月別アーカイブ: 2015年5月

パンの壷

近江八幡市玉木町1-8

近江八幡はお堀とヴォーリズの町。
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お堀端には古民家が立ち並び、花しょうぶが咲き誇っていました。

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美しい景色にうっとり。
水郷めぐりも楽しそうです。

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「パンの壷」。
古民家を改装した、こじんまりしたパン屋さん。
目の前がお堀、図書館や公園も近くにあって・・・うらやましい場所です。
女性がひとりでパンを焼き、販売しているそうです。

パンはシンプルで丁寧な味がしました。

畑活動 落花生植えました

今年も落花生を植える季節になりました。
昨年は、あまり収穫できなかったのです。
種のせい?気候のせい?土のせい?
本当に、畑は難しい・・・だけど面白い。
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まずは等間隔に穴をあけて、中に肥料を投入。
お豆だから過剰にならないよう気をつけて。

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黒いビニール(マルチ)をかけて、育てた苗を植えつけます。
やさしく、キュキュッと。
父と婿の共同作業。

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こんなかんじ。
籾殻と燻炭のお布団をかけたらできあがり。

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次はじゃがいものお花をカット。
きれいな花だからかわいそうだけど、お芋に栄養が行くように。
「紅あかり」と「インカのめざめ」、めずらしいじゃがいも。

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普通のじゃがいもの花は白いんだね。

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こちらは、ソラマメ。
鞘がピカピカしています。

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葉っぱの上には、アマガエルくん。
「何?」って顔でこちらを見ています。

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畑の土手は花畑。
小さな花たちが愛らしく咲き誇っています。

ソラマメ 焼~けた

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実家の畑のソラマメ。
父と母が届けてくれました。
ソラマメは収穫したてが最高にうまいのです。
畑仕事している人だけの特権なんですね。
新鮮ソラマメは、皮つきのままオーブンで焼きます。
皮の中で蒸されて、ホクホク甘い♪
ほんの少し、岩塩をつけて・・・。

手ごわい・・・高遠そば ますや

伊那市高遠町東高遠1071

信州、伊那市の城下町、高遠はお蕎麦が有名。
「ますや」さんにお伺いしました。
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高遠そばの特徴は、辛味大根と焼味噌を合わせたツユでいただきます。
まずはオーソドックスな「玄」(二八そば)で。
きりりとした、ツユがそばをすっきりと引き立てます。
男っぽい味わい・・・武士だな、これは。

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次は、「ぬき」。薄緑色で風味強いかむそば、八ヶ岳産手びき十割。
ご主人いわく「手ごわいそばです」とのこと。
これはノド越しじゃなくて、もぐもぐしながら蕎麦の味をじっくりかみしめて。
最初にお塩でもぐもぐ・・・。
野武士です。

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最後は「いなか」、甘皮多め 黒く薫り高くワイルド 高遠産あらびき十割。
さらにワイルド。
もはや武士を通り抜けて山賊です。
鼻から抜ける蕎麦の風味に、
「拙者、参ったでござる」

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食後にデザートを出してもらいました。
蕎麦・・・なのかな?
黒蜜であっさり。
最後に姫登場ですね。

朝ごはんのおいしいホテル

長野県松本市深志2-4-24

松本ツーリストホテル。
普通のビジネスホテルですが、アイデアで勝負!的なユニークなホテルでした。
私たちが泊まったファミリーエリアは、廊下もはだしで歩けたり、
マンガコーナーがあったり・・・ほのぼのとしていましたよ。
そして、何より朝ごはんがとってもおいしい。
バイキング形式の朝ごはんでは、今までで一番おいしかったかも。
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和洋洋食どちらも充実。
お漬物とかジャムまでお母さんたちの手作り。
玉子や野菜も地元農家のものでフレッシュ。
ジュースや牛乳、豆乳まであったし。
あまりにおいしくて、朝からたっぷりいただきました。
ここの朝ごはんを食べるためだけに宿泊してもいいくらい!

