月別アーカイブ: 2015年6月

こぎん刺しサンプラー 竹の節

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「竹の節」という名前のモドコ(図案)はいくつもあります。
竹が生活に密着していたから、いろんな模様を見立てたんだろうな。
竹の直線と、節にあたる区切り部分・・・リズミカルですよね。
広い面に刺してもすっきりした雰囲気に仕上がります。

花のベッドでひるねして


■花のベッドでひるねして よしもとばなな/著 毎日新聞出版/発行

もはや仏教書?
お父様を亡くしてほとんど無意識のうちに書かれたという一冊。

光あふれるやさしくて清いエネルギーと、
悪意に満ちた、暗いエネルギー。

ワタシには霊感とかはないけれど、
なんだかイヤな空間、マイナスエネルギーに満ちた人とかはわかる・・・気がする。
そんなときは、戦わない。
助けようとも思わない、冷たいけど。
なるべく近づかないよう、私の人生にかかわってこないよう、さっさと逃げる。

キモチいいエネルギーの流れをしっかり見極められるセンサーだけは
にぶらないよう、精進しなくちゃですね。

ばななさんの作品を読むことも、センサー磨きにいいんじゃないかな。

すき焼き専科佰食屋

下京区西木屋町通四条下ル船頭町187

西院にてステーキ丼が有名な佰食屋さん。
なんと木屋町にすき焼きのお店を出店されたそう♥
これは行かなくてはいけません。

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町家を改装したお店。
なんだか奥まってます・・・ワクワク。

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すき焼き1000円、サイコロステーキ定食1200円。
リーズナブルですよねぇ。
カウンター席もあって、おひとり様でも大丈夫。

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じゃ~ん!ひらひらキレイなお肉ですね。
お野菜もたっぷり。
さすが佰食屋さん、お肉は間違いない。

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こちらはゴマさんがオーダーした、サイコロステーキ丼。
お肉ゴロゴロやん。
やわらかくて食べやすい。
男子も大満足ですな。

ロケーションもいいし、普段使いにもぴったり。
観光の人にもいいかも。

お庭活動 すくすくすこやか

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朝顔は、葉っぱを広げ始めています。
ひとつのプランターに2株。
広々していてキモチよさそう。
これを面で広げるためには、コツが必要。

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何色が咲くのかな?
咲いてみてからのお楽しみ。

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落花生。
裏庭ではナメクジに葉っぱを食べられてしまうので、
太陽の光がふりそそぐ表へ避難させました。

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ワタシが大好きで、リクエストして育ててもらっているコリアンダー。
摘みたては香りが鮮烈でたまらんです♥

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今年初挑戦のルッコラ。
ベビーリーフサイズに育ちました。
間引いてはサラダにトッピングして食べます。

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トマトは意外と早く実をつけ始めました。
今年はちょっと期待できる?

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バジルも順調に成長中。
トマトパスタにトッピングしたり、
乾燥させてドライバジルを作ったり。
サンドイッチにはさんでもさわやかでよし!

竹子舞&土壁ワークショップ

竹子舞&土壁ワークショップに参加してきました。
先生は京町家を大切に復元されている職人集団の皆さん。

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先に縦枠が完成されている部分に、横へ竹を沿わせて藁で編んでいきます。

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腰に藁紐を結んで準備します。
左官の親方から編み方のレクチャーを受け、いざ!

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手をケガしないようにゴム手袋をして。
でも、職人さんたちは素手でしたなぁ。

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左右に紐をひっかけていく編み方は「千鳥編み」というそうです。
意外と藁はしっかりしまります。
ビニールの紐だと、こうはいかない。

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斜めに紐を通していく方法もあります。
キュッキュッと編んでいきます・・・真剣!

