月別アーカイブ: 2015年1月

台湾・高雄放浪 瑞豊夜市その2

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さあ、がっつり食べますよ♪
まずは、瑞豊夜市名物のステーキです。
え?夜市でステーキ??
ものすごい勢いの火力で鉄板を熱して(そのため鉄板はすでにゆがんでいます)
玉子と麺とお肉が乗っています。
なんだこのお肉?なぜかめちゃうまい!
ソースと麺がうまいっちゃ!
もう、笑っちゃう。
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続いては、鶏肉の串焼きカレー味。
プリプリ海老のすり身かつ。
おやつ感覚でパクパクっと。
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ゴマさんが、この旅でチャレンジしてみると宣言していた臭豆腐。
ワタシはこの匂い・・・苦手なのです。ぐったり弱ってしまう。
味はね、塩味の揚げだし豆腐、なんてことない。
でも、匂いが~!
ずっと鼻から抜けて・・・。
ゴマさんも、食べ終わった後もずっと自分から匂ってる気がすると言っていました。
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お口直しにレモンジュース。
はあ・・・さっぱりするぜ。
こちらはフルーツ天国だから、もう贅沢にしぼりたてのジュースが格安で飲めます。
甘さ控えめカラダに染み渡る。
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こちらも、別のジュース屋さん。
ここでスイカジュース初体験。
スイカジュースって水っぽいかな~と思っていたのですが。
このうまさ、衝撃でした。
お腹がタポタポしなくて、吸収が早い気がする。
スポーツドリンクよりもカラダによさそうです。
しかし、日本ではスイカのお値段考えるとちょっとコスト高になるかな。
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まだまだ夜市はにぎやか!
バイクで訪れる人が多いせいか、アルコールがほとんど見当たらない。
なんて宵っ張り。なんて健全。
高雄の夜は長いのです。

つづく

台湾・高雄放浪 瑞豊夜市その1

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夜も更けてまいりました。
台湾の人たちは、日が暮れてからますます元気になります。
日中は暑いですからね。
さあ!大興奮の瑞豊夜市へ繰り出しましょう。
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こちらは、お食事系屋台エリア。
おいしそうなにおいであふれています。
台北の夜市より海鮮やお肉などボリュームガッツリなお店が多いみたい。
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軍艦巻きのお寿司屋台発見!
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レモンゼリー。
お口がさっぱりして、暑い国の定番スィーツ。
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お洋服エリア。
カラフルで目がチカチカします。
関西人にはお好みのカラーリングか。
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こちらはゲームエリア。
懐かしいゲームの数々・・・。
なんと、小さなメリーゴーランドも!
チビさんがうれしそうに乗っていましたよ。

さて、いろいろ食べちゃいましょう。
つづく

銀婚式物語


■銀婚式物語 新井素子/著 中央公論新社/発行
小学生のとき、はじめて自分のおこずかいで買った文庫本が新井素子さんでした。
「いつか猫になる日まで」。
それまでは、世界名作全集とか、昔話とか、図書館で借りて読んでいたので、
衝撃的だったのを覚えています。
もう、何度読み返したことか。
以来、新井素子さんの本は、全部読んでるかな~。
等身大の主人公はワタシと一緒に年を重ねてくれています。
素子さん、いろいろ続きを書いてほしい小説もあったりしますよね~。
もうすっかり長年のお付き合いです。
この際気長に待っています。
これからも、楽しませてくださいませ。

梅は~咲いたか♪

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我が家のお庭の蝋梅。
ひっそりと咲いておりました。
寒い寒いこの季節に、けなげなヤツです。
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北野天満宮の梅はまだ、ほんの少し。
時折、気の早い子が、勇み足で咲いています。
蕾はふくふくと丸くなっています。
春近し・・・ですね。

森見登美彦の京都ぐるぐる案内


■森見登美彦の京都ぐるぐる案内 森見登美彦/著 新潮社/発行
京都を舞台にいくつもの作品を世に送り出している森見登美彦さん。
そのストーリーには、荒唐無稽な人間や、非人間が登場します。
さすがの千年の都。情念も怨念もたまりにたまってるからね。
京都はどんなことが起こっても不思議じゃないって土地なのです。
さて、この本は森見作品の舞台を、ご本人さんが紹介するって趣向。
写真も文章も、森見さんのフィルターを通すと、
こんなにファンタジックになるんですね~。
ファン必見の京都ガイドブック!

