月別アーカイブ: 2014年11月

長野放浪 ホテルハイジ お食事編

長野県茅野市蓼科高原1-1

ホテルハイジのお食事です。
お昼にソースかつ丼をしっかり食べてしまったので、
夕食はコース料理をパスして、チーズフォンデュでお願いしました。
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前菜はサーモン、サラダがわりにスティック野菜。
野菜がたっぷりいただけるのって嬉しいですね。
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メインのチーズフォンデュです。
ソーセージや野菜、チキンをフォンデュしてパクリ!
パンはおかわりできるそうですが・・・このボリュームなので十分です。
チーズフォンデュって、味の変化があまりないので途中であきちゃうことが多いけど、
ここのはチーズがとってもクリーミーでクセがなくて食べやすい。
スティック野菜がほどよい箸休めになります。
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デザートはジェラートとチーズケーキでさっぱり。
お食事は、そうとうレベルが高いと思います。
今まで食べたチーズフォンデュの中ではピカイチ!

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こちらは朝ごはん。
玉子は調理方法を選べます。
ワタシはスクランブルドエッグ、ゴマさんはサニーサイドアップ。
サラダとトマトジュース(またはオレンジジュース)。
パンにはバターとジャムをたっぷり塗って。
そしてミルクたっぷりの紅茶。
素敵なお庭をながめながらゆったりとした朝の時間はキモチいいですね。

マダム世代になったら、お気に入りの本をお供に1週間逗留するぞ!
そんな憧れのホテルでございました。

長野放浪 ホテルハイジ

長野県茅野市蓼科高原1-1

子どもの頃、ハイジにはどっぷりはまった世代です。
暖炉でとかしたチーズをのせたパン、
ヨーゼフの背中でお昼寝、
干草のベッド、
アルプスの山々やお花畑、
そして、あのブランコ!!

そんな世界観を髣髴とさせる、ホテルハイジ。
いつか泊まってみたいなぁと思っていたんです。
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諏訪からビーナスラインをたどって・・・蓼科湖畔に到着すると、
これがホテルハイジの入り口です。
おぉ~スイスなかんじ♪
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エントランスからワクワクしてしまう、たたずまいですね。
もうテンション上がりまくりです。
落ち着け~。もうハイジ世代じゃないんだぞ~。
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ホテルハイジはカフェやレストランとしても利用することができます。
お庭には、こんなお菓子の家のようなスペースも。
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見てくださ~い!
まるでヨーロッパ、ですよねぇ。
こういう建物にありがちな張りぼて感がないのがうれしいのです。
時間経過がほどよく建物に落ち着きをかもし出しています。
マダムになったら、長期逗留してみたいわ。
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お部屋はこんなかんじです。
女の子ならみんな大好き!赤毛のアンのお部屋みたい。
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お庭を抜けて森の中をしばらく歩くとこんな小屋が。
さて、な~んでしょ?
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答えは温泉です。
小さな露天風呂ですが、川のせせらぎが聞こえて、
木漏れ日の中で入るお風呂はたまりません。
夜もいいけど、早朝のお風呂がとても気持ちよかったです。

お食事については後半へつづく・・・。

 

秋色のネックウォーマーできあがり

京都は山もお寺も紅葉で美しく彩られています。
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街中の小さなお寺もほら、こんなに艶やか。
観光地のお寺よりも、名も知らぬ小さなお寺や神社で紅葉を独り占めが贅沢かもです。
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コットンの糸で編んだネックウォーマーが完成しました。
輪っかで編んでいるので、スポンとかぶるだけで首もとが冷えません。
頭からかぶれば雪んこみたいにもなります。
細い糸で編んだのでけっこう時間がかかりました。
今度はもう少し太くて軽い糸でモフモフッと編んでみようかな。

長野放浪 駒ヶ根のソースかつ丼

長野県駒ヶ根市赤穂898-6

秋の長野。
伊那~松本~諏訪・・・南信州をスクッとまわってきました。
朝出発すれば、お昼過ぎには到着します。
温泉も豊富だし、手軽な1泊旅行には最適なルートなんですね。
さてはまず、腹ごしらえ。駒ヶ根のソースかつ丼「明治亭」へ。
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見てください!このボリューム。
ぶ・・・分厚い!そしてデカイ!
ところが食べてみると、お肉も衣もあっさりさくっとしていて、モリモリ食べられます。
こんなかつ丼食べたことがないっ!
ちょっと衝撃的なうまさ、です。
駒ヶ根にはソースかつ丼のお店がたくさんあります。
他のお店でも食べてみたいけど・・・このボリュームでは食べ歩きは不可ですね。
あ~うまかった♪

