月別アーカイブ: 2016年3月

キモノ日記 11/49

16032217
なぜか、黒の羽織をたくさん持っています。
紋、地模様、柄などさまざまですが・・・。
黒は何にでも合い、汚れが目立たず、相手に礼を表すこともできる。
だから、どなたも1枚は作っていらっしゃったんでしょうね。
で、キモノをいただくと、黒の羽織も一緒にやってくる。
上手く活用できるといいんだけどな。

明日の子供たち


■明日の子供たち 有川浩/著 幻冬舎/発行

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
三田村慎平・やる気は人一倍の新任職員。
和泉和恵・愛想はないが涙もろい3年目。
猪俣吉行・理論派の熱血ベテラン。
谷村奏子・聞き分けのよい“問題のない子供”16歳。
平田久志・大人より大人びている17歳。
想いがつらなり響く時、昨日と違う明日が待っている!
児童養護施設を舞台に繰り広げられるドラマティック長篇。


 

有川浩さんの作品は、痛快でそれでいて甘い!
その味付け具合がたまらなくて、引き込まれてしまいます。
今回の作品は児童養護施設。
あえての舞台・・・ですよね。
発信側が勝手にアンタッチャブルと敬遠してしまう場所。
有川さんだからこそ、ちゃんと問題提起しながら
爽やかに、感動も添えて、物語として楽しめる。
さすがです。

どの登場人物も魅力的ですが、
個人的にはイノッチに一票!

竹島 ICHIGO

京都市中京区木屋町御池上ル上樵木町496 アイル竹島ビル1F

16032215
ご町内の女子会、今回は和食です。

16032208
八寸は春の装い。
海のもの、山のものがちりばめられています。

16032207
かに身のお豆腐仕立て。
かにのお出汁がしみています。

16032210
お刺身。
お酒が飲めるといいなぁ・・・と思う一瞬。

16032209
お吸い物。
菜の花、桜色のしんじょう・・・春の野の里の風景。

16032212
焼き魚には筍が添えられていました。

あ、陶板焼きのステーキがあったのに、
写真撮り損ねちゃった!

16032211
蛸の煮物。

16032213
ごはんはチラシ寿司。
3月はひな祭り、ですもんね。

16032214
デザートは紅茶のゼリー。
フルーツが閉じ込められています。

どのお料理も、女子にはちょうどいいサイズ。
最後までおいしくいただけました。

5月からは、川床でランチもいただけるそうです。
風流だすなぁ。

繕う

16032216
ちょっと穴が開いたり、ほつれたり、破れたり・・・。
ポイッしてしまうのは簡単だけれど、繕えばまた愛着がわきます。

目立たない布地で繕うよりは、あえてワンポイントみたいに。
糸も目立つ色で・・・。

繕うことを楽しむのがワタシ流。

焼肉丼 十番

神戸市中央区琴ノ緒町4-1-396 高架下

16032201
神戸三宮、高架下にある焼肉丼のお店。
おどろきのコスパ、お肉もやわらかいし・・・京都に出店してくれないかなぁ・・・。

今日はゴマさんがお土産に買ってきてくれました。
テイクアウトでも十分うまい♪

空豆の花

16032202
薄紫の帽子をかぶったおしゃべりな女性たちみたい?
なんと、空豆の花なんです。

当たり前だけど、野菜も花が咲きます。
観賞用のお花のような華美なたたずまいよりも、
なんだかたくましく、ワタシは好きだな。

16032203
うむ?これはレタス?
いえいえ、重ねた植木鉢の隙間から、モシャモシャと
葉っぱを茂らせている雑草です。

この旺盛な生命力・・・すごいよね。

八木家で幕末の歴史に触れる

京都市中京区壬生梛ノ宮町24

16031022
新撰組の屯所だった八木家。
その時代の姿形そのまま、立派なお屋敷を見学できます。

16031025
その当時、壬生はのどかな農村だったそうで、
八木家も京都の町家とは少し違う風情です。

16031023
ここが、あの芹沢鴨惨殺の現場でございます。
同じ畳の上に座り、ガイドさんに詳しいお話をうかがいました。

16031024
新撰組が京都にやってきたいきさつ、
当時の幕末の様子などをうかがい、
いよいよ、芹沢鴨惨殺の一夜の話にさしかかると、
急に雲行きが悪くなり、窓ガラスがガタガタガタ・・・。
こここ、怖いよぉ。

16031026
幕末にタイムスリップしたひととき。
最後は表の和菓子屋さんで、お抹茶とお菓子をいただきました。

兄妹工房 彩麗

京都市東山区東大路五条下ル慈法院庵町590

弘法さんの市でお知り合いになった「兄妹工房 彩麗」さんのアトリエへ。
ミニチュア好きなお友達をどうしてもご案内したくてお伺いしました。

16031020
ミニチュアに見えないですか?
これすべて、直径2~3cmくらいの小さなお皿なんです。
こんなに小さいのに、ちゃんとろくろを回して、
ほそいほそい筆で絵付けをされています。

16031021
土鍋やとっくりまで・・・。
急須なんて、口からちゃんとお水が出る。

16031019
可愛らしいストラップや陶器の指輪まで。

職人さんは、兄妹のデュオ。
お兄さんがろくろを回し、妹さんが絵付けをされているそうです。
ほんとうに優しい妹さんにいろいろお話を聞かせてもらって、
コーヒーまで出していただいて、すっかりお友達になってしまいました。

いただいた指輪はキモノにぴったり。
愛用させていただきます。
たい焼きの載ったお皿のストラップは根付に。

また、遊びに行きますね。

冨美屋でおうどん

京都市中京区堺町通蛸薬師下る菊屋町519番地

16031012
昔は小さな食堂のようだった冨美屋さん。
元の場所は、冨美屋さん経営のバームクーヘン屋さんになっていて、
おうどん屋さんはその近くに移転、ちょっとおしゃれになっています。

16031013
名物の冨美屋鍋。
寒い日には心に沁みる温かさなり。

16031014
実はワタシはこちらのほうが好き。
おじやうどんです。
最初からおうどんの下にご飯が入っていて、
おうどんとおじやが同時に食べられます。

昔の冨美屋さんは、隠れ家みたいなお店だったので、
学校の先生に見つかりにかったので、
よく寄り道したものです。

このおじやうどんと、小倉パフェを食べるのが
好きだったなぁ~。
学生時代を思い出す味ソウルフードです。

ロンドンヤ

京都市中京区新京極通四条上ル中之町565

16031017
寺町京極の入り口付近、チンチンチンってかわいらしい音。
ここはロンドンヤさん。
小さなカステラのようなお菓子のお店です。

16031018
和菓子?洋菓子?ちょうど真ん中くらい・・・。
1個から買えますの。
焼き立てをほくほくと食べるのもおいしい。

もちろん、手軽なお土産にも◎。