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こういう作業、実は好き。
今日はカメラマンするつもりだった、ワタシ。
いつも間にやら、モクモクと作業しております。

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次は土壁です。
この土、発酵しているので少し臭い。
藁をまぜて発酵させることで粘りが出て壁に塗りやすくなるそうです。
500年前の土塀の土、この家の解体時に出た土などミックスされています。

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竹子舞の間に土がめり込むよう、ギュッと塗っていきます。
この土、けっこう重い!
左手の鏝板で土を支えながら、ぐいぐい塗ります。

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だいぶ手馴れてきたゴマさん。
土を練って塗り手さんに渡していく役との連携が大切。
高いところを塗るときは、塗り手さんははしごの上。
練った土を塗り手さんまで「エイッ」と飛ばすそうですよ。

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もくもくと塗る・・・。
女子参加者も多かったですよ!
実際の職人さんの中にも、女性がいらっしゃいました。
スゴイ!

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完成。
これは荒塗りなので、乾燥させてまた重ねて塗っていくそうです。
最後は漆喰で仕上げ。
この左官仕事が時間がかかるんですね。
すべて自然界にある材料で、丈夫で機能的でエコな壁ができてるんだ。
すごく勉強になりました。

明日は多分、筋肉痛・・・。

キモノ日記 9/48

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万響ちゃんにもらったキモノ試着2着目。
茶色く見えちゃってますが・・・紺に縦縞の1枚。
布がしっとりキモチいい。
昔の絹って肌触りがいい。どうしてかな?
でも、残念ながら小さいので、これもほどいて何とかしよう。
いっぱい縫いたいものができて・・・うれしい悲鳴!

その手をにぎりたい


■その手をにぎりたい 柚木麻子/著 小学館/発行

不動産業界でせいいっぱいがんばる青子ちゃん。
そのエネルギーのモトは、一流のお鮨屋さんの職人さんに会うためでした。
ひんやり冷たく、しっとり濡れた手を持つヒト。

あぁ、わかるかも。
お鮨屋さんや日本料理の職人さんの清潔感とかストイックさとか、
ドキドキしちゃいますもん♥

時代はバブル全盛期。
読みながらも、いつかはじけることがわかっているから、
ハッピーエンドにはならないなぁ・・・と
せつないキモチで青子ちゃんの人生を追います。

最後はハッピーエンドではないけれど、
でも、納得の幕切れでした。

想夫恋の焼そば

京都市下京区七条通大宮東入大工町96番

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大分・日田の焼そばだそうです。
ちょっとお値段が高めですが、量もぐっと多いので、
大盛りをオーダーして二人でシェアするのがおすすめかも。

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キャベツじゃなくてもやしなんですね。
野菜とお肉がたっぷりでそこもいいなぁ。
じっくり麺を焼いているので、パリパリしたおこげ的な楽しみも。
スープとご飯で、充実お昼ご飯です。

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進撃の巨人のマンガ家さんの色紙が張ってありましたよ。

砥部焼コレクション ティーポット

愛媛県砥部町中心につくられている砥部焼。
厚手でぽってりとした重量感、あたたかみのある白磁の肌、
そして味わいのある素朴な絵付けが魅力です。
少々乱暴に扱っても丈夫なので普段使いにぴったり。
すっかり砥部焼にはまってしまって・・・。
いろいろ集めた砥部焼コレクションを少しずつ紹介します。

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まずは梅山窯さんのティーポット。
コロンとしたフォルムがとっても愛くるしい。
持ち手がしっかりしてるので握りやすいのもいいね。
紅茶や中国茶、ハーブティーといろいろ使えます。

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何よりかわいいのがこの蓋。
帽子みたい?
しっかりしまって、注ぐときに蓋がはずれにくくなっています。

ブルーとレッドのみつ葉模様。
手描きの温もり感が好きなのです。

キモノ日記 8/48

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お友達の万響さんからゆずってもらったキモノ試着。
お嬢さんが着ていたのかなぁ・・・ちょっとお袖が長くて。
そして、驚くほど細身です。
これは、このままでは着られないのでほどくことに。
布がたっぷりと縫い込まれていました。
キモノは布を裁つのではなく、縫い込んでサイズ調整します。
今の自分が着られることはもちろんですが、
将来サイズが変わっても、また子どもや孫にゆずっても
長く着られる「もったいない」精神がここに。
ステキですよね、日本人。