青森放浪 グッド バイ!青森

さあ、名残惜しいけれど帰りましょう。
レンタカーを空港でお返しして・・・空港内のお土産コーナーへ。
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最後にまたまた、リンゴジュース。
この棚、全部リンゴジュースなんですよね~。
少しずつ味が違って、全部制覇しなくなります。
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手焼きせんべいのコーナーで焼きたてのお煎餅を購入♪
このゴロゴロピーナッツすごい!
食べ応えがはんぱなし!
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帰りもANAのプロペラ機。
小さいけれどそんなに揺れない。
乗り降りも人数が少ない分スムーズでいいかと思いますよ!
ただ、音楽もテレビもないので、本持参で。
規定内の手荷物でもできたら預けてもらえますか?って言われました。
機内のスペースが小さいですもんね。
(預けても受け取り口から出てくるスピードも速いからノンストレスでした。)
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さよなら!青森。
楽しかったよ。また温泉に入りに来ます。
お世話になりました!!

青森放浪 あおもり犬に会いたい

青森の旅、最後は青森県立美術館へ。
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緑の森と芝生の広大な土地に真っ白の建物。
壁には木のモチーフ・・・夜にはライトアップされるのかな?
すでに、建物までのアプローチからワクワクさせてくれます。
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館内も真っ白!館内が迷路のようで、今どこにいるのかわからなくなります。
白い森の中を彷徨いながら、美術鑑賞ができます。
お目当ての奈良美智さんの作品も、趣向をこらした展示で遊びながら観ることができます。
極悪な表情の女の子たちと、のほほん和んだワンちゃんに囲まれて幸せだよ。
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そしていよいよ「あおもり犬」とご対面。
予想以上にでかい。
そしてとてもフシギ。
いつまでも眺めていたい、この表情・・・。
君に会えて、本当によかったよ。

パヴェナチュール

京都府乙訓郡大山崎町大山崎白味才51

大山崎にル・プチメックで修行された女性のパン屋さんがあるとのこと。
行ってきました♪
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大山崎の駅から徒歩で10分くらいでしょうか。
緑の多い散歩道のような気持ちいいルートなので、歩いていても気持ちいい。
閑静な住宅地の中に素敵なお店。
イートインもできるパン屋さんです。
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どのパンも愛情が感じられる、素直で丁寧なパン。
粉の風味も豊かです。
ドリンクもお願いして、店内でいただきました。
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大きな窓から、しっとり降る雨をながめながのひとときは居心地いいな。
いい時間をありがとうございました。

青森放浪 長寿温泉

最後にもう一度温泉に入りたくて・・・。
昭和ムード漂う共同浴場です。
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お湯は源泉かけ流し。丸い湯船にチャポ~ン♪
あっ、お湯がやわらか~い。ちょっとトロンとしていて、お肌がツルツルになります。
個性の強いお湯が多い青森ですが、ここのお湯バランスが絶妙だと思う。
ご近所のおばさんたちも、ウェルカムムードでココロもカラダもポカポカになりました。
こんな銭湯がご近所にあったら本当に幸せ!

ジェームズ・ボンドは来ない


■ジェームズ・ボンドは来ない 松岡圭祐/著 KADOKAWA/発行

ベネッセのアートの島として有名な直島。
この島に、007撮影誘致の話が持ち上がります。
盛り上がる島民、なんだかふがいない県庁の皆さん。
8万人もの署名が集まるものの・・・はたしてジェームズ・ボンドは来るのでしょうか。
これが実話だとは!?フィクションよりもフィクションぽい成り行きに、やきもき。
「素直な島民」が島の名前の由来というだけあって、直島の皆さんは本当にイイ人。
結末まで読んでも、なお、さわやかな気分でいられるのは、この島民のおかげなんでしょうね。
直島の民宿に泊まって、びっくりの007ミュージアムに行ってみたいな。

すさかべ庵

京都市上京区上善寺町207

近所のおそば屋さんです。
以前は仁和寺方面でされていたそう。
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お店はふんだんに木が使われていて、店内には茶室も。
なぜかと言いますと、お店のご主人が数奇屋建築の職人さんなのだそうです。
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いただいたのは日替わりとざるそばの定食。
あたたかいおそばも、ざるそばも繊細で清い姿。
ざるそばは、木の板に載せられていて、ほのかに木の香りがします。
小鉢のおかずも丁寧に作られていて、おそばによく合います。
特にね、ポテトサラダのようなおからサラダがおいしかった!
つくり方も、ポテトをおからに変えるだけだそうで・・・マネしたい♪
ごちそうさまでした。