星野リゾート 界 加賀 その壱

石川県加賀市山代温泉18-47


メディアで話題の星野リゾート。
山代温泉内にある宿に泊まりに行きましたよ♪


星野リゾートの「界」は和の趣の温泉旅館シリーズなんだとか。
伝統の和と星野リゾートならではのモダンの融合。


手前は昔からある老舗の宿を改修された建物。
奥の宿泊棟は新たに建てられたそうです。


お庭は九谷焼を配したモダンアート。
魯山人の器が飾られていたり。
小さな美術館を訪れたようです。


ライブラリースペース。
コーヒーやハーブティを自由に飲みながら、
写真集やガイドブックを眺めて・・・。

続く♪

竹田の油あげ 谷口屋

福井県坂井市丸岡町上竹田37−26−1


福井県の名物油揚げのお店。
もっと、峠の茶屋のような店構えを想像していたのでびっくり。
なんだかケーキ屋さんみたい。


今日のお昼は控えめにしないといけない、ワケありです。
なので、テイクアウトでおあげ一丁よろしく!


袋の中には食べ方ガイドが。
ふむふむ・・・。


すごいボリューム。
別のカップに入っていた大根おろしとネギをドバッとのせて。
ジュワッとおいしいおつゆが出てきて幸せだわ。

京料理 夢懐石 谷ぐち

京都市区中京区富小路通丸太町下ル地方裁判所横

和裁教室の年末のお食事会で「夢懐石 谷ぐち」さんへ。
どれもおいしかったのですが、なにせおしゃべりに夢中になっちゃうのよね。
女将さんが一品ずつ説明してくださったのですが、忘れちゃいました・・・。
写真でお味はご想像くださいませ。


先附。
晩秋から雪の季節をイメージした器かな。
ゆずのスパークリング酒で乾杯。


八寸。
京の里山をイメージさせるひと皿。
まるで絵を見ているみたい。


椀物。
大根を薄氷に見立てた椀。
どこまでも上品な味わいです。


刺身。
九州の少し甘めのお醤油でいただきます。


焼物。
これは覚えてる!マナガツオです。
栗の渋皮煮やキンカンのシロップ煮がいいアクセント。


鉢物。
ゆずの香りが爽やか。


デザート。
コーヒーと一緒に。
ごちそうさまでした。

喜の字や

京都市上京区御前通上る2丁目北町627-12

最近「喜の字や」さんにお客さんをお連れすることが多いんです。
しっかりしたコース料理じゃなくて、ちょこっとつまみたい、
なんて言わはるお客さんにはぴったりのお店。


ひらめの昆布締め。
淡泊なお魚に旨味がギュッとしみ込んでうまいもんやなぁ。
こんなにお酒に合いそうなのに、下戸ばかりのメンバーです。


鱧の炭火焼き。
夏のイメージが強い鱧ですが、実は今がおいしいのだそうです。
しかも炭火焼きなんて初めて。


いつも楽しみにしている、鯖寿司。
一口サイズで、塩梅がスバラシイ。


さすがお蕎麦屋さんですね。
天ぷらは絶品です。
お値段もびっくりプライス。
これは頼むべき。


生麩の田楽。
このおつまみボリュームがいいでしょ。


これ!!おいしかったの。
いつもは穴子丼なのですが、穴子が品切れでまさかの鰻丼に昇格。
ご飯の中にも鰻たっぷり。
ご飯サイズもちょうどよくて、これだけでも食べに来たいわ。


最後はもちろんお蕎麦で。
お口の中に蕎麦の香りがしっかり広がります。


ワタシがずっと気になっていたデザートです。
氷ぜんざい。
餡子と豆乳の氷は綿菓子みたいな食感。
上のつぶつぶは蕎麦の実。
もうすっかりやられてしまいました。
スイーツの神降臨です。
真冬に食べても大丈夫!!
ぜひぜひ食べてみてください。