黄檗山萬福寺

宇治市五ヶ庄三番割34

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普茶料理で有名な黄檗山萬福寺。
日本三大禅宗(臨済・曹洞・黄檗)のひとつ、黄檗宗の大本山です。
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日本最古の都七福神「布袋尊」さんがいらっしゃいます。
七福神めぐりをされてる方がたくさんいらっしゃいました。
けっこう若い女子も多かったの!
朱印帖のかわいらしいのも売ってるし、流行ってるのかな?
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建造物は中国の明朝様式を取り入れた伽藍配置。
創建当初の姿をそのまま今日に伝えている寺院は日本では他に例がないのだそう。
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開版(かいぱん)。
木魚の原形となっているもので、時を報ずるものとして今も使われています。
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お土産に買った手ぬぐい。
毎年干支の手ぬぐいを出されているようです。
デザインがいい!毎年集めたいわ♪

台湾・高雄放浪 街中で見かけたよ!

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ポストがクリスマスカラー!どお色分けされてるんだろ?
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台北ほどではないもののやっぱりバイク王国。
屋台でお買い物のときもバイク、降りないんだ・・・ドライブスルーね。
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キモカワなお魚オブジェと一緒に高層ビルを見上げてみる。
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本好きの皆さん。
左は誠品書店。階段に座り込んで読みふけってるお客さんも。
右は地下鉄のフロアに子どものための読書コーナーが設けてあります。
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薬屋さん。日本語の懐かし系の看板がびっしり飾られています。
ここ、台湾ですよね~。
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おすし屋さん発見。からすみ入りおすしですと!?
ここ、台湾ですよね~。
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そごう百貨店。
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無印良品、ABCマート。
台湾はスニーカーがお買い得。
ああ・・・もはや台湾にいる気がしない。
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そんなこんなナイトタイムに。
お腹へってきたな~。

つづく

カフェレストラン きはだ

宇治市五ケ庄京都大学宇治おうばくプラザ内

京大宇治キャンパス内にあるレストラン。
京都・百万遍の洋食屋さん「百万遍まどい」の味を受け継いでるそうです。
学内らしく明るくてきれいなお店。
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ワタシはオムライス。
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フワフワの玉子にトマトソースがかかっています。
うん♪味のバランスがいいですな。
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ゴマさんはハンバーグ。
ポテトたっぷりです。
洋食屋さんらしくデミグラスソースがついていて、
トロトロのチーズとベストマッチング。

ごちそうさまでした。

台湾・高雄放浪 MangoChaCha!!

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さあ、街へ飛び出そう!
歩き回ろう、スキップ気味で。
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高雄の中心街へ。
原宿っぽいところです。
台北に比べたらやっぱりのんびりしてるかなぁ。
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若者向けのチープファッション、雑貨屋さんがひしめきます。
どこの国でも、若い子達はワクワクしてるんだね。
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わぁ、MangoChaChaだ!
東京・原宿にも出店しているマンゴースィーツ屋さんです。
台湾に来ると、俄然かき氷が食べたくなる。
日本のかき氷とちょっとちがうの。
マンゴージュースの氷だからキ~ンとならない。
うぅぅぅぅっま~い♪

たぶんねこ


■たぶんねこ 畠中恵/著 新潮社/発行
大人気の「しゃばけ」シリーズ。
世の中、ゲラゲラポ~と妖怪ウォッチなるものがはやっているそうですが。
(見たことないのよ・・・)
このお話の中にも妖(あやかし)が賑やかに登場します。
いたずらばっかりで、ちっとも怖くないんですけどね。
心優しい病弱な主人公の若だんなが毎回トラブルに巻き込まれ、
妖ご一行様とともに解決するほんわかストーリーです。

実は我が家にも、妖クンが棲んでるような気がするんですよね~。
キュイキュイ音をたてる「鳴家」たちは確実におりますですよ。
ひとりでお家にいても、なんだかあちことで音がしますしね。