あっ、宿泊代もリーズナブルなホテルです。
スタッフのチームワークとやる気がキモチいいホテルでした。

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おまけ。
温泉でさっぱりしたくて、浅間温泉「ホットプラザ浅間」へ。
松本市内からわずか10分で行けるんです。
信州はやっぱり温泉天国ね。

はっか油の愉しみ


■はっか油の愉しみ 前田京子/著 マガジンハウス/発行

我が家では、北見のはっか油が好きで、
北海道展があると買いに行ってました。
ゴマさんは、マスクにワンプッシュ。
あと、ミントタブレットのお徳用を購入したり・・・。
でも、ゴメンナンサイ!!
はっか油ちゃんはもっともっと、できる子だったんですね。
こんなに、さまざまなシーンで利用できるなんてびっくりです。
しかも、エッセンシャルオイルよりうんと安いし。
わたし、はっか油生活始めます。
ここに宣言!

窓のあちら側


■窓のあちら側 新井素子/著 出版芸術社/発行

小学生のとき、はじめて自分のおこずかいで買った文庫本が、
新井素子さんの『いつか猫になる日まで』(コバルト文庫)。
それは衝撃の一冊でした。
それまで、本はいわゆる児童書・良書を丁寧に読むかんじ。
もちろん、『なかよし』『りぼん』などマンガも読んでいたけれど、
そのどちらでもない、文章を読んでると頭の中に映像がうかんできて・・・。
絵がない分、自分の頭の中で画像化できるのが楽しくて・・・。
ここから、ワタシはマンガよりも読書派にシフトしていきました。
新井素子さんの本は、ほぼ読んでると思う。
一緒に年を重ねてきたのかもしれません。
この『窓のあちら側』は、自選短編集になっておりまして。
懐かしい作品がちりばめられていて、再読してるとちょっとくすぐったい。
単行本未収録作品も掲載されているので、そこは新鮮に読めて嬉しい!
新井素子サマ!未完のお話、ありますよねぇ。
いつまでも待っています。ぜひぜひよろしくお願いします。

ピッツェリア マルデナポリ

長野県松本市出川1丁目1-4

ちょこちょこ信州のお店が出てきますが・・・。
松本市で夜ご飯、ピッツェリアに行きました。

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お店の名前はMAR-DE NAPOLI。まるでナポリ!なるほど・・・。
東京のお店なんですって。

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ガラス張りのキッチンエリアには、赤い石窯。
ナポリスタイルの窯は1分30秒くらいで焼けちゃうんだそう。
こりゃ楽しみ!

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黒板には先ほどの石窯、わくわくして待ってると・・・。
まずはサラダです。
野菜を先に食べると、イイらしいから、ガツガツ食べます。

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ジャ~ン!!パスタとピッツァ。
パスタはあっさり、和風で食べやすい。
ピッツァは、やっぱりミミが香ばしい。
石窯マジック!

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デザートはケーキ。
お皿に甘いジャムでお絵かきしてありました。

ファミリーレストランみたいにお気軽気分で
本格ピッツァがいただけるなんて、いいやん♪

嘆きの美女


■嘆きの美女 柚木麻子/著 朝日新聞出版/発行

「ランチのアッコちゃん」がベストセラーになった柚木麻子さん。
ランチのアッコちゃんもそうだったけど、
いろいろコンプレックスを持った主人公が、食べることを通じて乗り越えていく物語・・・。
痛快で、クスリと笑えて、スッキリする。
柚木さん、さすがです!
さ~て、嘆きの美女とはいったい?主人公は美女なのか?ブスなのか?
ぜひぜひ、お手にとってみてくださいませ。

ナポリス 驚きのピッツァ

神戸市中央区三宮町1-9-1 センタープラザ 1F

たまたま、神戸のセンタープラザで通りかかって、入った「ナポリス」。
実は東京から進出してきた、話題のお店だったんです。
知らなかったなぁ。
なぜ、このお店に入ったかというと・・・ピッツァ350円~!の看板に惹かれたのです。
350円って、ちょっとすごくないですか?
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で、お願いしたのがこれ。
大きさは25cm、2人なら2枚くらいでちょうどいいかな。
近くにあったら、しょっちゅう行ってしまうと思う。
ワタシたちが食べてる間も、テイクアウトのお客さん続々でした。
一人暮らしの人も、お土産に買って帰るお父さんも、
リーズナブルだし、いいよね。

世の中、価格破壊だね。