月別アーカイブ: 2014年10月

京の老舗料亭 菊乃井

京都市東山区下河原通八坂鳥居前下る下河原町459

料理長の村田さんはテレビにもよく出ていらっしゃる有名人。
そう!あの菊乃井にお伺いすることになりました。
もちろんゴマさんは・・・お留守番です。(ゴメンネ)
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先付 胡桃豆腐
神無月の八寸
向付 つばす
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鮪の黄身醤油
蓋物 お月見見立て
子持ち鮎塩焼き 蓼酢
和え物
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土瓶蒸し
ご飯と白味噌
フルーツ
お菓子とお抹茶

結局何品食べたのかな~。どれも趣向が凝らしてあってあきません。
最後までおいしくいただきました。
さすがにご飯までくるとお腹いっぱいで、お持ち帰りさせてくれました。

今日は、村田さんはご不在だったようで奥様がご挨拶にお出ましに。
自らご飯をよそったり、焼き鮎を取り分けたり。
お美しくて、シャキシャキされていてまさに京女。
うちのダーリンが料理人でなくてよかった~。

おいしいご飯はもちろんですが、奥様のオーラにクラクラしてしまいました。

じゅうけいで宮崎地頭鶏

京都市上京区梶井町448-33 サントゥール御所東1F

宮崎名物、鶏の炭火焼を食べたくて「じゅうけい」さんへ。
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まずは、チキン南蛮。
これも宮崎名物なんですね。あっさりした鶏にタルタル!
パクッと一気に・・・いっくらでも食べられるね。
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ハイ!これが炭火焼。
豪快な炎の上で鶏肉をコロコロ転がして、炭火独特の香りをつけていきます。
アツアツの鶏肉にバターをからめれば・・・ウマイに決まってます!
〆に玉子かけゴハンでごちそうさま♪

ランチのアッコちゃん


■ランチのアッコちゃん 柚木麻子/著 双葉社/発行
本屋大賞にノミネートされた本。
ご飯小説が好きなので、まずはタイトルと表紙に惹かれて手に取りました。
サクサクサクっと話が軽快に進んで、まるでスキップしているよう!
働く女子が元気になれるようなストーリーです。
「食べることは生きること・・・。一杯の温かい飲み物が人と人の心を繋ぐんですねえ」
うっとりしている主人公に、かっこいい先輩のアッコさんは
「『かたつむり食堂』や『食堂かもめ』みたいなほっこりしたこと言ってんじゃないわよ!」
(それを言うなら『食堂かたつむり』と『かもめ食堂』!!)
ちょいとスカッとしたい女子のみなさま!いかがですか?

青森放浪 奥入瀬は息を呑む美しさ

ゴマさん絶賛の奥入瀬渓谷です。
雲に煙った神秘的な風景、
朝露に濡れる清浄の空気、
木漏れ日美しい晴天の川面、
さまざまな表情が見たくて、3度足を運びました。
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ここは本当に日本なの?
関西にはないせせらぎです。
時間があったら、トレッキングでずっと歩きたかったのですが・・・。
車で進んでは所々で降りて少し歩く→車に戻るを繰り返しました。

水も空気も森も清らかで、深呼吸をすると体の中も清められる気分。
紅葉や雪の季節も素晴らしいんでしょうね。

林ことみの刺し子ノート


■林ことみの刺し子ノート 林ことみ/著 筑摩書房/発行
東北にはあまた刺し子の技法があります。
丈夫に、温かくするために布に糸を刺したことがはじまりで、
職人さんではなく、女たちが家族のために刺していたフォークロアです。
昔は交通手段もなくて、だからこそ、土地土地で柄や技法が守られてきたんでしょうね。
どの刺し子も美しく、根気強く、愛情にあふれています。
私が最初に惹きつけられたのはこぎん刺し。
ほかの刺し子もチャレンジしてみたいな。
東北の刺し子について、コンパクトながら美しくまとめられている一冊。
眺めるもよし、刺してみるも・・・よし!

ネックウォーマーあとちょっと

ウールの毛糸はチクチクして苦手・・・。
で、コットンの糸でネックウォーマーを編んでいます。
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赤色とベージュの糸の2本どり。
市松模様です。
完成まであともう少し。
木枯らしに追いつかれないよう、急がなくては!

24/47 キモノ

キモノ暮らしをもっとアクティブに!
それが袴ちゃんです。
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なんだか、「天空の城ラピュタ」のシータちゃんが飛行船の中で着ていた
パンツを彷彿とさせるかな?
これを着るだけでうんと動きやすくなります。
お手洗いのときが、少々面倒ですが・・・。
自転車だって乗れるんだぜい♪

青森放浪 野の花 焼山荘

野の花 焼山荘  青森県十和田市法量字焼山64

奥入瀬方面で1日目は宿泊。
「野の花 焼山荘」さんでお世話になりました。
アットホームな雰囲気の気の張らないお宿でした。
これくらいの規模のお宿が一番好き。
大きすぎるのも、一日二組限定みたいなのも少し苦手です。

お風呂はもちろん温泉。
タイミングがよかったのか、ほかのお客さんとお会いすることなく
のんびり入らせていただきました。
お湯はやわらかく、きつすぎないお湯。

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お食事です。
青森食材の前菜
お造り(岩魚・にじます・エビ)
揚げ物(筍・蓬・アピオス・蟹・麩)
小鉢・酢の物
茶碗蒸し(椎茸・エビ・銀杏・栗)
炊き込みご飯(ウニ・ホタテ・ごぼう・三つ葉)
せんべい汁
水菓子
山の幸と青森の食材がふんだんでとっても幸せ。

ひとつ、懺悔!
車の中で南部せんべいを食べだしたら止まらず・・・。
南部せんべいって、お腹のなかでふくれるんですねぇ。
お腹すかせておけばよかった!!
南部せんべいはくれぐれも食べ過ぎに注意!

右下の籠に入ったお食事は朝ごはんです。
早朝からお散歩したおかげで、お腹は復活!
おいしくいただきました。
ご飯のお供たっぷりのおかずで・・・♪
お櫃のごはんは空っぽに。

廊下も畳敷きでスリッパなしで歩けて気持ちよかったです。
お世話になりました♪

あい

■あい 高田郁/著 角川春樹事務所/著
関寛斎、実在の人なんですね。
まずしい家に生まれ、苦労に苦労を重ね医学の道を歩み、
最後には北海道で開拓にあたったそうです。
自分を捨て、人々に与え続けた「正義の人」。
あいさんはその奥さん。
自分が富むことを許さず、尽くし続けるご主人を、
支え、励まし、愛し続けた奥さんです。
ででで・・・できな~い!!
やっぱりさぼりたいし、楽したいし、遊びたいし・・・。
せめて本の中だけでも、清く正しく美しく生きてみましょうか。

和裁教室 長羽織

丈の短いキモノを長羽織に作り変えています。
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夏前からずっとやってます。かれこれ・・・です。
夏の間、お教室をさぼっていたワタシが悪いんですけど・・・。
なんと!印がほとんど消滅していました。
和裁は、チャコやしつけ糸ではなく、コテで印をつけてるので、
時間がたつと消えちゃうんですね・・・。
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これがコテ。
アイロンとしても、印つけにも使います。
とても重要な道具です。
年内には長羽織完成させたいな。
作りたいものがまだまだあるのです。